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哺乳瓶はガラス製?プラスチック製?選び方のコツとおすすめ紹介

哺乳瓶はガラス製?プラスチック製?選び方のコツとおすすめ紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月14日

哺乳瓶をいざ購入しようとしたときに、その種類の多さに驚く方は多いだろう。特に素材がガラス製のものとプラスチック製のものがあって、一体どちらを選んだらよいのか迷ってしまう。そこで今回は、哺乳瓶のガラス製とプラスチック製それぞれの特徴と選び方、おすすめの哺乳瓶を紹介しよう。

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1. ガラス製、プラスチック製の哺乳瓶の特徴を紹介

ガラス製の哺乳瓶の特徴

  • 熱が伝わりやすい
ガラス製の哺乳瓶はプラスチック製よりも熱伝導がよいので、ミルクを冷まして適温にするのに時間がかからない。お腹が空いて泣き出した赤ちゃんを待たせないですむのは大きなメリットだ。
  • 清潔を保ちやすい
ガラス製の哺乳瓶は、洗う際に汚れが落ちやすい。消毒方法も、煮沸消毒から電子レンジでの消毒や薬液での消毒などあらゆる方法に対応できる素材なので、いつも清潔にしていられる。
  • 落とすと割れてしまう
ガラス製の哺乳瓶は、落としたときに割れてしまう可能性が高い。また、割れたときに破片が危ないのもデメリットだ。

プラスチック製の哺乳瓶の特徴

  • 軽くて持ちやすい
プラスチック製の哺乳瓶は、ガラス製に比べて軽く、授乳のときも手への負担を軽減できる。また、赤ちゃんがいると外出時は大荷物になってしまうので、哺乳瓶が軽くて持ち運びしやすいのは便利だ。
  • 傷がつきやすい
プラスチック製の哺乳瓶は、ガラス製に比べると傷がつきやすい。そのぶんにおいがついたり菌が繁殖しやすくなったりする。洗うときは、傷をつけないようにやさしい素材のスポンジを使おう。
  • 熱が伝わりにくい
プラスチック製は熱が伝わりにくいので、ミルクを冷ますのに時間がかかる。さらに、表面温度と中身の温度に差があるので、授乳前は中身の温度をしっかり確かめるようにしてほしい。

2. ガラスとプラスチックの哺乳瓶、どうやって選ぶ?

ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶は使い分ける

ガラス製の哺乳瓶もプラスチック製の哺乳瓶も、メリットとデメリットがあって、どちらか一方を選ぶのは難しい。状況によってガラス製とプラスチック製のどの特徴を優先するのか変わってくるので、上手く使い分けるとよい。

ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶の使い分け方

  • 家で使う哺乳瓶
家では哺乳瓶の使用頻度が多いため洗いやすいことや、熱伝導がよく適温のミルクが作れることを重視するので、ガラス製がおすすめだ。
  • 外出時に使う哺乳瓶
外出時は、衝撃に強くて割れないことや、軽くて持ち運びしやすいことを重視するので、プラスチック製の哺乳瓶を使う方がよい。

3. ガラス製、プラスチック製のおすすめの哺乳瓶

ガラス製でおすすめの哺乳瓶

  • ピジョン「母乳実感 哺乳びん」
この哺乳瓶シリーズは、11年連続でたまひよ赤ちゃんグッズ大賞を受賞している人気商品だ。手へのフィット感を重視したボトルの形と、広口になっていることが使いやすさを実現している。同じシリーズでプラスチック製もあるが、このガラス製は耐熱ガラス仕様になっていて扱いやすい。
  • ヌーク「プレミアムチョイス」
ドイツ発、世界中で大人気のブランドであるヌークの哺乳瓶だ。母親の乳首にそっくりなニップルが特徴で、赤ちゃんの口腔とあごの発達をサポートする。容量の大きいタイプも選べるので、耐久性があって衛生的なガラス製は卒乳まで長く使用できるだろう。
  • ビーンスターク「ビーンスターク哺乳びん(ガラス)」
かわいい豆マークでお馴染みのビーンスタークのガラス製哺乳瓶は、頻繁に煮沸消毒しても劣化しないので、安心して使える。素材は軽くて丈夫なホウケイ酸ガラスで、これは医療の現場でも使われている素材だ。

プラスチック製でおすすめの哺乳瓶

  • コンビ「テテオ 授乳のお手本」
コンビの哺乳瓶で人気のシリーズだ。目盛りだけでなく数字も入っているので、20ml・40ml単位で調乳する際でも安心だ。乳孔からのミルクの出やすさを調節できるようにして赤ちゃんの飲む力をサポートする4段階流量調節機能は、コンビ独自の機能だ。
  • ベッタ「ドクターベッタ哺乳瓶」
カラフルでおしゃれなデザイン、独特の形状が人気のベッタの哺乳瓶。透明プラスチックとしては最高レベルの耐熱性で、その耐熱温度は180度だ。衝撃にも強く扱いやすいし、スリムな形状なので持ち運びしやすい。
  • チュチュ「スリムタイプPPSU製哺乳びん」
チュチュの哺乳瓶は、全パーツ日本製で日本の自社工場で検品と生産をおこなっている。スリムな形状が魅力で、外出時の荷物の多いバッグの中でもかさばらないし、小さな手の母親でも楽に持って飲ませられる。

結論

哺乳瓶の、ガラス製とプラスチック製それぞれの特徴やおすすめ商品について解説した。この記事を参考にして、ガラス製とプラスチック製のそれぞれのよさを上手く生かせるように、自分のライフスタイルや赤ちゃんの好みに合わせて取り入れてほしい。
  

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