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【バスボム】の作り方を知りたい!簡単手作りのコツやアイデアを紹介

【バスボム】の作り方を知りたい!簡単手作りのコツやアイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 3日

お風呂タイムを楽しくしてくれる「バスボム」。でも購入すると意外と高いもの。しかしバスボムは、クエン酸と重曹で手作りできるのだ。作り方は簡単で、子どもでも作ることができるので、自由研究の題材にも最適。親子でバスボム作りを楽しんで、おうち時間を充実させてみてはいかがだろうか。

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1. 子どもにもできる!バスボムの簡単な作り方

そもそもバスボムとは、どういったものなのだろうか。バスボムとは、お風呂に入れたときに炭酸飲料のようにしゅわっと泡立つ、発泡性の入浴剤のことを指す。CMなどでおなじみの「バブ」も、バスボムの一種だ。

バスボムから出るしゅわっとした泡は、バスボムの材料である、レモン汁などに含まれる酸っぱい成分クエン酸と、弱アルカリ性の天然ミネラルである重曹が反応し、二酸化炭素を発生させることでできる。

このバスボムの材料は、家にあるものや100均でも購入できるものばかり。気軽にお金をかけずに作ることができるので、ぜひ試してみてほしい。

以下に基本のバスボムの作り方をご紹介しよう。

【材料】
  • 重曹 大さじ2
  • クエン酸 大さじ1
  • 粗塩 大さじ1(片栗粉・コーンスターチでも可)
  • グリセリン 小さじ1/4(保湿作用を得るために入れる)
【必要な道具】
  • 霧吹き
  • ラップ
  • ボウル
  • スプーン
【作り方】
  • 重曹、クエン酸、塩をボウルに入れて混ぜる
  • 水を加える
  • 形を作る
  • 乾燥させる
これだけ見ると簡単にできそうだが、実はいくつかの作り方のコツを守らないと失敗することも多いのだ。そこで次に、バスボムの作り方のコツを確認しておこう。

2. 型はシンプルに。バスボムの作り方のコツは?

ではさっそく、バスボム作りを成功させる作り方のコツを見ていこう。

少しずつ水を入れる

バスボムの作り方の中で失敗しやすいポイントが、水を入れる過程だ。水の入れ方を間違えてしまうと、重曹とクエン酸が反応し泡が出てしまう。反応させないための作り方のポイントは、水を一気にではなく少しずつ入れること。そのために役立つのが、霧吹きだ。霧吹きをひと吹きするごとに混ぜる作業を繰り返すと、失敗を防ぐことができる。

水の量は多すぎず少なすぎず

バスボムがうまく固まらないことがあるが、これは水の量が少なすぎることが原因だ。かといって水の量が多すぎると、発泡してしまう。発泡させず水加減を適量にするには、水を加えてスプーンで混ぜるときに、その都度スプーンの背でぎゅっと押さえてみて、粉のまとまり具合を確認するとよいだろう。

形はまんまるがおすすめ

バスボムの形は、慣れるまでは基本の丸形がおすすめだ。作り方はラップで包んでぎゅっとまとめるだけなので、失敗しにくいだろう。ラップを敷いたガシャポンのカプセルに粉を詰め、ぎゅっと固める方法もある。なおカプセルなどの型を使うと、型から抜くときにバスボムが崩れることがある。その場合シンプルな形のシリコン型にすれば、型が抜きやすく比較的失敗しにくいので試してみよう。

3. 工夫次第で広がるアイデア!オシャレなバスボムの作り方

バスボムは、作り方を工夫すると、おしゃれでかわいいものを作ることも可能だ。基本の作り方に慣れたら、色々アレンジして楽しんでみてはいかがだろうか。以下にバスボムアレンジのアイデアを紹介しよう。

かわいい型を使う

子どもと一緒にバスボムを作るなら、動物や星などかわいい型を使うのもよいだろう。ただ保存する際は、食べ物と間違わないよう注意が必要だ。

中におもちゃを入れる

子ども用のバスボムで中からおまけが出てくるものが販売されているが、これも手作りできる。作り方は形を作るときに、中におまけを入れておくだけだ。子どもの好きなキャラクターのマスコットなどをこっそり入れておくと、子どものテンションもさらに上がるだろう。お風呂が苦手な子どもも、お風呂を楽しんでくれるかもしれない。

色や香りをつける

アロマオイルで香りをつけたり、食紅で色をつけたりすると、ラッシュのバスボムのようなおしゃれでよい香りのものができる。アロマオイルは香りによって効能が異なるので、得たい効果に合わせて最適なものを選ぶとよいだろう。ただ、アロマオイルの種類によっては、小さな子どもに向かないものもあるため、3歳以下の子どもとの入浴には、アロマオイルは控えた方がよい。食紅は少量でも色づくので、色を確認しながら少しずつ混ぜてみよう。

結論

バスボムは手作りすることで、作るとき、お湯に入れたときの2度楽しめる。しかもお金もほとんどかからないとよいことづくめだ。子どもも自分で作ったバスボムをお湯に溶かしたら、いつもよりもじっくりお風呂に浸かりたくなるかもしれない。子どもと一緒に作ることで、親子のコミュニケーションのきっかけにもなりそうだ。
  

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