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夏休みを充実させる過ごし方を解説!健康と安全管理の注意点も紹介

夏休みを充実させる過ごし方を解説!健康と安全管理の注意点も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月10日

夏休みは、さまざまな宿題や課題があっても、まとまった自由な時間をもつことができる貴重な期間である。その夏休みを有効に活用し、子どもたちに充実した時間を過ごさせてあげたいと考える方も多いだろう。そこで今回は、夏休みの充実した過ごし方のコツと健康管理や安全について詳しく解説しよう。

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1. 夏休みの過ごし方は具体的な目標を決めてから!

夏休みは、自由になる時間が豊富な分、普段の生活ではできないことに挑戦したり、経験したりすることのできる絶好の機会である。そのため、少しでもいろいろなことを経験したり、達成したりして夏休みを充実させるためには、その過ごし方について具体的な目標を決めることが重要だ。夏休みには習い事などの集中講座もあるが、そのほかに子どもがやってみたいことがあれば実践できるように、過ごし方をサポートしていただきたい。

たとえば「二重跳びができるようになる」という目標を子どもが自分で立てて努力し、達成させる経験は自己効力感などを高め、大きな財産になる。時間を有効活用するためにも、早い段階で夏休みの過ごし方について親子でじっくりと話し合ってから、子どものやる気を引き出すような目標を一緒に設定してほしい。

2. 家族の夏休みイベントや過ごし方をプランニング

夏休みを充実させるための過ごし方を考えるときには、家族で共有できるスケジュール表を作るのがおすすめだ。家族の夏休みの予定を一目で把握することができるように過ごし方の記入方法も工夫するとよい。

家族の予定などを把握したうえで、旅行や散策などのイベントを夏休みに計画すると子どもの宿題などのモチベーションの向上にもつながり、有意義な過ごし方ができるだろう。

3. 夏休みの過ごし方で大事なのはリズムと習慣づけ

夏休みは、自由になる時間が多い分、不規則な生活になりがちである。しかし、夏休みを充実させるためには、生活リズムの維持と習慣づけを意識した過ごし方が重要になるため、こちらではそのコツをご紹介しよう。

宿題やお手伝いなどをする時間を決める

小学生以上の子どもでは、夏休みの宿題や課題がたくさんあるため、余裕をもって期日までに完了できるように日課を決めて、決まった時間内に終えられるようにするとよい。また、お手伝いの時間なども決めて毎日規則的に過ごせるようにすると、時間を有効活用できるため、充実した過ごし方ができるだろう。また、夏休み期間も規則正しい生活を送ることには、夏休みが終了したあと無理なく学校生活に馴染めるというメリットもある。

決まったお手伝いを依頼する

家庭内であっても子どもに決まった役割を与えると、自分に対する自信、責任感、積極性、持続力を養うことができる。お手伝いは、実践を通して親からの信頼を実感することで、親子間の信頼性を高めることができる過ごし方の1つといえるだろう。

4. 夏休みの健康と安全な過ごし方チェックポイント

夏休みは、友達など子どもだけで屋外で過ごす機会や留守番が必要になる場合もあるだろう。こちらでは、子どもの夏休みの過ごし方について、健康面・安全面で確認すべきポイントをご紹介しよう。

熱中症と冷房症を予防する

熱中症は、屋外だけでなく屋内でも予防する必要がある。休憩と水分補給を計画的に実施し、熱中症の症状についても親子で一緒に確認しておくとよいだろう。水分補給は、スポーツドリンクなどを利用して水分と塩分をバランスよく摂取できるようにしていただきたい。屋内では、冷房の使用が必要になるが、屋外との気温差が大きいほど体調を崩しやすくなってしまうため、注意してほしい。できる限り、屋内と屋外の気温差を3度から4度に収めるように調整し、エアコンの風を直接浴びない過ごし方を心がけていただきたい。

規則正しい生活を維持する

集中力が高い朝の時間を有効活用するためにも、夏休みも規則正しい過ごし方を維持することは大切だ。また、暴飲暴食などで体調を崩すことのないように栄養管理にも注意してほしい。

危険な場所を確認する

夏休み中の事故を防ぐためにも、子どもが友達と出かける場所や身近な場所に危険がないか、親子一緒に出向いてぜひ確認していただきたい。死角、事故の多い場所、治安のよくない場所など、危険な場所がある場合には、その理由も併せて話し合い、近づかないことを約束させるとよいだろう。

留守番のときのルールを決める

短時間であっても子どもだけで留守番をするときには、安全のためにも防犯や防災についてのルールを決めておくと安心できるはずだ。留守番中は、インターホンには出ない、火は使用しない、地震や火事が起きたときの対応などを前もって確認していただきたい。

感染予防対策

夏休み期間であっても新型コロナウイルスの感染予防対策を継続する必要があるため、厚生労働省(※1)の示す「新しい生活様式」の実践例を親子で一緒に再確認してほしい。

結論

今回は、夏休みの充実した過ごし方のコツと健康管理や安全について詳しく解説したがいかがだっただろうか。

ぜひ、こちらの内容を参考に子どもたちが健康かつ安全に充実した夏休みを過ごすことができるようにサポートしていただきたい。
(参考文献)
※1:厚生労働省「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』の実践例を公表しました」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html
  

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