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なぞなぞを幼児と楽しもう!おすすめなぞなぞ本や無料サイト紹介

なぞなぞを幼児と楽しもう!おすすめなぞなぞ本や無料サイト紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月11日

なぞなぞは、手軽でできるうえ幼児にとても人気があり、知育効果も抜群なので、ぜひ子どもとのふれあいに取り入れてほしい。しかし、なぞなぞはレベルやジャンルもさまざまで、幼児向けのなぞなぞはどんなものがよいのか疑問に思う方も多いだろう。そこで今回は、幼児におすすめのなぞなぞ本や無料サイトなどを紹介しよう。

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1. 幼児と楽しむなぞなぞ

幼児でもなぞなぞはできる?

なぞなぞは、クイズとは違って知識を必要とせず、頭のやわらかさで問題を解く。だから、まだ知識が多くない幼児でも、なぞなぞはじっくり考えると答えがひらめくことがあり、楽しめるのだ。

幼児になぞなぞがおすすめの理由

  • 頭がよくなる要素がたくさんある
幼児は、なぞなぞを解いていくうちに、脳に新しい情報をどんどんインプットしていく。逆に、お父さんやお母さんに見聞きしたなぞなぞの問題を出すことで、情報を記憶に定着できるので、物覚えがよくなる。新しい言葉やその意味、その言葉から連想できることなど、どんどん語彙力も増えていく。
  • 成功体験で自信がつく
幼児は、なぞなぞに正解するという成功体験を積み重ねていくうちに、自信がついていく。幼児が正解したら大袈裟なくらい褒めてあげることはもちろん、不正解でも「おしい!」などポジティブな声かけをしてあげよう。

2. 幼児に人気のなぞなぞの条件

簡単すぎず難しすぎない

幼児がなぞなぞを楽しめるようにするためには、簡単すぎず難しすぎずのさじ加減が重要。なぞなぞの内容が簡単すぎるとすぐに飽きてしまうし、知らない言葉ばかりで難しすぎても、機嫌を損ねてしまう。子どもに合わせてレベルを調節する必要がある。

身近な物や好きな物が答えになっている

幼児のうちは、まだ知っている言葉も少ないので、身近な物や食べ物、動物、乗り物などが出てくるなぞなぞの方が楽しめる。それでも難しい場合は、なぞなぞのヒントを出すなどして、答えが導き出せるように誘導していくとよいだろう。

3. 幼児に人気があるなぞなぞの本 5選

ポプラ社『なぞなぞだいすきようちえん』

幼児が楽しめる易しいななぞなぞばかりを掲載。すべてひらがなで書かれていて、なぞなぞの答えは次のページをめくるとわかるようになっているので、文字が読めるようになった幼児が一人で見るのにもおすすめだ。

西東社『なぞなぞようちえん大百科!』

大百科と言うだけあって、なぞなぞの問題数は650問と最多級。おうち、ようちえん、おでかけ、などジャンルで分けているので、幼児にもわかりやすい。おまけに迷路が付いているのも、幼児には嬉しいポイントだ。

学研プラス『あたまがよくなる!なぞなぞようちえん』

学研の「あたまがよくなる」シリーズのなぞなぞ本だ。脳科学の専門家が監修していて、簡単な問題から、少しひねった難しい問題に徐々にランクアップしていく。これによって、幼児は自然に難しい思考ができるようになっていく。

福音館『なぞなぞえほんセット』

幼児の定番絵本のキャラクター、「ぐりとぐら」のなぞなぞ本セットだ。かわいいセットケースに、ミニサイズの絵本が3冊セット入っている。おでかけの際も持ち運びしやすいのがポイント。

ポプラ社『かいけつゾロリのなぞなぞ200連発』

幼児もお馴染みのキャラクター、かいけつゾロリのなぞなぞ本だ。難易度別に分かれているだけでなく、なぞなぞを解きながらミッションをクリアしていくコーナーや、普通に考えてもわからない少しいじわるな問題などバラエティに富んでいる。

4. 本以外で楽しむ幼児のなぞなぞ

なぞなぞ本以外にも、なぞなぞのインターネットサイトでは、無料でたくさんのなぞなぞに挑戦できる。そこで、おすすめのなぞなぞサイトを紹介しよう。

なぞなぞランド

このサイトでは、幼児から中学生向けのなぞなぞまで掲載されていて、その中でも幼児向けのなぞなぞはひらがな表記で簡単な問題になっている。Youtubeでの音声付動画もあるので、一人でもできる。

なぞなぞようちえん

100問のなぞなぞがあって、キーワードから物の名前を連想する問題が多い。一つずつ出題されるので、じっくり考えることができる。

なぞなぞクイズ

無料とは思えないくらい種類やジャンルが豊富なサイトで、幼児から大人まで飽きずに楽しめる。一つずつ出題されていて、ヒントも見れるようになっている。

結論

なぞなぞの知育効果を紹介し、幼児となぞなぞが楽しめるコツや幼児向けのなぞなぞおすすめ本、無料サイトなどをまとめた。この記事を参考にして、親子でなぞなぞ問題を出し合うなどして楽しみながら、知育に役立ててほしい。
  

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