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4歳にぴったりな絵本って?自分で読むのに最適な絵本も紹介!

4歳にぴったりな絵本って?自分で読むのに最適な絵本も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 6日

4歳になると、心や身体とともに、言葉の面でも語彙が増えるなど大きな成長がみられる。早い子どもであれば、自分で絵本を読みはじめることもあるだろう。そんな成長著しい4歳の子どもの絵本は、楽しめるものであると同時に、その成長を支えてくれるものが望ましい。ここでは、4歳の子どもにぜひ読んでほしい絵本をご紹介しよう。

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1. 4歳の子どもに読みたい名作絵本

まずは4歳の子どもにおすすめの、昔から読み継がれる名作絵本をご紹介しよう。名作絵本は、長く読み継がれるだけあり素晴らしい作品ばかりだ。なかにはお父さんお母さんが子どもの頃に読んだことのあるものもあるだろう。幼少時代を懐かしみつつ、子どもとともに楽しんでほしい。

「はじめてのおつかい」

子どもが4歳になると、「そろそろはじめてのおつかいにチャレンジさせてみようかな」と考えるお父さんお母さんもいるだろう。そんな4歳頃の子どもにぴったりの絵本だ。

「はじめてのおつかい」は、1977年に出版された絵本なので、お父さんお母さんの中にも「子どもの頃に読んだことがある」という方もいるのではないだろうか。


子ども目線で描かれるイラストは、4歳頃の子どもを物語の世界に引き込んでくれるだろう。主人公の女の子の緊張する気持ちが伝わり、思わずドキドキハラハラしてしまう場面もある。頑張ってやり遂げることの素晴らしさが、きっと子どもにも伝わるはずだ。

「ぐりとぐら」

「ぐりとぐら」を読んで、「あのカステラを食べてみたい!」と思ったことがある方は多いのではないだろうか。1967年に出版されたこの絵本は、いまでも子どもに大人気だ。この絵本の人気の秘密は、ぐりとぐらのかわいらしいキャラクターと、リズミカルなフレーズ、思わず食べたくなるようなカステラの表現にあるのだろう。絵本を読んだ後に、子どもと一緒にカステラを作ってみるのも楽しそうだ。

「どろんこハリー」 

お風呂が苦手という4歳の子どもは多いのではないだろうか。そんな子どもにおすすめなのが、1964年に出版された「どろんこハリー」だ。お風呂嫌いのハリーが、ひょんなきっかけからお風呂に入るようになるお話である。ユーモアあふれる展開で、絵本にあまり関心のない子どもでも楽しめるにちがいない。この絵本を見たら、お風呂が嫌いな子どももお風呂に入るようになるかもしれない。

2. 4歳の誕生日に贈りたい!おすすめ絵本セット

4歳の誕生日に絵本を贈るときには、豪華な絵本セットを選んではいかがだろうか。シリーズ物の絵本をセットで贈るのもいいし、4歳におすすめの絵本をセットで販売しているものもおすすめだ。ここでは絵本の世界にハマるきっかけになりそうな絵本セットをご紹介しよう。

「はじめてであうすうがくの絵本セット 」全3巻

「子どもを理系に育てたい!」というお父さんお母さんは多いのではないだろうか。この絵本シリーズは、数学の基礎となる「なぜだろう?」という気持ちや、知ることや考えることの楽しさを教えてくれる。また数字や図形の概念などを、4歳の子どもにもわかりやすく楽しく伝えてくれるため、数学への関心が自然に育ちそうだ。

「ヨシタケシンスケ発想えほんシリーズ」(全3巻セット)

子どもの気持ちに寄り添った絵本を次々と生み出し、続々ヒットを飛ばすヨシタケシンスケさんの絵本セット。このセットは、ヨシタケさんの発想えほん「りんごかもしれない」「このあとどうしちゃおう」「ぼくのニセモノをつくるには」の3冊がセットとなっている。

どれも子どもなら「そうそう!」と共感してしまいそうな、奇想天外な発想がストーリーの軸となっている。大人も思わずクスリとわらってしまうだろう。親子でヨシタケシンスケワールドを楽しんでみてはいかがだろうか。

3. 4歳の子どもが自分で読むのにもぴったりの絵本

4歳になると、自分で絵本を読み始める子もちらほら出てくる。とはいえ、まだまだ長い文をスラスラと読むことは難しいだろう。そこでここでは、4歳の子どもが無理なく楽しく自分で読める絵本を紹介しよう。

ただ、自分で絵本を読めるようになったとしても、4歳はまだまだ読み聞かせが大切な時期だ。無理に1人で読ませることはせず、親子の絵本タイムを楽しんでほしい。

「キャベツくん」

キャベツくんとブタヤマさんの楽しい会話で構成された絵本だ。繰り返しで構成されたストーリーなので、展開が想像しやすく4歳でも無理なく自分で読めるだろう。ブタヤマさんの「ブキャ」という声には思わず笑ってしまう。最後まで飽きずに読めそうだ。

「あっちゃんあがつく―たべものあいうえお」

この絵本はいろいろな食べ物とともに、ひらがなの50音プラス濁音、半濁音がすべて登場するので、語彙力を育てることができるだろう。かわいらしい食べ物のイラストがところ狭しと描かれており、絵を眺めるだけでも楽しめる。

字を読めない4歳の子どもも、絵と文字を照らし合わせることで自然と文字を覚えるかもしれない。小ぶりサイズの絵本なので、めくりやすいところもポイントだ。

結論

4歳はいろいろなものを吸収し、さらに大きく成長する時期だ。そんな4歳の子どもには、成長の糧となるような絵本を選んであげてほしい。絵本は子どもの言葉を育て、親子のコミュニケーションのきっかけも与えてくれる。子どもによい影響を与えてくれる絵本を選んで、ぜひ親子で楽しんでほしい。
  

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