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3歳児にぴったりの知育玩具とは?おすすめ商品や手作り方法も紹介

3歳児にぴったりの知育玩具とは?おすすめ商品や手作り方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 2日

3歳児の成長発達や学習をサポートするために新しい玩具を準備したいと考えている方も多いだろう。しかし「3歳児の発達にあった知育玩具はどんなものなのか?」と悩む場合もあるはずだ。そこで今回は、3歳児の発達に最適な知育玩具と人気商品、手作り知育玩具について詳しく解説しよう。

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1. 3歳児の発達にあった知育玩具とは

まず3歳児の発達段階について解説しよう。

運動神経の発達が著しい

3歳になると運動神経が発達して、さらに細やかな動きが上手にできるようになる。具体的には、バランス感覚が養われるため片足で立ち続けられたり、つま先立ちのまま後ろ歩きをしたり、少しの高さから飛び降りることもできる。また、三輪車などの乗り物のペダルも上手にこげるようになる。

手指の動きが器用になる

3歳になると手指の動きもより器用になってくる。そのため、四角や三角などの簡単な図形を描いたり、紙を折ったり、はさみで切ったり、ボタンのかけはずしも上手にできるようになる。なかには、箸の使い方を覚える子どももいる。

言葉を豊富に覚える

3歳児は「言語の爆発期」ともよばれる時期にあたる。たくさんの言葉の種類や接続詞、助詞の使い方を覚えて、3語以上の長い会話もできるようになるのだ。

学習能力が向上する

3歳になるとさらに知能が発達するため、数や比較の概念を理解し、周りの大人の仕草や絵本の筋書きを覚え、ごっこ遊びで再現できるようになる。また、生活や遊びの中の簡単なルールを理解して守ることが可能になる。

感情が豊かになり自我も発達する

3歳は、好奇心が旺盛になることに加えて感受性が豊かになる時期でもある。身近な人の気持ちを理解できるようになり、他人との関わりの中で許容や我慢など必要な社会性を少しずつ身に着けていく。しかしその一方で、2歳頃から芽生えた自我もさらに発達するため好みが明確になり、自己主張も強くなる。

2. 3歳でできる!ひらがなの知育玩具

3歳からでもひらがなに興味を持ち、学びを深めることのできる知育玩具では、ひらがながデザインされた積み木やマグネット文字表、音の出る絵本、文字ボードなどさまざまなものがある。楽しく遊びながらひらがなに親しんでもらうためには、それぞれの子どもの個性や好みに応じて、知育玩具を選ぶことが大切になる。

3. 3歳でできる!数字の知育玩具

3歳になると、数字を数えたり比較したりできるようになってくる。数字に興味を持ち、学びを深めることのできる知育玩具には、玉そろばん、ブロック、マグネットブロック、バスレターなどがある。子どもの好みを尊重しながら、数字や数の楽しさを実感できる知育玩具を選んでみよう。

4. 3歳児におすすめの知育玩具 5選

こちらでは、3歳児におすすめの知育玩具を5つご紹介しよう。

おすすめ1:くもん出版「NEW ひらがなつみき」

こちらは、天然素材と安全な塗料が採用された日本製の積み木である。積み木の両面にひらがな、数字、カタカナ、ローマ字が表記されているため、遊びながら数字やいろいろな文字、言葉を学ぶことができる。

おすすめ2:エド・インター「アニマルビーズバス」

こちらは、形の比較や違いなどを学びながら集中力を高めたり、指先の器用な動きを養ったりできる知育玩具である。実際に動かして遊ぶことのできるバスのプルトイでもあるため、乗り物が大好きな3歳児には特におすすめだ。

おすすめ3:くもん出版「玉そろばん120」

こちらは、120までの数に親しむことのできる玉そろばんである。指先の器用な動きを養いながら、数え方や数の概念を理解させることが可能だ。他社の知育玩具は100までの数字を対象としているが、こちらは120までの数字を扱っているため、数の学びを深めるだけでなく、算数を学ぶときにも活用できる。

おすすめ4:くもん出版「もじ・かずボード」

こちらは、水を使って文字や数を繰り返し書ける知育玩具だ。文字を書き込む場所には、書き順が数字で示されているため、3歳児でもなぞるだけで文字や数字の正しい書き方を学ぶことができる。水で書くため、衣服や家具が汚れる心配がない点もメリットだ。

おすすめ5:ボーネルンド「MAGFORMERS(マグ・フォーマー)」

こちらは、マグネットが内蔵されたピースをブロックのように組み立てて遊ぶ知育玩具である。図形の違いや平面・立体の違いに触れたり、構成力や算数の理解に必要なセンスを養ったりすることが可能だ。遊び方は無限大であるため、子どもの創造力に任せて楽しめる点も大きな魅力である。

5. 3歳児のための知育玩具を手作りしてみよう

3歳になると手先が器用になり、上手に絵を描いたり、ハサミを使ったりできるようになるため、大人と一緒に自分専用の知育玩具を作ってみてもよいだろう。

段ボールのジグソーパズル

【材料】
  • 好みの大きさの絵(子どもの手書きでもプリントされたものでも可)1枚
  • 絵と絵の枠が切り出せる大きさの段ボール 2枚
  • のり
  • セロハンテープ
【作り方】
  • 絵の大きさに合わせて、カッターナイフで段ボールを切り出す
  • 切り出した段ボールに絵をのりで貼り付ける
  • のりが乾いてから、絵を好みの大きさと数のピースに切り分ける
  • 絵の大きさより一回り大きくなるよう、絵の枠になる部分を切り抜く
  • 枠の大きさに合わせて、台紙になる段ボールを切り出す
  • 段ボールのパーツすべての縁にセロハンテープを貼って補強する
  • 枠を台紙にのりで貼り、縁にセロハンテープを貼って補強する
この知育玩具は、柄やピースの大きさ、数を変えて作ることで難易度を変化させることができる。ぜひ、子どもの興味や関心に応じて作成してほしい。

結論

今回は、3歳児の成長発達と学習をサポートするための知育玩具について、おすすめ商品を挙げながら詳しく解説した。前述のとおり、3歳になると好みや自己主張がはっきりしてくる。そのため、知育玩具を選ぶときには子どもの意見や好み、興味や関心を尊重し、楽しく遊びながら学びを深められるようにしてほしい。

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