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林間学校のリュックサックはどんなもの?選び方のポイントを紹介

林間学校のリュックサックはどんなもの?選び方のポイントを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月25日

学校行事の一環として「林間学校」を行う学校もあるだろう。そんなとき迷うことの一つに、林間学校に使用するリュック選びがある。どのくらいの大きさが必要なのか、どういったものが使いやすいのかなど、疑問に思うポイントはたくさんあるだろう。そこでここでは、林間学校のリュックを選ぶ際の注目事項をご紹介しよう。

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1. 林間学校にはどんなリュックが必要か

まずは、林間学校に最適なリュックがどういったものか確認しておこう。

林間学校は、学校によって宿泊日数や行く場所がさまざまであり、荷物の量も異なる。とはいえ、どの場合でも宿泊がともなうため荷物が多くなることは間違いない。そのため必要な荷物が収まるサイズであることは大前提だ。

たくさんの荷物を入れてリュックサックが重くなるため、重い荷物を入れても壊れないようしっかりとした作りのもの、背負ったときに疲れにくいものであることも重要なポイントだ。

学校によっては、宿泊の荷物を入れるバッグとは別に活動用のリュックサックを用意しなければならないことも。その場合はリュックサックは小さめなものを用意し、宿泊の荷物をボストンバッグなどに入れる方がよい場合もある。林間学校での活動の内容や指定された持ち物を考慮し、最適な方法を選択しよう。

2. 林間学校用のリュックに必要な大きさや人気のデザイン

上記の内容を踏まえた上で、林間学校に最適なリュックサックの大きさやデザインなどを具体的にみていこう。
  • 容量にゆとりのあるもの
荷物の量に対し、少し容量に余裕のある大きさのリュックサックを選ぶことが大切だ。ギリギリだと子どもが1人で荷物を収納するのが難しいことも。かといって大きすぎると、背負うのが大変になるので、ちょうどよいサイズを選ぼう。

とくに小柄な子どもは、リュックサックの重さも考慮して慎重に大きさを選ぼう。必要な容量の目安は、1泊2日なら25L、2泊3日なら40~50Lほどだ。
  • 収納のしやすいもの
リュックサックが大きいと、どこに何をしまったのかわからなくなってしまう、リュックの中がぐちゃぐちゃになるなど、使いにくく感じることもあるだろう。そこでポケットの数など、収納のしやすさにも目を向けるとよい。
  • 身体への負担がかかりにくい構造
林間学校のリュックサックは、荷物をたくさん入れるので重たくなる。また荷物を持って長い時間歩くことも考えられる。そのため、肩ひもの幅が広いなど、体への負担が軽減される構造のリュックサックを選ぼう。
  • 使い回しのきくデザイン
子ども好みのデザインで、かつ林間学校以外でも使いやすいデザインのものを選ぶと使う回数が増え無駄がない。アウトドアブランドやスポーツブランドのものは、作りがしっかりしておりシンプルでスタイリッシュなデザインのものが多く、男女ともに人気がある。

3. 林間学校のリュックが購入できる場所

林間学校のリュックサックは、どこで購入できるのだろうか。まず頭に思い浮かぶのが、スポーツショップ、バッグの専門店、アウトドアショップなどではないだろうか。

しかし最近は、ホームセンターでも扱っていることがあるようだ。子ども服店などにもリュックサックが置いていることがあるが、種類が少なく目的に合うリュックサックが見つからないことが考えられる。

なるべく多くの種類を比較し、リュックサックを選びたいという場合は、ネットショップの利用がおすすめだ。多くのメーカーや種類のリュックサックのなかから価格やデザインを比較し、最も条件に合ったリュックサックを選ぶことができそうだ。

ただネットショップの場合、実際に手に取ってみたり、背負ってみたりすることができないため、「届いてみたらイメージと違った」ということも考えられる。ネットショップで購入する際は、購入を検討しているリュックサックと同じ大きさのものを見つけ、実際に背負ってみると失敗が少なくなるだろう。

あまり使う機会が多くない場合は、メルカリなどで中古品を探すと、よりリーズナブルに林間学校用のリュックサックを手に入れることができるかもしれない。

結論

宿泊をともなう林間学校は、楽しみであるとともに小学生はとくに不安も感じるかもしれない。そんな子どもの気持ちに寄り添い、少しでも不安な要素を取り除けるよう、林間学校用のリュックサックは、子どもの使いやすさを考慮して選んであげてほしい。
  

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