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手遊び歌で子どもと遊ぼう!手遊び歌のメリットや人気の歌紹介

手遊び歌で子どもと遊ぼう!手遊び歌のメリットや人気の歌紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月 3日

手遊び歌を子どもに歌ってあげたいと思っても、うろ覚えだったりレパートリーが少なかったりすることがある。手遊び歌は、子どもと楽しめるだけでなく、間を持たせたいときや子どもの気を引きたいときにも役立つので、知っておいて損はない。そこで今回は、手遊び歌のメリットや子どもの人気の手遊び歌、英語の手遊び歌の良さなどを紹介しよう。

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1. 子どもが笑顔になる手遊び歌

手遊び歌とは

手遊び歌とは、歌に合わせて、手や指、腕や身体全体を動かして楽しむ遊びだ。日本古来のわらべ歌だけでなく、新しく作られた子どもが親しみやすい歌に合わせて、子どもにもできる簡単な動作をして楽しむ。

子どもに手遊び歌がおすすめの理由

  • いつでもどこでもできる
手遊び歌は、道具がいらないし、指や手だけを使うものがほとんどなので場所も取らない。いつでもどこでも子どもと楽しめることが、手遊び歌のおすすめポイントだ。
  • 子どもの注意をひきつけられる
子どもが他のことに夢中になっていたり、気が散りやすい子だったりして、子どもの注意をひきつけたいときに、手遊び歌は役に立つ。手遊び歌は、子どもは大人の歌を聞きながら動きを真似するので、手遊び歌を始めると子どもは集中してしっかり見ようとするのだ。
  • 子どもの脳に刺激を与える
指先には神経が集中しているので、手を広げたり閉じたりする手遊び歌は、子どもの脳に刺激を与える。さらに、手遊び歌によって日常生活ではあまり使わない手先や身体の部分を動かすことで、身体の動かし方や力の入れ方などの感覚を磨いたり、反射機能を発達させたりすることができる。
  • 子どものコミュニケーション能力を伸ばす
手遊び歌には、いろいろな単語が含まれていて、自然にその単語の名前を覚えることができ、言語能力の発達が期待できる。さらに、手遊び歌は大人や周りの人と呼吸を合わせておこなうので、楽しさが共有できる喜びを感じることができ、コミュニケーション能力を伸ばすことにもつながる。

2. どんな手遊び歌が子どもに人気なの?

子どもに人気の手遊び歌を年代ごとにいくつか紹介しよう。昔からあって変わらず人気な手遊び歌はお父さんお母さんも遊んだことがあるかもしれない。

0~1歳の子どもに人気の手遊び歌

  • むすんでひらいて
「むすんでひらいて」は、「げんこつやまのたぬきさん」や「いとまきのうた」などとともに、昔から人気で多くの方が知っている手遊び歌だ。このようなシンプルで親しみやすい手遊び歌が、0~1歳の子どもにはおすすめだ。子どもが覚えるまではゆっくりしたテンポで歌うとよいだろう。
  • ひげじいさん
「ひげじいさん」も、簡単に覚えられる手遊び歌なので、0~1歳の子どもにおすすめだ。最後のフレーズの「手はおひざ」で、子どもの注意をひくことができる。さらに、子どもに人気があるアンパンマンの替え歌バージョン「とんとんとんとんアンパンマン」もおすすめだ。

2~3歳の子どもに人気の手遊び歌

  • パンやさんにおかいもの
2~3歳になると、歌を歌ったり、リズムに合わせて身体を動かしたりできるようになるので、少し難しい手遊び歌にチャレンジするといい。また、2~3歳の子どもは、ごっこ遊びをするようになるので、「パンやさんにおかいもの」などの職業がイメージできる手遊び歌がおすすめだ。パン屋さんを他のお店に変えるなどして、アレンジして楽しんでほしい。
  • おおきくなったらなんになろう
「おおきくなったらなんになろう」も、いろいろな職業がでてくる手遊び歌だ。1の指が注射でお医者さん、2の指がはさみで床屋さんなど、職業に指の形と数字を関連づける手遊び歌なので、自然に数を学ぶことができる。

4~5歳の子どもに人気の手遊び歌

  • やおやのおみせ
「やおやのおみせ」は、八百屋さんだけでなく、お花屋さんやケーキ屋さんなどに変えて、お店に売っているものをイメージして楽しむ手遊び歌だ。4~5歳の子どもは、曲の雰囲気や歌詞の意味を理解できるようになってくるので、このようなクイズ形式の手遊び歌でも楽しめる。
  • かみなりどんがやってきた
「かみなりどんがやってきた」は、歌に合わせて身体のいろいろな部位を隠していく手遊び歌だ。一見シンプルに感じるが、隠す部分がどんどん増えていくので、集中力や記憶力が必要な手遊び歌で、4~5歳の子どもも夢中になる。

3. 子どもと一緒に楽しみたい英語の手遊び歌

英語の手遊び歌の良さを紹介する。遊び感覚で、ハードルも高くなく自然と英語を学ぶことができる。

英語の手遊び歌の魅力

英語の手遊び歌の魅力は、何と言っても、遊び感覚で英語を学べることだ。英語の手遊び歌は、英語に初めて触れるきっかけになるし、繰り返しの歌詞が多いので、英単語やフレーズが頭に入ってきやすい。さらに、英語を聞きながら歌うことで、リスニング力はもちろん、スピーキング力もアップする。

英語の手遊び歌でおすすめは?

  • Head Shoulders Knees and Toes
多くの方がご存知であろう、「あたま・かた・ひざ・ポン」の英語バージョンの手遊び歌だ。耳慣れたフレーズにのせて、頭や肩、膝の英単語を口ずさみながら各部位を覚えていくので、英単語を自然に覚えることができる。
  • Finger Family
日本語の手遊び歌でもある「おはなしゆびさん」のように、5本の指を家族に見立てて歌う手遊び歌だ。指をしっかり動かせる手遊び歌であるし、お父さんやお母さんなどの英単語だけでなく、「How do you do?(はじめまして)」の英語での挨拶も身につく。

結論

今回は手遊び歌の良さや、人気の手遊び歌を紹介したがいかがだっただろうか。まだ手遊び歌に挑戦したことがなかった方も、この記事を参考にして、子どもといっしょに手遊び歌を楽しんでほしい。また、手遊び歌は子どもの名前を手遊び歌の歌詞に入れたり、歌うときのテンポや声色を変えたりするなどアレンジもできるので、オンリーワンの手遊び歌で楽しむのもおすすめだ。
  

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