このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
名前にひらがなを使うメリットデメリットと人気の名前を紹介

名前にひらがなを使うメリットデメリットと人気の名前を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月17日

赤ちゃんの名前は、お父さんやお母さんの思いをたくさん込めてつけるもの。どんな名前をつけようかと頭を悩ませることも多いだろう。また名前は決まっても、漢字がなかなか決まらないということもあるかもしれない。そんなときにはひらがなの名前も候補に入れてみてはいかがだろうか。ここではひらがなの名前のメリットやデメリット、人気のひらがなの名前などを紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 子どもにひらがなの名前をつけるメリットやデメリットは?

ではひらがなの名前には、具体的にどういったメリットがあるのだろうか。またデメリットはないのだろうか。

ひらがなの名前のメリット

まずはひらがなの名前のメリットから見ていこう。ひらがなの名前は、漢字に比べてソフトな印象を与えやすい。例えば「はるか」と表記するのと、「春香」と表記するのとでは、ひらがなの「はるか」のほうがソフトに感じるのではないだろうか。

ひらがなの名前は、読み間違うことがないところも大きなメリットだ。名前に少し凝った漢字を使うと、正しく読んでもらえないこともあるだろう。しかしひらがなであれば、どんなに凝った名前でも、間違われることはない。

ひらがなの名前は、子どもにとってもメリットがある。ひらがなの名前は文字を覚えたての子どもでも書きやすく、認識もしやすいだろう。またひらがなの名前は少数派なので、たくさんの名前から自分の名前を見つけなければならないときに、見つけやすいといったメリットもある。

ひらがなの名前のデメリット

ではひらがなの名前のデメリットにはどういったものがあるのだろうか。お父さんやお母さんが子どもに名前をつけるとき、その名前に何らかの意味を込めることは多いが、ひらがなの名前の場合意味を込めることが難しいところがデメリットとしてあげられる。またひらがなの名前は、ソフトな印象を与える一方、子どもっぽい印象を与えることも。

とはいえ、お父さんお母さんが子どものために一生懸命考えた名前であれば、ひらがなでも漢字でも、さほど大きな問題ではないだろう。子どものことを思い、幸せを願って名前をつけることが最も大切なことだ。

2. 女の子のひらがなの名前にはどんなものがある?

女の子のひらがなの名前は、徐々に増える傾向にある。これはひらがなのほうがかわいらしい印象を与えるから、女の子の名前の中には、漢字に変換しにくい名前が多いからなどの理由が考えられる。

では人気がある女の子のひらがなの名前には、どういったものがあるのだろうか。安田生命の2019年の名前ランキング(※1)を見てみると、1位から8位まで漢字の名前が並び、ひらがなの名前が初めて出てくるのは11位「さくら」だ。それ以降は、15位に「はな」、25位に「ひなた」、29位に「すみれ」、49位に「ひかり」、54位に「ひまり」「つむぎ」となっている。

ちなみに名前の読み方ランキングは、安田生命の2019年のランキング(※2)によると、1位メイ、2位ヒマリ、3位ハナ、4位リン、5位サクラだ。同じ読み方でもひらがなを使用している方は少ないので、ランキング上位の名前をつけたいときにはひらがなにすると、周囲と差別化をはかることができそうだ。

3. 男の子にひらがなの名前をつけてもよい?

男の子でひらがなの名前を見ることはあまりないが、つけてもよいのだろうか?男の子にひらがなの名前をつけてももちろん大丈夫だが、実際につけている方はまだ少ないようだ。安田生命の2019年の名前ランキング(※1)を見ても、ランキング内にひらがなの名前はない。これは男の子の名前にかわいらしい印象やソフトな印象を求める方が少ないからかもしれない。

とはいえ男の子の名前にも、ひらがなに合うものもある。例えば「リク」という名前は男の子に人気のある名前の一つだが、「りく」とひらがな表記にすることで、優しい印象になる。「ナオ」という名前は、さまざまな漢字を当てはめることができ使う漢字によって意味合いも印象も異なるが、「なお」とひらがなにすることでイメージを限定せず、幅を持たせることができそうだ。

「ルイ」という名前は、漢字で表記するよりも「るい」とひらがなで表記するほうが、スタイリッシュな印象になるだろう。

結論

名前はお父さんお母さんから子どもに初めて贈るプレゼントだ。ひらがなでも漢字でも、心を込めてつけた名前であることが大切だ。しかし名前は子どもが一生使うものなので、心を込めてつけるだけではなく、子どもが不便な思いをしないような名前を考えることも重要だ。ひらがなの名前のメリットデメリットを考慮し、最高の名前をつけてあげてほしい。
(参考文献)
※1:明治安田生命「2019年の名前ランキング」
https://www.meijiyasuda.co.jp/sp/enjoy/ranking/index.html#/year/2019n/5
※2:明治安田生命「2019年の読み方ランキング」
https://www.meijiyasuda.co.jp/sp/enjoy/ranking/index.html#/year/2019y
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ