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赤ちゃんの手形を上手に取る方法を徹底解説!コツや手形アートも紹介

赤ちゃんの手形を上手に取る方法を徹底解説!コツや手形アートも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月14日

赤ちゃんの手形を残しておきたいと考えている方のなかには「いつ、どうやって取るべきだろうか?」と疑問に感じる方もいるだろう。そこで、今回は自宅で赤ちゃんの手形を取る時期や上手に手形を取るコツ、オシャレなアートに仕上げる方法などについてご紹介しよう。

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1. 赤ちゃんの手形を取るならいまでしょ!

何となく「赤ちゃんの手形を取りたい」と考えていても、取る時期を決めるのに悩んでしまう方もいるはずだ。

そこで、儀式や行事などの節目を目安に手形を取ることをおすすめしたい。具体的には、お七夜や百日、ハーフバースディなどの記念に手形を取りはじめるとよいだろう。赤ちゃんが大きくなったときに見返すことで成長をより一層実感できるはずだ。

2. 自宅で上手に赤ちゃんの手形を取るコツ

こちらでは、自宅で上手に赤ちゃんの手形を取るコツについて解説しよう。

短時間で取る

赤ちゃんは、手形を取る意味を理解できず、インクや粘土などが手に触れる感覚に驚いて泣いて暴れたり、気になって動いたりすることもある。そのため、丁寧に手形を取る作業を進めたいと考えていても、大人の思うように進まないことも多い。

手形を取るときには、手際よくできる限り短時間で済ませることができるように準備し、赤ちゃんの機嫌のよい時間帯に行うとよいだろう。

家族に協力を依頼する

手形を取ることがはじめてである場合には、大人1人で手形を取ることはとても難しいため、失敗しやすい。そのため、家族に協力を求めることをおすすめしたい。

たとえば、1人は赤ちゃんの機嫌を取ることに徹し、もう1人は赤ちゃんの手形を取る作業を進めるなど役割分担するとスムーズに短時間で終えられるだろう。

汚れを防ぐ

赤ちゃんの手形をとるときには、インクや絵の具などを使用することもあるが、赤ちゃんが嫌がって暴れるといろいろな場所に汚れが広がってしまう場合もある。テーブルや床の上に新聞紙などを広げておくなら、片付けの手間を省くことができる。

拭き取る準備をしておく

赤ちゃんは、何でも口に入れてしまうため、手形を取るときにもインクや絵の具、粘土などの素材が赤ちゃんの口に入らないよう、そして汚れが広がらぬように注意が必要だ。

そのため、赤ちゃんの手形をとるときには、取り終わった後に速やかに手を拭き取ることができるよう、濡れタオルやウェットティッシュを準備するとよい。作業が落ち着いた後には、赤ちゃんの手を石鹸でしっかりと洗ってほしい。

3. ネットで入手可!赤ちゃんの手形キット

現在では、ネットでも手軽に入手することのできる赤ちゃんの手形キットが豊富にある。その種類と特徴についてご紹介しよう。

Mom's Present「手型足型立体造形DIY製作キット」

こちらは、赤ちゃん写真とともに石膏を用いて3Dで赤ちゃんの手形・足形を残し、フォトフレームに入れて飾ることのできるキットである。FDAの認証と国際標準化機構のISO認証を受けた製品を使用しており、安全が確保されている点が特徴だ。
商品情報

ラドンナ「フォトフレーム ベビー シルバー 12ヶ月ベビーフレーム」

こちらは、赤ちゃんのはじめての1年の成長を12枚の写真と手形で残すことのできるベビーフレームである。手形に使用する粘土は、日本製であるため安心できるだろう。
商品情報

ANGELIEBE「ちあき工房 ムーン フォト スタンド」

こちらは、赤ちゃんの手形・足形をアクリル板に印刷し、写真とともにフォトフレームとして残しておくことができる。フォトフレームを支える木のスタンドは三日月形で、アクリル板には赤ちゃんが誕生した日の月のシルエットがあしらわれている、デザイン性の高い商品である。
商品情報

4. 赤ちゃんの手形がオシャレなアートに!?

こちらでは、赤ちゃんの手形をオシャレなアートとして残すことのできる方法をご紹介しよう。

カード

赤ちゃんの手形を写真とともに記念にカードとして手作りして残す方法がある。カードには決まった形式はないが、手軽に手作りしたいという場合は無料テンプレートを使用して作るのがおすすめだ。

アート

赤ちゃんの名前と誕生時の情報など、赤ちゃんの手形を花や動物に見立ててポスターを作り、フレームに収めて飾る方法がある。

手軽にアートとして赤ちゃんの手形を残したいという方は、あらかじめデザインが印刷されており、手形を押すだけで完成できる台紙つきキットなど使用するとよいだろう。

結論

今回は、自宅で赤ちゃんの手形を取る時期や上手に手形を取るコツ、オシャレなアートに仕上げる方法などについて解説したがいかがだっただろうか。ぜひこちらの内容を参考に、赤ちゃんの誕生や成長の記念となる手形を、世界に一つの素敵な作品として残していただきたい。

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