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室内遊び2歳児におすすめのアイデアは?【運動知育ゲーム】

室内遊び2歳児におすすめのアイデアは?【運動知育ゲーム】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月19日

雨の日など外出できない日が続くと、親子共々ストレスが溜まるもの。そんなとき楽しい室内遊びのレパートリーがたくさんあると、ストレス解消に役立ちそうだ。そこでここでは、2歳児のお父さんやお母さんに、2歳児の成長にも役立つ楽しい室内遊びを紹介しよう。

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1. できる?できない?2歳児の特徴と室内遊び

2歳児になると、しっかりと歩くことができるようになるだけではなく、ジャンプをしたり走ったりすることもできるなど運動能力が格段にアップする。指先を使うことが上手になり、細かな作業ができるようになる子どもも増えるだろう。クレヨンを持たせると、これまで以上に力強くのびのびとした線を描けるように。中にはただのなぐりがきではなく、「わんわん」「パパ、ママ」など目的を持って絵を描く2歳児も出てくるだろう。

言葉の面では、2歳になると理解できる単語が増え、2語文を話せるようになる子どもも出てくる。それにともない自己主張が増える、お友達に興味を抱く、やりとり遊びを楽しむなど心の成長もみられるように。

以上のような2歳児の特徴をふまえた室内遊びを取り入れることで、楽しみながら子どものさらなる成長を促すことができそうだ。複雑な動きを取り入れた運動系室内遊びや、お父さんお母さんとのコミュニケーションを楽しみ、言葉をはぐくむやりとり遊び、指先の機能を高める制作遊び、頭を使うゲーム性のある遊びなどの室内遊びがおすすめだ。

2. 2歳児にピッタリの身体を使う室内遊び

まずは2歳児の身体能力を高める室内遊びを紹介しよう。

ピンポン玉の的当て

ピンポン玉に面ファスナーを放射線状に貼り付け、フェルトで作った的めがけて投げさせる。ボールをつかむ、投げるなどさまざまな動きができる2歳児にぴったりの室内遊びだ。ゲーム性もあるため、おおいに盛り上がるだろう。さらに、子どもの能力に合わせて的の大きさを変えたりルールをアレンジしたりすると、飽きずに長く楽しめる。

ペットボトルのボーリング

10本のペットボトルを並べ、ボールを転がして倒す室内遊びだ。ペットボトルにお化けや怪獣の絵を貼り怪獣退治に見立てるとさらに楽しめるだろう。子どもにペットボトルの飾り付けを行ってもらうと、身体を使うだけではなく制作も楽しめる。

サーキット遊び

ロープの上を歩く、並べたフープをジャンプする、ダンボールなどで作ったトンネルをくぐるといったいくつかの動きを連続して行えるよう室内にアイテムをセッティングする。一度にさまざまな動きができるので、2歳児の身体能力の向上に役立ちそうな室内遊びだ。

3. 2歳児の知育にもおすすめの室内遊び

次に2歳児の知育に効果的な室内遊びを紹介しよう。

パズル遊び

2歳児は、パズルのピースを指先でつまめるようになるだろう。これまでの型はめパズルから1歩進み、10ピースほどまでのはめ込みパズルに挑戦させてみよう。木製のものなら丈夫で扱いやすそうだ。

秘密基地ごっこ

ダンボールなどでおうちを作り、秘密基地気分を楽しむ室内遊びだ。おうちの中でおままごと遊びをしたり、ピクニック気分でおやつやお弁当を食べたりすると気分が盛り上がりそうだ。親子でやりとりを楽しむことで、言葉のレパートリーも広がるだろう。ダンボールにお絵描きをしたりシールを貼ったりして子どもに飾り付けしてもらうのもおすすめだ。

魚釣り

魚釣りのおもちゃを親子で作って、室内遊びを楽しんでみてはいかがだろうか。魚はビニール袋にフラワーペーパーを詰め、袋の口をモールや輪ゴムなどでとめる。魚にはシールで目やうろこを付けよう。簡単な作業が多いので、2歳児でも簡単に作れそうだ。魚の口の部分にはクリップを付け、糸の先にマグネットを取り付けた釣り竿で釣って遊ぼう。

4. ゲームで盛り上がる!2歳児向け室内遊び

頭を使い、人とのコミュニケーションも学ぶことができる2歳児向けのゲーム系室内遊びを紹介しよう。

風船遊び

風船がふわふわ浮かぶ様子は、2歳児の興味を引くだろう。風船は滞空時間が長いので、風船をうちわで打ち合う風船テニスや風船バレーなどの室内遊びを、2歳児でも楽しめそうだ。

宝探しゲーム

好奇心旺盛な2歳児は、おうちの中を探索するのが大好きだ。そんな2歳児の好奇心を満たす室内遊びが、宝探しゲーム。宝をお菓子など子どもの好きなものにすると、さらに気分が盛り上がりそうだ。宝の写真や隠し場所のヒントを宝の地図に見立てて渡すのもおすすめ。子どもの能力に合わせ、隠し方やヒントの難易度を調整すると、2歳児だけではなく幅広い年齢で楽しめそうだ。

新聞紙の玉入れ

新聞紙を丸めて作った玉を、壁にくっつけたビニール袋のカゴの中に入れる室内遊びだ。親子でいくつ入るか競争するとゲーム性が増してさらに盛り上がるだろう。ビニール袋の口には厚紙などで作った枠を取り付けると、玉を入れやすくなる。大きめの紙袋を利用するのもおすすめだ。

結論

外出できない日が続くと、親子でイライラが募ることもあるだろう。しかし室内遊びのバリエーションが増えると、子どもの笑顔が増え、お父さんお母さんのストレスも解消されそうだ。2歳児向けの室内遊びは、紹介した以外にもアイデア次第でさらにバリエーションを増やすことができる。親子で楽しみながらいろいろな室内遊びを試してみてはいかがだろうか。

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