このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
三輪車は何歳から乗れる?ペダルをこげる時期や自転車へ乗り換えは?

三輪車は何歳から乗れる?ペダルをこげる時期や自転車へ乗り換えは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月20日

子どもが成長して動きが活発になると、三輪車などの乗り物で遊ばせてみたいと考えるお父さんお母さんは多い。しかし、一体何歳から安全に三輪車に乗れるのか、明確なルールなどがない分、三輪車に乗せるタイミングが難しい。そこで今回は、三輪車は何歳から乗れるのか、自力でペダルがこげるようになる時期や自転車への移行時期について解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 何歳から三輪車で遊ばせることができる?

三輪車で遊ばせたいと思っていても、何歳から遊ばせればいいのか、明確なタイミングがわからないお父さんお母さんは多い。そこで、三輪車の対象年齢や、乗り方、遊ばせ方などを知ることで、子どもに合ったタイミングを見極めよう。

三輪車のサイズや対象年齢

三輪車は、自転車のように「〇インチ」のようなサイズは記載されていない。しかし、何歳からでも乗っていいわけではなく、安全に乗るために対象年齢が記載されていて、だいたい1歳頃から4歳頃まで乗れる三輪車が多い。ただし、1歳頃は発達の個人差が大きく、対象年齢はあくまで目安にして、しっかり三輪車におすわりができるようになってから乗るようにしよう。

最初はペダルをこげなくてもOK

何歳から三輪車で遊ばせるのか、は三輪車の利用の仕方によっても変わってくる。ただ乗るだけなら、安定して座ることができる1歳頃になると乗ることができる。ペダルをこげるようになるのは1歳代では難しいので、最初は手押しバーでお父さんやお母さんが後ろから押して進む乗り方になる。自分でペダルをこいで乗るというよりは、ベビーカーのように利用するといいだろう。

室内で遊ばせるのもおすすめ

まずは、三輪車に慣れさせることから始めたいなら、室内で遊ばせてみるのもいい。軽量で持ち運びが楽な三輪車や、ペダルなしタイプの三輪車なら室内でも使いやすい。

2. 三輪車のペダルをこげるようになるのは何歳から?

三輪車で遊べるようになるのは何歳からなのかわかったが、お父さんやお母さんに手押しバーで押してもらうのではなく、子どもが自力でペダルをこげるようになるのは何歳からだろうか。また、その時期に気をつけることも合わせてみていこう。

自力でペダルをこぐ年齢

ペダルをこぐようになるには、力の入れ方などコツを掴むまでに時間がかかることもある。何歳からこげるのかは個人差があるが、ペダルをこぐことができる脚力がつくのは、2歳頃からなので、この時期に少しずつ練習していくといいだろう。お父さんお母さんが押して進むよりも、自分の力で進むことができると、三輪車に乗ることが一段と楽しくなるだろう。

ペダルをこぐようになったら注意すべきこと

三輪車には自転車のようにブレーキがないので、子どもが自分でペダルをこぐようになると、通行人や車がいないかなど周囲の状況をしっかり確認してから乗るようにしよう。また、下り坂で乗るのも、スピードが出て危険なのでやめよう。さらに、子どもは頭の方が重いので、しっかり乗っていてもバランスを崩すこともある。お父さんお母さんは目を離さないようにしてほしい。

3. 三輪車から自転車に乗り換えるのは何歳から?

子どもは三輪車に慣れてくると、他の乗り物にも乗りたくなるものだ。その中でも、自転車へ乗り換えるのは何歳からがいいのか。ここでは、三輪車から自転車への乗り換えタイミングについてや注意すべきポイントを解説する。

自転車と三輪車の違い

三輪車のペダルはタイヤについていて、こいだ分だけ進むようになっているが、自転車はペダルをこぐとチェーンと連動したタイヤが動いて進む仕組みになっている。ペダルをこぐときの力の入れ方やバランスが違うので、三輪車と自転車は違う乗り物と考えた方がいい。

自転車へ乗り換えるタイミング

では、自転車は何歳から乗れるのか。トイザらスの公式ホームページによれば、幼児用の自転車は12インチからあり、適応身長は75~115cmとなっている。1歳6ヶ月の男児の平均身長が81.1cm、女児の平均身長は79.7cmなので、2歳になる前に自転車に乗ることは可能だ。しかし、足が地面につかなかったり、手がハンドルに届かなかったりすると安全に乗ることはできないので、適応身長は目安して子どもの発達具合で何歳から乗るといいか考えよう。

ヘルメットやプロテクターを着用して乗る

自転車は補助輪があれば安定しているが、三輪車と違って子どもが一人で乗ることが前提なので、何かの拍子にバランスを崩して転倒することもある。大けがにならないように、頭を守るヘルメットや肘や膝を守るプロテクターを着用しよう。

公道では乗らない

公道デビューは交通ルールがきちんと理解できるようになってからにしよう。家の周りで乗るだけでは物足りないときは、サイクリングコースのある公園や自転車練習所などで乗ると安全だ。自転車の乗り入れが禁止されている場所もあるので、注意してほしい。

結論

子どもが何歳から安心して三輪車に乗ることができるのかについてまとめた。ペダルをこいだり自転車に乗り換えたりするのに、何歳からという明確な基準はないので、この記事を参考にして、子どもに合ったタイミングを見極めてほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ