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こいのぼりは室内用もおすすめ!室内用こいのぼりの人気商品を紹介

こいのぼりは室内用もおすすめ!室内用こいのぼりの人気商品を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月24日

こいのぼりは、庭やベランダがないと飾れないと思ってはいないだろうか。最近は、室内に飾ることができるタイプのこいのぼりも種類が豊富だ。室内に飾るこいのぼりは、コンパクトで価格が安いものが多いところも魅力。こいのぼりを外に飾れないとがっかりしている方は、ぜひ室内用のこいのぼりをチェックしてみてほしい。

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1. 室内に飾るこいのぼりにはどんなものがある?

室内用のこいのぼりは、庭やベランダがなくても飾ることができ、飾るのに手間がかからないため最近人気が上昇している。

室内に飾るこいのぼりは多くのバリエーションがあるところも魅力だ。主なものは、外に飾るこいのぼりをそのまま縮めたような形の「置き型タイプ」、壁に立てかけて飾る「ポールタイプ」、天井から吊るすおしゃれな「吊るしタイプ」、ガーランドやタペストリーのような「壁面飾りタイプ」がある。部屋の大きさなどを考慮し、好みのものを選ぶとよい。

2. 室内用こいのぼりが人気のワケは

室内用のこいのぼりには、さまざまなメリットがある。以下に主なものをあげていこう。

広い場所がなくても飾ることができる

屋外用のこいのぼりは飾るための条件が色々あるが、室内用のこいのぼりは飾る場所を選ばず、スペースが狭くても飾れるところが魅力だ。

1日中こいのぼりを眺められる

屋外に飾ったこいのぼりは、多くの場合外に出ないと眺めることができない。しかし室内のこいのぼりなら、いつでも好きなときに眺めることができる。

飾るのもしまうのも簡単

室内のこいのぼりは小さく、飾るのもしまうのも手間がかからないものが多い。屋外のこいのぼりは出し入れに手間がかかるものが多く、結局飾るのが面倒になってしまうことも。

3. 室内に飾るこいのぼりで人気の商品は

室内用のこいのぼりは種類が多く、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも。そこでここでは、室内用のこいのぼりを選ぶ際のポイントと、おすすめの室内用こいのぼりをご紹介しよう。

室内用こいのぼり選びのポイント

室内用のこいのぼりは、デザイン性を重視したい。置く場所をあらかじめ想定しておき、サイズを確認しておくことも大切だ。室内用のこいのぼりは、それぞれのタイプにより特徴が異なるため、それらをしっかり押さえ、最適なものを選ぼう。

「置き型タイプ」と「ポールタイプ」は、かなり大きなサイズもあるため飾るスペースがあるか確認しよう。また、組み立てがしやすいかもチェックしておこう。

「吊るしタイプ」と「壁面飾りタイプ」は、飾るスペースがとれない方、おしゃれな雰囲気を出したい方におすすめだ。飾る場所を想定し、邪魔にならないものを選ぼう。

室内用こいのぼりのおすすめ商品

では室内用こいのぼりのおすすめ商品をご紹介しよう。
  • コンパクトでかわいい「ちりめん細工のこいのぼり」
コンパクトサイズで、棚の上などの狭いスペースに飾ることができる室内用のこいのぼりだ。ちりめん生地を使っており、和テイスト。こどもの日のパーティーの際に、テーブルに飾るとこどもの日気分が盛り上がりそうだ。
  • フランスのエスプリと和が融合「マダムモーのこいのぼり」
日本のこいのぼりを、フランスのデザイナーがデザイン。男の子だけではなく女の子にもおすすめの、ポップでカラフルなデザインが人気だ。コットン素材なので、汚れても手軽に洗えるところも魅力。お部屋のインテリアとしてずっと飾っておきたくなるようなかわいさだ。
  • 木のぬくもりを感じる「木製こいのぼり」
木本来の魅力を引き出した、木製のこいのぼり。ホッとするようなぬくもりが魅力だ。植物性のオイルで仕上げており、小さな子どもがいる家庭でも、安心して飾れそうだ。コンパクトサイズなので、玄関などちょっとしたスペースにも飾ることができる。

4. 手作りの室内用こいのぼりのすすめ

室内用こいのぼりは、最近手作りも人気がある。手作りの室内用こいのぼりなら好きな素材を使い、部屋のサイズやインテリアなどにマッチするものに仕上げることができる。また子どもと一緒に作ることで行事に対する気持ちが盛り上がる、親子のコミュニケーションのきっかけとなるなどのメリットもあるだろう。

手作りの室内用こいのぼりは、紙や粘土、布などさまざまな素材で作ることができ、使う材料によってできあがりの雰囲気も異なる。子どもと一緒に作る場合は、子どもの能力も考慮し最適な材料を選ぶとよいだろう。

手作りの室内用こいのぼりの作り方は、ネット上にさまざまなものが載っているので参考にしてみてはいかがだろうか。また「手作りに挑戦したいけれど難しそう」と考えている方は、市販の手作りこいのぼりのキットを使用するのもおすすめ。材料や作り方などがすべて揃っているので、気軽に手作りに挑戦できそうだ。

結論

室内こいのぼりは、屋外に飾るこいのぼりにはない魅力がある。子どもの目の届くところにこいのぼりを飾ることで、子どもはいつでも好きなときにこいのぼりを眺めることができ、さらにこいのぼりへの愛着も湧くかもしれない。こいのぼりには、子どもの成長を願う気持ちが込められている。我が子への思いを込めて、素敵なこいのぼりを選んでほしい。

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