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かっこいい縄跳びの技に挑戦!練習法やコツを公開【小学生向け】

かっこいい縄跳びの技に挑戦!練習法やコツを公開【小学生向け】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月15日

縄跳びは、基本の前回し跳びや後ろ回し跳び以外にもさまざまな技があり、中には大人でも難しいような複雑な技もある。そこでここでは難易度の高いかっこいい技の中から小学生の子どもでも挑戦できそうな技や、縄跳びが上達する練習方法やコツなどを紹介しよう。

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1. 小学生が跳べる縄跳びの技の種類は?

小学生になると、ちょっと難しい縄跳びの技や、あまりみんなが挑戦していないようなかっこいい技に挑戦してみたくなる子どももいるだろう。そこでここでは、小学生でも挑戦できそうな少し難易度の高い技を紹介しよう。なおここで紹介した技は、YouTubeなどの動画にもあげられている。詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてほしい。
  • 2重跳び
技としてはオーソドックスな2重跳びだが、難易度は高い。2重跳びをクリアしたら、3重跳びにも挑戦してみよう。
  • はやぶさ
あや跳びは前跳びをしてから交差跳びを行う縄跳びの技だが、はやぶさはこれを1回のジャンプだけで行うという、難易度の高い技だ。これができるようになるためには、最低限あや跳びと2重跳びをマスターしておく必要がある。
  • つばめ
つばめは、交差跳びを1回のジャンプで2度行う技だ。これもかなり難易度が高い。交差跳びと2重跳びをマスターしたらチャレンジしてみよう。
  • リリース
学校で教わることはほとんどないが、できると自慢できるかっこいい技だ。前跳びの途中で縄跳びのグリップを投げ、回転させてキャッチし、再び前跳びをする。このリリースにはさまざまなやり方があるので、動画を観ながら研究してみてはいかがだろうか。
  • アームラップ
こちらも学校では習わないが、できるとかっこいい技だ。前跳びの終わりに縄跳びの縄を片腕に巻きつける。跳び方はごく一般的な前跳びなので、縄跳びが苦手な子どもでも挑戦しやすいだろう。

2. 小学生が縄跳びの技を練習するコツは?

縄跳びはコツを押さえて練習することで、効率よく上達することができるだろう。そこでここでは、縄跳び練習の際に意識してほしい基本的なポイントを紹介しよう。以下の基本を押さえつつ挑戦したい技の攻略ポイントを意識して練習すると、より大きな上達が見込めるだろう。

技に最適な縄跳びを選ぶ

縄跳びというとビニール製のものや布製のものを思い浮かべる方が多いが、そのほかにビーズロープ、ワイヤーロープというものもあり、大きく分けて4種類の縄跳びがある。

これらは行いたい技などによって最適なものが異なるため、子どもの行いたい技に合わせた縄跳びを選ぶことが大切だ。今回紹介したような難易度の高い技を行う場合は、ビニールロープやワイヤーロープがおすすめだ。まずは前跳びなどの基本をしっかりマスターしたいという子どもには、布製ロープやビーズロープがよいだろう。

なお縄跳びの長さは、子どもが縄跳びのグリップを掴んで縄の真ん中を両足で踏んだとき、両肘が90°になるものが望ましいとされている。

基本の跳び方をチェック

難しい技にチャレンジする前に、基本の縄跳びの跳び方をチェックしておこう。縄跳びを上手に跳ぶためには、縄跳びの持ち方、回し方、ジャンプの姿勢、着地の仕方をしっかり身につけておく必要がある。

まず縄跳びの持ち方には、親指をグリップに沿わせて持つ「リモコン持ち」と、人差し指をグリップに沿わせる「マウス持ち」がある。多くの方は縄跳びのグリップをグーの手で握るように持つが、前述の2つの持ち方のほうが、安定しやすくなる。

縄跳びを回すときは、肘の位置を固定したまま、手首を使って回すとよい。跳ぶときは、両足を揃えてリズミカルに跳ぶ。かかとをつかずつま先で着地すると、スムーズにジャンプができる。

3. 跳ばないでできる縄跳びの技の練習法とは

縄跳びの技の中には、跳ばずにできる技もある。そのうちの1つに「返し跳び」という技がある。この技は、以前お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が披露していたものだ。

こういった技は縄跳びを跳び越す必要がないので、縄跳びが苦手でも引っかからずに連続して行える、見栄えがよいのでできたときの達成感が大きい、跳ばないので体力に自信がない子どもでも取り組みやすいなどのメリットがある。縄跳びに苦手意識がある子どもはこういった技に挑戦することで、縄跳びへの苦手意識を払拭できるかもしれない。

返し跳びは一見複雑で難しそうだが、動きを分解し、それぞれの動きを1つずつ確認しながら練習することで、マスターしやすくなる。詳しい動きはYouTubeなどの動画にあがっているので、確認してみてほしい。

結論

縄跳びの技には、学校で習うような一般的な技のほかに、あまり知られていないマニアックな技も数多くある。小学生の子どもの中には、「みんながやっていない技に挑戦してみたい!」という子どももいるだろう。今回紹介した技以外にも、かっこいい縄跳びの技はたくさんあるので、ぜひ動画などを探して練習してみてほしい。なお縄跳びの技を練習する際は、基本の跳び方をしっかり確認することで、さらなる上達が見込めるだろう。

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