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おんぶ紐のメリットを徹底解説!結び方やおすすめ製品も紹介

おんぶ紐のメリットを徹底解説!結び方やおすすめ製品も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月13日

おんぶ紐は、赤ちゃんがいても家事や外出をスムーズにできる便利な育児アイテムの1つである。しかし、使用のメリットや使用時の結び方、注意点が分からないという方もいるはずだ。そこで、今回はおんぶ紐のメリットと使い方、おすすめ人気製品を詳しくご紹介しよう。

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1. おんぶ紐のメリット

こちらでは、まずおんぶ紐のメリットからご紹介しよう。

両手が自由になる

おんぶ紐を正しい方法で使用しておんぶすると赤ちゃんをしっかり背負うことができるため、赤ちゃんの転落を心配せずに両手を自由に使うことができる。

簡単におんぶができる

おんぶはおんぶ紐がなくても可能であるが、不安定なことに加え、ある程度の練習が必要になる。また、おんぶ紐がない場合はおんぶする大人の身体的な負担も大きくなる。一方、おんぶ紐を使用すれば誰でも簡単に赤ちゃんをおんぶできる。おんぶ紐は、赤ちゃんだけでなくおんぶする大人の身体的な負担を軽減するデザインや工夫が施されているため、快適におんぶすることが可能だ。

赤ちゃんによい刺激を与えられる

おんぶ紐を使用しておんぶすると、赤ちゃんを大人の背中の高さで背負うことができる。そのため、赤ちゃんの視野を広げることが可能だ。このように広い視野を確保することは、赤ちゃんの脳に刺激を与えることになる。また、赤ちゃんが大人の行動を間近に観察することができるため、自ずと疑似体験も可能になるのだ。これらの刺激は赤ちゃんの好奇心を育むといわれている。

スキンシップの機会を増やせる

おんぶ紐を使用したとき、赤ちゃんと大人はぴったりと密着した状態で固定される。そのため、赤ちゃん・大人ともに互いの体温や心拍を感じ合い、スキンシップを増やすことができるのだ。スキンシップを増やすことは、赤ちゃんと大人の愛着形成や情緒安定にもよい影響を与え、信頼関係の構築だけでなく赤ちゃんの成長発達にも役立つといわれている。

2. おんぶ紐のおすすめの種類と使い方

こちらでは、早速おんぶ紐のおすすめの種類と使い方について詳しくご紹介しよう。

昔ながらのばってん式

このタイプの結び方は、素早く簡単におんぶできるのが大きな特徴である。女性の場合は胸元が強調されてしまうのが欠点だろう。

結び方

  • 赤ちゃんの成長に合わせて、寝かせたり、立たせたりしながら背板の上の部分が赤ちゃんの脇の下の高さになるように整える
  • 紐を赤ちゃんの脇の下を通して前にもってくる
  • 背板の下の縁が赤ちゃんのひざ裏の位置にあるか確認する
  • 赤ちゃんの胸の前にもってきた紐2本をぎゅっとしめて手に握る
  • 赤ちゃんと紐の間に入り込むようにして、前傾姿勢で赤ちゃんを背負う
  • 赤ちゃんの頭が大人の肩の上に出るほどの位置に整える
  • 赤ちゃんの位置を整え終えたら、紐を両肩に分けて当てる
  • 紐を胸の前で一度交差させてから、背板の下に付属するリングに紐を通す
  • 胸の前で紐を蝶結びにする

リュック式(チベタン)

こちらのリュック式はチベタン、チベット式などと呼ばれる結び方である。胸ではなく鎖骨の下で結び、リュックのチェストベルトのような仕上がりになる。

結び方

  • 赤ちゃんを背負って前傾姿勢になる
  • 紐を肩からそのまま下に向けて、直接リングに片方ずつ通す
  • 赤ちゃんの位置を調整する
  • リングに通した紐を片方ずつ反対側の紐の下に通す
  • 鎖骨の下辺りで蝶結びする
こうしたタイプのおんぶ紐は、背板と紐から構成されている。そのため赤ちゃんの成長発達に応じて、赤ちゃんを寝かせた状態でも立たせた状態でも安全に一人で背負うことができるうえ、調整も簡単にできるのが大きなメリットである。

3. おんぶ紐を簡単に一人で装着する方法

こちらでは、おんぶ紐を簡単に一人で装着する方法を紹介しよう。

コツ

おんぶ紐を簡単に一人で装着するコツは、赤ちゃんの姿勢と背板の適切な当て方である。前述の通り、赤ちゃんにおんぶ紐を当てるときには、赤ちゃんの脇の下やひざ下におんぶ紐が当たっていることをしっかり確認することが大切だ。おんぶ紐の長さの調整が必要なものは、赤ちゃんに当てる前に適切な長さに調整しておくとよいだろう。また、赤ちゃんの転落を防ぐため、常に大人の身体に赤ちゃんを密着させた姿勢で背中側に移動させるとスムーズにおんぶ紐を装着できる。

注意点

おんぶ紐を一人で装着するときに、赤ちゃんが落ちないよう大人の身体と密着させることを意識するのは大切だが、赤ちゃんの股関節の脱臼を防ぐため足が開き過ぎないようにも注意してほしい。

4. 人気のおすすめおんぶ紐を紹介

こちらでは、人気のおすすめおんぶ紐をご紹介しよう。

おすすめ1:北極しろくま堂「昔ながらのおんぶひも」

こちらは、昭和の良さを活かすためにあえて昭和の型紙から作られた製品だ。おんぶする人の負担を軽減する工夫も新たに加えられている。手軽に赤ちゃんを高い位置でおんぶできるのが最大の特徴だ。

おすすめ2:ローズマダム「おんぶ子守帯」

こちらは、紐を結んで固定する仕組みのため、おんぶする人の体型にフィットさせて使用することができる。肩当てが幅広く疲れにくいと人気のおんぶ紐である。

結論

今回は、おんぶ紐について特徴や使い方、結び方についてを詳しく解説したがいかがだっただろうか。赤ちゃんをおんぶすることはれば、家事や外出をスムーズにこなすことができるだけでなくスキンシップを深めることがもできる。こちらの内容の記事を参考におんぶ紐各製品の特徴を理解し、用途に応じたものをぜひ選んでいただきたい。

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