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夏休みの宿題の進め方と夏休み中に終えるためのヒントを徹底解説!

夏休みの宿題の進め方と夏休み中に終えるためのヒントを徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月13日

夏休みを迎えることは楽しみであっても、夏休みの宿題を期日までに終えられるかどうか不安に思う場合もあるだろう。また、夏休みの宿題は「毎年計画倒れになってしまう」ことが悩みの種という方もいるはずだ。そこで今回は、夏休みの宿題の進め方と夏休み中に終えるためのヒントやサポート方法について詳しく解説しよう。

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1. 夏休み前に宿題の進め方を一緒に考えよう!

夏休みの宿題は、科目も課題もさまざまな種類が課せられるため、計画的に取り組んでいく必要がある。しかし、小学生の場合子ども自身で宿題を期日までに終えられるように、計画を立てていくことは実際には難しい。

そのため、宿題に取り組むのは子どもであっても、宿題を終えられるように計画を立てるときには大人が確認してサポートしていただきたい。計画倒れになってしまうと子どもの宿題に取り組むモチベーションも低下してしまうため、特に注意してサポートしてほしい。

夏休みの宿題を受け取るのは夏休み直前であるため、実際には課題の種類や量は分からないことが多いだろう。しかし、夏休みに予定する家族でのイベントやクラブの行事などは事前に決まっていることが多いため、宿題の見通しを子どもと話し合うことはできるはずだ。たとえ大まかな予定であっても、子どもが夏休みの宿題をこなす流れをイメージするためにも、すでに把握している予定をぜひ計画表などにメモして話し合ってほしい。

2. 宿題時間を夏休みの生活リズムに定着させる

こちらでは、早速夏休みの宿題を期日までに終えるためのコツについてご紹介しよう。夏休みの宿題が残ってしまう大きな原因としては、計画性の有無が関連してくる。

小学生だと、好きな科目ばかりを先に進めてしまったり、日ごとに宿題をする科目を決めてしまったり、時間で計画を立ててしまったりする場合もあるだろう。しかし、これらの方法ではいずれも計画倒れになりやすいため避けていただきたい。

おすすめは、夏休みの毎日の生活パターンを決め、その中に宿題に取り組む勉強時間を確保する方法である。また、効率的に宿題をこなしていくためには、気分転換もかねて、いくつかの科目や課題を毎日少しずつ組み合わせて実践するとよいだろう。

スケジュール管理は、子ども自身で実践できることに加えてモチベーションを維持できる方法を採用していただきたい。たとえば、家の中でも目に付きやすい場所に計画表を貼り、実践できたらご褒美シールを貼るなどして、成果を目に見える形に示していくとよいだろう。紙のほかにも計画管理に便利なアプリなどもあるため、子どもの好みや家庭の状況に応じて利用を検討することをおすすめしたい。

3. 溜めてしまった宿題を夏休み中に終わらせるヒント

夏休みの宿題は計画通りに進め、余裕をもって終えることが望ましいが、計画通りにはいかないこともあるだろう。そこで、こちらでは溜めてしまった宿題を夏休み中に終わらせるヒントについてご紹介しよう。

ドリル系の宿題

夏休みの宿題の中でドリル系の宿題を溜めてしまったときには、効率をアップさせて取り組むことで早く終わらせることができる。具体的には「このページは何分で終わらせる」と時間を区切って進めていくことである。制限時間を設けることで脳のはたらきを高めることができるため、作業効率のアップにつながるのだ。

分からない問題はとばして進め、後に時間をおいてから解き直してみるとよい。しかし、書き取りなどの練習では、時間制限を設けると文字が雑になってしまうため注意していただきたい。

読書感想文

読書感想文をできる限り短期間で終えるためには、本選びが重要になる。それぞれの子どもの興味や関心事に基づいて、子どもが喜んで読書できるものを選ぶことが大切だ。文章を書くときには、子どもの心が動いた内容について親子でじっくりと話し合っていくと、子どもが書くことをイメージできるだろう。

絵日記

絵日記は、夏休みの経験やイベントなどの中で子どもの印象に強く残っているものをテーマに決めるとテンポよく終えることができる。取り組むときには、先に絵を描き終えてから文章を書くと、テーマからブレずにまとめられるだろう。文章に悩むときには、テーマについて親子で筆談したり、親がいろいろな質問をして内容を引き出したりとサポートをしていただきたい。

自由研究

自由研究を短期間で終えるためには、テーマ選びが重要になる。自由研究では、テーマにこだわるほど時間がかかってしまうため、子どもごとの興味や関心に応じて1日で終えられるものを選ぶようにしていただきたい。

結論

今回は、夏休みの宿題の進め方と夏休み中に終えるためのヒントについて詳しく解説したがいかがだっただろうか。

夏休みの宿題の計画がずれこんでしまった場合には、こまめに修正しながら計画を進めていただきたい。限られた時間しか残っていない場合には、ぜひこちらの内容を参考に期日までに終えられるようにサポートしてあげよう。
  

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