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ベビー布団は必要?使用する期間や揃える時に必要なものまで徹底解説

ベビー布団は必要?使用する期間や揃える時に必要なものまで徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月17日

出産準備品のリストに挙がるベビー布団だが、本当に必要なのかわからず、購入するか否か悩んでいる方もいるだろう。そこで今回は、赤ちゃんにベビー布団は必要なのか、いつまで使うのか、揃える時に必要なものなど詳しく説明しよう。

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1. 赤ちゃんが生まれたらベビー布団が必要か

ベビー布団が必要と考える方もいれば、ベビー布団は必要ないと考える方もいる。なぜそう考えるのか、双方の意見をまとめてみたので参考にしてほしい。

ベビー布団が必要でない理由

  • 添い寝をする方が楽だから
赤ちゃんをベビー布団で寝かせて大人は別の布団で寝るよりも、赤ちゃんと添い寝する方が楽だという親は多い。添い寝をする方が、ぐずってもすぐにあやすことができるし、起き上がらなくても授乳できるからだ。
  • 使う期間が限られているから
子どもはすぐに大きくなるので、小さいベビー布団を使用できる期間は短い。大は小を兼ねるため、最初から大人用の布団を使い、わざわざ買い替える必要はないと考える方もいる。

ベビー布団が必要な理由

  • 赤ちゃんによい睡眠環境を整えるため
赤ちゃんは寒い冬でも寝汗をかくので、通気性に優れた作りになっているベビー布団の方が気持ちよく寝ることができる。赤ちゃんの快適な睡眠のためには、ベビー布団が必要だと考える方も多い。
  • 赤ちゃんの清潔を保つため
ベビー布団は小さいので、大人の布団よりも洗ったり干したりしやすい。赤ちゃんは汗っかきであるし、母乳やミルクなどの吐き戻しも多いので、手入れしやすいベビー布団は、赤ちゃんの清潔を保つために必要だ。
  • 赤ちゃんの安全を守るため
大人の敷き布団は柔らかい素材になっているが、ベビー布団の敷き布団は硬い。これは、赤ちゃんは頭が重いので、寝返りを打った時に敷き布団に沈み込まないようにする必要があるからだ。また掛け布団も、赤ちゃんが重さで苦しくならないように、軽い素材になっている。

2. ベビー布団はいつまで必要か

ベビー布団の使用期間

ベビー布団の使用期間については、特に決まりはない。赤ちゃんの成長に応じ、次のようなことを目安にして、ベビー布団がいつまで必要か考えるとよいだろう。
  • 寝相が悪くなった
赤ちゃんが成長して寝ている間もよく動くようになり、頻繁にベビー布団からはみ出てしまうので、ベビー布団が必要なくなったという方もいる。ベビー布団で寝るよりも親が添い寝する方が、赤ちゃんが布団からはみ出したり掛け布団を剥いだりした時に、すぐに直してあげられるからだ。
  • ベビー布団では狭くなった
赤ちゃんの身長がベビー布団のサイズを超えたのをきっかけに、ジュニア布団や親との添い寝に切り替えるため、ベビー布団が必要なくなる方もいる。ベビー布団のサイズは、一般的にレギュラーサイズが幅70cm縦120cm、ミニサイズが幅60cm縦90cmだ。アカチャンホンポのベビー布団は、レギュラーサイズは2歳まで、ミニサイズは1歳までが使用の目安になっている。

ベビー布団をお昼寝用に使うこともある

赤ちゃんが成長して、夜はベビー布団が必要なくなった場合でも、赤ちゃんのお昼寝の時だけベビー布団を使っている方もいる。ベビー布団は場所を取らず持ち運びしやすいので、お昼寝用布団には最適だ。

3. ベビー布団を揃える場合に必要なもの

必要最低限揃えておきたいもの

ベビー布団はセットで売られていることも多いが、必要最低限揃えておきたいものは、掛布団、掛け布団カバー、敷布団、フィッティングシーツ、防水シーツ、キルトパッドだ。これにタオルケットや毛布を季節に応じて使い分けるとよい。

複数揃えておきたいもの

防水シーツだけでは蒸れてしまうし、キルトパッドだけでは汗などで敷布団を濡らしてしまうので、両方必要だ。さらに、よく洗濯するものなので、布団カバーも含めて2~3枚洗い替えが合った方が便利だろう。防水シーツとキルトパッドが一緒になった防水パッドもおすすめだ。

その他の付属品

必要最低限揃えておきたいものの他に、あると便利でよくベビー布団セットの付属品になっているのが、カバー付きの枕や薄手の掛布団(夏用)、洗濯ネットだ。これらは無理に最初に揃えなくても、必要であると感じた時に後から買い足してもよいだろう。

結論

ベビー布団は絶対に必要なわけではないが、赤ちゃんにとって快適で安全な睡眠を与えてくれるアイテムとして、気に留めておくとよいだろう。そして、この記事を参考にして、ライフスタイルや住居環境に応じてベビー布団を上手く利用し、子どもの健やかな成長に役立ててほしい。
  

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