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赤ちゃん用の椅子はいつから使う?種類や選び方のポイントも解説

赤ちゃん用の椅子はいつから使う?種類や選び方のポイントも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月13日

赤ちゃんがお座りできるようになると、「そろそろ赤ちゃん用の椅子を用意しようか」と検討を始める方は多いのではないだろうか。しかし一口に赤ちゃん用の椅子といってもその種類はさまざま。新米お父さんお母さんは、どれを選べばよいのかと迷ってしまうことも多いだろう。そこで今回は、赤ちゃん用の椅子について詳しく解説していこう。

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1. 赤ちゃんの椅子はいつから必要?

赤ちゃんの椅子にはさまざまな種類があり、それぞれ対象年齢も異なるが、一般的には生後半年から3歳頃まで使用できるものが多い。中にはもっと低年齢から使用できるものや、高さを調節しつつ大人になっても使用できるものもある。

赤ちゃんの椅子として販売されているものは、赤ちゃんが安全に使用できる機能やお父さんお母さんがお世話しやすい機能が付加されているものが多い。

そのため離乳食を食べさせるとき、お父さんお母さんの手が離せないときなどに重宝するだろう。赤ちゃんの椅子は用途や使用期間などによって、最適なものが異なる。より便利に使うためには、これらを考慮しながら選ぶことが大切だ。

赤ちゃん用の椅子を離乳食開始の時期に合わせて用意をする方は多いが、これは離乳食を食べさせる際に赤ちゃん用の椅子があるメリットを感じることが多いからだろう。離乳食に赤ちゃん用の椅子を使用するメリットには、椅子に座って食べることが習慣化される、安定した姿勢で座ることができ、しっかりと噛むことができるなどがあげられる。

またお父さんやお母さんの手が離せないときの使用例としては、お父さんやお母さんが1人で赤ちゃんをお風呂に入れなければならないときの、赤ちゃんの待機場所として利用するなどが考えられる。赤ちゃん用の椅子は、食事中だけでなく育児のお助けアイテムとしても活用できるのだ。

2. 赤ちゃんの椅子にはどんな種類がある?

では赤ちゃん用の椅子にはどのようなものがあるのか、主なものを紹介しよう。

ハイチェア

ハイチェアは、その名の通り背の高い子供用椅子で、ダイニングテーブルで食事をする家庭で用意する場合が多い。ハイチェアの中には高さなどを調節することで、大人になっても使用できるものもある。大人までといわなくても、比較的長い期間使用できて無駄がないところがハイチェアの魅力だ。

一方で重心が高いため気を付けないと事故が起こる可能性がある、持ち運びが難しいなどのデメリットもある。ハイチェアを購入するときは、重量や安全性などをしっかり確認しよう。

テーブルチェア

テーブルチェアも、主にダイニングテーブルで食事をする家庭で用意されることが多い。テーブルにくっつけるタイプの赤ちゃん用の椅子だ。足が付いていないのでコンパクトでどこにでも収納できるところが魅力だ。また外食先や帰省先などに持って行きやすいところも嬉しい。

デメリットとしては、使用期間が限られていることや、テーブルによっては装着できないことがある点があげられるだろう。購入する際は、最低限自宅のダイニングテーブルに装着できるかを確認しよう。

ローチェア

ローチェアはその名の通り背の低い赤ちゃん用の椅子だ。重心が低く比較的安全に使用できる点や、早い月齢から使用できるものが多い点、コンパクトで楽に移動させられる点などが魅力だ。一方で使用できる期間がそれほど長くない点はデメリットだろう。

3. 赤ちゃんの椅子はどうやって選ぶ?

ではたくさんある赤ちゃん用の椅子の中から最適なものを選択するには、どういった点に気を付けるとよいのだろうか。

使うシーンにあったものを選ぶ

最も重要なのが、使うシーンに合わせたものを選ぶということだ。ダイニングテーブルでの食事に使用したいのであれば、ハイチェアやテーブルチェアが向いている。なるべく長い期間使用したいのであれば、ハイチェアがおすすめだ。ただしハイチェアを購入する場合は、置き場所を確保できるか確認する必要がある。

ローテーブルで食事をしている方や、赤ちゃんの安全性にこだわりたい方はローチェアがおすすめだ。なおローチェアの中には、お風呂の待機場所として利用できるものも。多くの用途に利用できるものを選ぶと、使用期間が短くてもさまざまなシーンで活躍させられるため、無駄なく利用できそうだ。

一方、収納場所や置き場所を確保することが難しい方や家以外でも使用したい方には、テーブルチェアが役に立つだろう。

素材で選ぶ

赤ちゃん用の椅子は、それぞれ素材も異なる。素材によって違ったメリットがあるので、しっかり確認しよう。

木製の赤ちゃん用の椅子の場合は、インテリアにこだわりたい方におすすめだ。ナチュラルな雰囲気なので、出しっぱなしにしておいてもインテリアを邪魔することはないだろう。また丈夫で安定感があるところも魅力だ。

プラスティック製の赤ちゃん用の椅子は、軽量で移動させやすいところが魅力だ。プラスティック製でテーブル付きの場合、テーブルを取り外せるものが多い。汚れても丸洗いできるので、お手入れもしやすそうだ。

ポリウレタン製は柔らかく座り心地がよいところが魅力だ。そのため木製やプラスティック製ではなかなか長い時間座っていられなかった赤ちゃんも、ポリウレタン製の赤ちゃん用椅子なら落ち着いて座っていられることもあるようだ。ポリウレタン製の赤ちゃん用の椅子の中には、お風呂の待機場所として利用できるものもある。

安全性で選ぶ

赤ちゃん用の椅子を選ぶときには、安全性の高さにもこだわりたい。赤ちゃんの落下を防ぐベルトが付いているか、倒れにくい工夫がされているかなどをチェックしよう。とくにほかの椅子よりも落下や転倒をしやすいハイチェアの購入を考えている方は、いろいろな使用シーンを想定しつつ、それぞれについて安全対策がなされているかを確認してほしい。

付加機能で選ぶ

赤ちゃん用の椅子には、さらに便利に使用するためさまざまな機能が付け加えられていることも。赤ちゃん用の椅子にテーブルが付いているものは、離乳食の際に重宝する。赤ちゃんの近くに食器を置くことができるので、自分で食べやすくなるのだ。

折りたたみ機能が付いているものは、持ち運びや収納に便利だ。赤ちゃんが成長し使用しなくなったあとも、場所を取らないだろう。

結論

赤ちゃん用の椅子にはいろいろな種類があるが、使用する場所や用途などによって最適なものは異なる。重視したいポイントをしっかり考慮し、より使い勝手のよい赤ちゃん用の椅子を見つけてほしい。赤ちゃん用の椅子を利用し、赤ちゃんのお世話を上手に楽しもう。

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