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手洗いの練習方法は?正しく手洗いするためのスタンプや動画紹介

手洗いの練習方法は?正しく手洗いするためのスタンプや動画紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 8日

コロナウイルス感染予防のため、手洗いの重要性が高まっているが、子どもが正しく手洗いできているのか気になっているお父さんお母さんは多いだろう。そこで今回は、正しい手洗いの方法を身につけるために、手洗いが練習できるスタンプや動画など紹介しよう。

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1. 正しい練習で手洗いマスターを目指そう!

東京都健康安全研究センター微生物部の研究によって、ウイルス対策には手洗いが効果的であることが証明されている。さらに、石鹸などを使った揉み洗いの回数や時間を増やすことで、ウイルス除去効果がアップすることもわかっている。そこで、正しく効果的な手洗いの方法を知って子どもと一緒に練習しよう。

正しい手洗いのポイント

手洗いで、特に意識して洗う部分は6か所で、手のひら、甲、爪、指の間、親指のまわり、手首だ。手洗い時間は短すぎるとしっかり洗えないため、20秒を目安にするといい。外出先から戻ったときだけでなく、食事の前やトイレの後、咳やくしゃみをしたり鼻をかんだりした後などのタイミングで手洗いを行うようにしよう。

正しい手洗いの手順

正しい手洗いは、次のような手順でおこなっていくと、洗い忘れる部分もなく、きれいに洗える。子どもにとっては難しく感じるかもしれないが、練習していくうちに慣れてくるので、親子で手洗いマスターを目指そう。
  • 流水で手を濡らしてから、石鹸をつけ、手のひらをゴシゴシする。
  • 次に、手の甲に石鹸をのばすようにしてこする。
  • 指先や爪を念入りにこすり洗いをする。
  • 指の間も丁寧にゴシゴシする。
  • 親指と手のひらをねじりるように洗っていく。
  • 最後に手首を洗い、石鹸を洗い流す。
  • 清潔なタオルなどで水分を拭き取り、しっかり乾かす。

2. 手洗い練習用スタンプ「おててポン」とは?

正しい手洗い方法を知っても、本当にその方法でウイルスが除去できているのか、半信半疑の方もいるだろう。そこで正しい手洗いを練習できるように、シャチハタの「おててポン」というスタンプが注目を集めている。その使い方や効果、安全性についてみていこう。

おててポンの効果

正しい手洗いの知識を持っていなくて、手洗いに時間をかけずについ簡単に済ましてしまう子どもも多い。そんなときにおててポンが効果的。手にスタンプを押して、そのインクが落ちるまで手洗いすることで、遊び感覚で手洗いの練習ができる。インクは約30秒洗うと消える設定になっているので、ウイルス除去に効果的な時間をかけてしっかり手洗いできるようになっている。

おててポンの人気の秘密

おててポンのスタンプのデザインは、ばいきんのイラストになっていて、インクはブルーとピンク2種類ある。子どもに、手にはばいきんがありそれをしっかりやっつけるように手洗いするという意識づけが自然にできることが人気の秘密だ。

おててポンの使い方

おててポンは、手洗いの練習をするときに、次のような手順で使用する。
  • 手についた泥などの汚れを、あらかじめ落としておく。
  • 汚れを落としたら、一度手を乾かす。水で濡れた手にスタンプは押せないので注意しよう。
  • おててポンのキャップを開けて、手にスタンプを押す。
  • 手に付いたスタンプのインクをすべて洗い落とすように、石鹸を使ってしっかりと手洗いする。
スタンプを押してから時間が経つと、インクが落ちにくくなるので注意しよう。

おててポンの安全性

おててポンのインクには食用色素が使用されているので、万が一子どもが口に入れても安全だ。インクを洗い落とすのに特別な洗浄液は必要なく、普段使いの石鹸を使えるので、肌荒れの心配もない。
商品情報

3. 手洗い動画で子どもと楽しく練習できる!

手洗いを練習して、正しくできるようになったら、次は手洗いを習慣づけることが大切だ。しかし、子どもは毎日同じことを繰り返すと、習慣づける前に飽きてしまう。そこで、さまざまな手洗い動画を見て、真似をしながら親子で正しい手洗いの習慣づけをしよう。

ジャニーズの手洗い動画

子ども世代だけでなく、親世代にも人気のジャニーズ。嵐が出ているバージョンやKAT-TUN、山下智久、Hey! Say! JUMP、King & Princeバージョン、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、なにわ男子バージョンがある。さらに、FC東京や川崎フロンターレやサンフレッチェ広島などのスポーツ選手が、ジャニーズの動画を見て手洗いを実践している動画もある。

ピコ太郎の手洗い動画

「I have a pen」のPPAPで一世を風靡したピコ太郎が、「I have a hand、 I have a soap」と手洗い練習用の替え歌を動画で公開している。厚生労働省のガイドラインに沿って振付しているので、自然と正しい手洗い方法が身につき、「Wash! Wash! Wash!」のフレーズが10数秒あり、しっかりとこすり洗いする習慣がつく。

政府インターネットテレビ

1分以内の短い動画なので気軽に実践できる。手のひら側と手の甲側の両方で、洗い残しの多いところとやや洗い残しの多いところをイラストで提示してくれるので、それを意識して手洗い練習をすると、正しく手洗いできる。

ガチャピン、ムックの手洗い動画

親世代にも馴染みのあるキャラクター、ガチャピンとムックが手洗いを教えてくれる動画だ。手を洗う前に、汚れが残りやすいところを提示してくれるので、手洗いの目的が明確になり、きちんと取り組める。ゆっくりしたテンポなので、落ち着いて手洗い練習ができる。

しまじろうの手洗い動画

厚生労働省の手洗いガイドラインを「おねがいのポーズ」「かめのポーズ」「おやまのポーズ」など、子どもにわかりやすい言葉で表現してくれる。手洗いを進めていくうちに、ばいきんをやっつけていく様子がわかるので、手洗いの重要性が子どもにも伝わりやすい。

結論

正しい手洗いを練習するためには、知識だけでなく、グッズや動画を取り入れることで、手洗いの習慣づけができることがわかった。ウイルスの感染予防のために手洗いは欠かせないため、この記事を参考にして、親子で楽しく手洗いを実践しながら、健康な生活をおくってほしい。

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