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【おやすみたまご】特徴や便利な使い方、お手入れ方法まで徹底解説

【おやすみたまご】特徴や便利な使い方、お手入れ方法まで徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 6日

赤ちゃんがお父さんやお母さんの抱っこでは寝てくれるのに、布団に置いた途端ギャン泣き、という経験はないだろうか。おやすみたまごは、せっかく寝ても布団に置くと起きる、の無限ループに悩んでいるお父さんお母さんのお助けアイテム。その使い方やお手入れ方法など詳しく解説しよう。

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1. 大人気授乳ベッド「おやすみたまご」とは?

おやすみたまごが、たくさんのお父さんお母さんから支持されているのはなぜだろうか。おやすみたまごとはどのような商品なのか、使用するメリットや人気の秘密を解説しよう。

おやすみたまごの商品説明

おやすみたまごは、赤ちゃんのベッドにもなるクッションだ。クッションのカバーには、伸縮する生地と伸縮をしない生地を独自に組み合わせや素材でできていて、その内側には極小ビーズが入っている。

もしカバーが伸縮し過ぎると、赤ちゃんを寝かせたときに、赤ちゃんの重みで中の極小ビーズが流れて型崩れが起こるものだ。しかし、おやすみたまごのカバー素材は、極小ビーズが型崩れを起こさず、赤ちゃんの自然な姿勢であるCカーブにフィットする作りになっている。

Cカーブとは?

赤ちゃんは子宮の中で丸くなって成長して、背骨が丸まった状態で生まれてくる。この背中の丸みをCカーブといい、赤ちゃんにとっての自然な姿勢だ。赤ちゃんが抱っこされて落ち着くのは、抱っこされる姿勢が背中を丸めて優しく包み込まれているような状態だからだ。つまり、背中が丸まったCカーブの姿勢は赤ちゃんにとって一番落ち着く姿勢なのである。

おやすみたまごを使用するメリット

赤ちゃんを抱っこで寝かしつけても布団に置くと泣いて起きてしまい、寝かしつけに苦労するお父さんやお母さんは多い。そんなときにおやすみたまごがあると、赤ちゃんが抱っこで寝ても、そのCカーブの姿勢をキープしたまま置けるので、起きてしまうことは少ない。これが、魔法の寝かしつけアイテムといわれる所以だ。

おやすみたまごの人気の秘密

おやすみたまごは、日本国内で一つずつ手作りされており、品質保証はバツグンなので、赤ちゃんに安心して使用できる。また、寝かしつけに便利なだけでなく、赤ちゃんはおやすみたまごの上で眠ることで、酸素を取り入れやすく楽な姿勢をキープできるので、ぐっすり眠れる。

2. シーン別「おやすみたまご」の使い方

おやすみたまごは、赤ちゃんを寝かせるだけでなく、ほかの使い方もできる。どんなときにどのように使うものなのか、シーン別に使い方を紹介しよう。

授乳するときに使う

おやすみたまごは、授乳クッションとしても使える。おやすみたまごを縦にして赤ちゃんを寝かせ、おやすみたまごといっしょに赤ちゃんを抱きかかえて授乳しよう。そのまま赤ちゃんが寝てしまっても、ゆっくり床に下ろして寝かせればいいので便利だ。

赤ちゃんの吐き戻し防止のために使う

赤ちゃんが授乳後ゲップをしないときなど、吐き戻しが心配なときにも、おやすみたまごの出番だ。おやすみたまごは縦置きにすることで、頭の部分を高くして傾斜をつくように調整できるので、赤ちゃんをその上に寝かせればいい。

お父さんお母さん用に使う

おやすみたまごを使うのに適した月齢は、生後8ヶ月頃までになっている。使用期間が短いので、赤ちゃんが成長した後は、お父さんお母さん用のクッションやソフト椅子として使うといい。極小ビーズの感触が良く、お父さんお母さんがくつろげる癒しアイテムになること間違いなしだ。

3. 「おやすみたまご」の種類とオプションは?

おやすみたまごには定番商品以外のものや、便利なオプショングッズもある。商品のラインナップを下記に示すので、自分の好みやライフスタイル合ったものを選ぼう。

おやすみたまごプラス

おやすみたまごプラスは、ファスナーの開閉や面の表裏を変えるだけで、何通りもの使い方ができる。ベッド以外に、寝返り防止クッションやスリーパー、不安定なおすわり補助するベビーチェアなどの使い方ができる。妊娠中のお母さんの抱き枕にも使えるので、妊娠中から用意しておくと長く使える。

おやすみたまごBIG

BIGの名のとおり、レギュラーサイズのおやすみたまごが縦68cmなのに対して、12cm大きい80cmになっている。新生児から生後5ヶ月くらいの赤ちゃんでは小さすぎて埋もれてしまい、Cカーブが上手くできないので、生後6ヶ月からの使用が推奨されている。

ひんやりミニブランケット

おやすみたまごのようなビーズクッションは保温効果が高いので、夏場は汗っかきな赤ちゃんに向かないこともある。そこで、夏場におすすめのアイテムが、ひんやりミニブランケットだ。熱伝導性が高い鉱石が練り込まれた生地でできていて、触れた肌の熱を瞬間的に奪うので、ひんやりした感触が良く、赤ちゃんもぐっずり眠れる。

4. 「おやすみたまご」のお手入れ方法と注意点

おやすみたまごを安心して使用できるように、そのお手入れ方法や注意点を下記にまとめた。

おやすみたまごの洗濯方法

おやすみたまごのカバーは、手洗いするか、洗濯用ネットに入れて洗濯機で洗うことができる。中身のクッション材も手洗いは可能だが、極小ビーズが詰まっているので、洗濯機での脱水ができず、乾きにくい。
全体を水につけて洗うのではなく、汚れた箇所だけをもみ洗いするのがよいだろう。洗った後は、日の当たる場所でしっかり乾燥させよう。

おやすみたまごを使用する際の注意点

赤ちゃんが成長して寝返りをするなど、よく動くようになったら、おやすみたまごから落下してしまう可能性が出てくる。赤ちゃんの安全のためにも、なるべく目を離さないようにしてほしい。

結論

おやすみたまごについて、その特徴や種類、使い方からお手入れ方法までまとめてみた。おやすみたまごのような便利グッズは、上手く取り入れることで、育児を楽にしてくれる。この記事を参考にして、おやすみたまごを正しく使い、赤ちゃんとの生活を快適に楽しんでほしい。
  

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