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子どもにパソコンをいつから使わせる?選び方や注意点も知りたい!

子どもにパソコンをいつから使わせる?選び方や注意点も知りたい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月19日

2020年から小学校でプログラミング教育が全面実施されることになったことから、子どもにノートパソコンの購入を考える方が増えている。しかしパソコンは色々な種類があり、どれを選べばいいのか頭を悩ませることもあるだろう。どこでここでは、子ども向けに最適なパソコン選びのポイントや、子どもがパソコンを使うときの注意点を紹介しよう。

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1. 子どもがパソコンに触れるのはいつから?

2020年度から小学校でプログラミング教育が全面実施となることもあり、子どもにパソコンの購入を考えているお父さんお母さんは多いのではないだろうか。

その一方で、「小学生にパソコンなんて早いのでは?」と考える方もいるだろう。しかし子どもにパソコンを使わせることには、メリットも多い。

最近は子どものためのパソコン用学習アプリもたくさん登場しており、子どもの学習にも役立つ。またパソコンは、子どもの自主性や好奇心を促すともいわれている。その一方で、依存性がある、トラブルに巻き込まれる危険性があるなどデメリットもある。

パソコンを子どもに何歳から使わせるかは家庭の方針によるが、年齢に合わせた使い方をさせ、少しずつパソコンの扱いに慣れさせるとよいだろう。

パソコンを子どもに使わせる場合は、子どもと事前に使う場所や時間などの使い方のルールを決めておき、パソコンのマナーを子どもと確認しながら使わせることが大切だ。

2. 子どもに人気のおもちゃのパソコン

「幼児にはさすがにまだパソコンは早いだろう」と考える方もいるのではないだろうか。その場合は、子ども用のおもちゃのパソコンの購入を検討してみてはいかがだろうか。おもちゃといえども中には本格的なものもあり、パソコンを使う前の練習にはうってつけだ。

おもちゃのパソコンには、大人が使うパソコンと同じようにマウスやキーボードがついたノートパソコン型、持ち歩きに便利なタブレット型の主に2種類ある。

ノートパソコン型は、本格的な機能がついているものが多く、タブレット型は比較的操作が簡単で、低年齢の子どもでも使いやすいものが多い。どちらもアンパンマンやディズニーなど、子どもが好きなキャラクターがあしらわれているものがあり、人気を集めている。

ではおもちゃのパソコンではどのようなことができるのだろうか?子ども用といえども本格的な機能がついているものもあり、ゲームだけではなく、文字の練習など学習に役立つ機能付きのものも多い。多くのおもちゃのパソコンの対象年齢が3歳くらいからだが、中には1歳くらいからでも楽しめるものもある。どういった用途なのか考慮し、年齢や発達に合わせたものを選ぶとよいだろう。

3. 子どもが学習用に使うパソコン

では子どもが学習に使用するパソコンは、どのようなものを選ぶとよいのだろうか。

学習用のパソコンは、年齢や能力によって使い方や使う機能が異なる。パソコンに慣れていない低学年のうちは、パソコンの扱いに慣れることが大切だ。マウスの使い方やキーボードの打ち方など、基本的な操作ができるようにしておきたい。

そのため低学年のうちは多くの機能は必要なく、安いノートパソコンでも十分だ。たくさんの機能がついているものよりも、わかりやすく使いやすいものがおすすめだ。ペンを使用できるものを選ぶと、子どもの興味を引きやすくなりパソコンに触れる機会が増え、慣れるのが早くなるかもしれない。

高学年になると、ローマ字を学習するため、ローマ字入力もできるようになる。宿題でわからないことがあったら検索機能を使って調べる、学習ソフトを使って家庭学習をするなど、パソコンの使い道が広がるだろう。またパソコンに慣れてくると、さらに高度な使い方をする子どもも出てくるかもしれない。子どもの能力に合わせ、必要な機能のついたパソコンを選んで欲しい。

4. 子どもがパソコンを使うときは何に注意が必要か

子どものパソコンを使わせる際、親としてはパソコンのメリット以上にデメリットが気になるところだ。しかし事前にしっかりと対策をとっておくことで、そういったデメリットを軽減できるだろう。以下に主な対策法をまとめたので、参考にしてみて欲しい。
  • インターネット接続の管理機能を設定する
Windows 10やChromeには、1日の使用時間や有害サイトへのアクセスを制限できる機能がある。これらの管理機能を活用して、閲覧を制限できるだろう。
  • SNSの年齢制限を守らせる
SNSは使用できる年齢が13歳からと決められているので、パソコンに限らずネットを利用する際は、子どもとしっかり話し合い、このルールを守るよう約束しておくことが大切だ。
  • アプリを勝手にインストールさせないようにする
パソコンのアプリの中には、スパイウェアなど危険なものが紛れている可能性がある。そのため、たとえ無料だとしても勝手にインストールさせないことが大切だ。インストールしたいアプリがあるときには、保護者の同意を得てからと約束させよう。
  • 保護者の目の届くところで使わせる
子どもがパソコンを使う場所は、自室ではなく保護者の目の届くところにしよう。子どもが一人でパソコンを操作できるようになったとしても、子どもがパソコンを使って何をしているのか、把握しておくことが大切だ。
  • パソコンのルールは子どもと話し合って決める
パソコンを使うときはルールを決めることが大切だとはいっても、子どもが納得していないようではあまり意味がない。しっかり子どもとパソコンのルールについて話し合い、納得した上で運用することが重要だ。

結論

これからの子どもたちは、パソコンを使いこなせることが必要不可欠となるだろう。そのため小さなうちからパソコンに慣れておくことは悪いことではない。お父さんお母さんの中には、「あまりパソコンは得意ではない」という方もいるかもしれない。そんな方も、子どもと一緒に一からパソコンの使い方を覚えてみてはいかがだろうか。

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