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5歳児に最適な知育玩具の選び方を解説!人気商品や手作り方法も紹介

5歳児に最適な知育玩具の選び方を解説!人気商品や手作り方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月16日

5歳では、さらに心と身体の成長が著しく、新しいこともどんどん吸収できるようになる。そのため、これまでとは異なる成長や発達に応じた知育玩具を準備したいという方もいるはずだ。そこで今回は、5歳児の発達にあった知育玩具を選ぶコツや人気製品、手作り方法を詳しくご紹介しよう。

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1. 5歳児の発達にあった知育玩具とは

5歳児の発達にあった知育玩具を紹介する前に、まず5歳児の発達の特徴について解説しよう。

身体能力がさらに高まる

5歳になるとそれまでよりもさらに身体能力が高まる。具体的には、バランス能力が向上して平均台やブランコでの立ちこぎなど、いっそう複雑な動きもできるようになる。

手先もより器用になる

5歳では、四角や三角などの形を上手に描いたり、はさみを使用して線に沿って切ることや道具の使用方法を理解して上手に使い分けしたりすることも可能になる。また、紐を固結びやリボン結びにすることもできるようになってくる。

身の回りのことを自分でできる

5歳になると排泄や着替え、服をたたむ、歯磨きや片づけ、箸を使っての食事など身の回りのことを一人でできるようになる。ルールやマナーも理解し、周囲で起こる変化にも臨機応変に対応可能だ。

思いやりの心が育つ

5歳頃の子どもは、知的好奇心も高まる時期にあたり、他人への思いやりの気持ちなどの感情も育てることができるといわれている。

上記のような特徴を理解して5歳児の発達にあった知育玩具を準備すれば、成長や発達を促しサポートできるだろう。

2. 5歳児にあった知育玩具を選ぶコツは

こちらでは、5歳児にあった知育玩具を選ぶコツについて解説しよう。しかし、5歳児であっても成長や発達には個人差が大きいため、それぞれの状況に応じて選んでほしい。

5歳児にあった知育玩具を選ぶには、「5歳児として必要な成長発達を促すような刺激を与えられるかどうか」に着目するとよいだろう。

想像力や創造力を刺激できる

豊かな子どもの想像力や創造力などの考える力を刺激して育む、自由な遊びが可能な知育玩具であるかどうかを考慮しよう。

複数人で遊べる

5歳になるとルールや秩序などを学び、表現力や協調性、コミュニケーション力を養うことのできる知育玩具で遊ぶことも重要だ。5歳頃には、勝敗のあるゲームで遊ぶとき子ども自身で戦略を練ることも可能になる。負けたときには原因を追究して改善の工夫をするなど、遊ぶ間に自然と思考力を磨くことができるため、複数人で遊ぶ知育玩具もぜひ取り入れてほしい。

遊びながら学ぶことができる

小学校入学時点でひらがなの読み書きができる子どもは、およそ8割といわれている。そのため、子どもが遊びながら文字や数字に親しむことができる知育玩具も選んでほしい。

好奇心や気づきの力を育むことができる

5歳児になると好奇心も旺盛になり、生活の中でも「なぜ?」「どうして?」という疑問がたくさん出てくる。このような疑問は、観察力や思考力、気づきの力などを育てることにもつながるため、知育玩具では動きや仕掛けなど子どもにさまざまな刺激を与えられるものを選んでいただきたい。

3. 5歳児が遊ぶうちに身につく、おすすめの知育玩具

こちらでは、5歳児に人気の知育玩具を5つご紹介しよう。

George Luck「ジョージラックパズル 2重パズル」

こちらは、カラフルでかわいい動物の形が印象的な2層式の木製パズルである。パズルはストーリー性のある2層で構成され、正しく組まなければフレームに収まらないため、記憶力や集中力、細やかな指先の動きなどを促すと人気の知育玩具だ。

MegaHouse「ことばのカードゲーム もじぴったん」

こちらは、提示されたひらがなカードに自分の手持ちカードを左右・上下につなげて言葉を作るゲームである。語彙力や子どもの自由な発想力を育てたり、コミュニケーション力を高めたりできる人気の知育玩具だ。

THREE「ドミノたおし」

こちらは、カラフルなドミノにさまざまな動きをする10種類のギミックが付属しているため、5歳児でも飽きることなく工夫して遊べる知育玩具である。子ども自身で失敗を繰り返しながら成功に至ることが可能なため、集中力や観察力、思考力、気づきの力も養うことができる。

インビクタ「ピエロのびっくりはかり」

こちらは、天秤の原理でたし算やひき算を学ぶことのできる知育玩具である。1から10の数字の重りは数の大きさに比例した重さになっているため、5歳児でも遊びながら数字の大きさや違い、計算の仕組みなどを学ぶことができる。

PLUSPLUS「mini 3in1シリーズ」

こちらは、1種類の形のピースをパズルやブロックのように組み合わせて遊ぶ知育玩具である。指先の動きを鍛錬しながら、子どもの発想と創造力に任せて自由に遊べるのが魅力だ。

4. 5歳児にあった手作りの知育玩具を作ってみよう

こちらでは、5歳児にあった手作り知育玩具についてご紹介しよう。

まわるやじろべえ

【材料】
  • 画用紙 適量
  • つまようじ 1本
  • のり 適量
  • セロハンテープ 適量
  • 完成した作品を乗せて遊ぶためのペットボトル 1本
【作り方】
  • 2cm幅の画用紙を好みの長さで2本準備する
  • 好みの装飾を2組準備する(できる限り同じ大きさと重さに整える)
  • 2cm幅に切った画用紙の両端に同じ装飾をのりで貼りつける
  • 十字に重ねて中央につまようじを刺し、セロハンテープで固定する
  • ペットボトルのふたの上に乗せてまわして遊ぶ
やじろべえの腕の長さや装飾の大きさ、重さの違うものを準備し、まわり方を比較して遊んでも楽しめるだろう。

結論

今回は、5歳の発達とそれに適した知育玩具の選び方のコツや人気商品について詳しく解説した。5歳では子どもによって好みや興味関心にも違いが出てくるため、ぜひそれぞれの子どもに応じた知育玩具を選んでいただきたい。

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