このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
夏休みの宿題をスムーズに終わらせる計画表の書き方を徹底解説!

夏休みの宿題をスムーズに終わらせる計画表の書き方を徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 8日

夏休みの宿題を期日までにスムーズに終えるためには、計画の立て方と管理が非常に重要になる。実際に計画を管理していくためには、計画表の準備が必須であるが、宿題をもれなくこなしていくためには計画表の作成や使用にコツがいる。そこで今回は、夏休みの宿題を計画的に進めることのできる計画表の作り方と活用方法について詳しく解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 計画表を作る前に夏休みの宿題をもれなくチェックする!

こちらでは、計画表を作る前に確認すべきことがらについてご紹介しよう。

親子一緒に夏休みの宿題の内容と量を確認する

夏休みの宿題の計画表作りは、スムーズに取り組んでいくためにも欠かせない。しかし、気早に夏休みの宿題を把握せずに計画を立ててしまうと課題をもらしてしまう危険性がある。そのため、夏休みの宿題に計画的に取り組む計画表を作る前には、親子で課せられた宿題すべてを確認していただきたい。親子で確認しながら話し合うことで子どもも夏休みの見通しや計画の必要性を理解することができるため、一緒に確認するのがおすすめだ。

提出期限も確認する

また、意外に確認し忘れがちなのが「提出期限」である。科目や課題によって提出期限が異なるため、宿題ごとに提出期限を確認して計画と合わせてメモしておくとよいだろう。

2. 夏休みの宿題がサクサク進む!やる気の出る計画表とは?

夏休みの宿題をスムーズに進めていくためには、計画表の選び方や活用方法にも工夫が必要だ。こちらでは、子どものモチベーションを高め、維持していくためにも役立つ方法についてご紹介しよう。

分かりやすい計画表を準備する

夏休みの宿題の計画表は、子ども自身で宿題の進行状況を把握できるような分かりやすい表示のあるものや簡潔に表記のできるものを準備するとよいだろう。計画表を準備することが難しい場合には、1日の予定を記入する空欄が広いカレンダーを利用してみよう。

また、パソコンやスマートフォンなどで夏休みの宿題向けの計画表のテンプレートを親子一緒に選ぶのもおすすめだ。予定や計画を記入しやすく、記入内容が分かりやすい計画表を選んでいただきたい。

スタンプやシールを併用する

計画表は、やり終えた内容が分かるように印をつけたり消去したりしていくものだ。そのような印をつけるときに、子どもが達成感を味わうことができると宿題へのモチベーションを高めたり、維持したりすることにつながる。

そのため、子どもの好みに応じたかわいいスタンプやシールなどを上手に活用して、終えた宿題が分かるように印をつけていくとよいだろう。さらに、このスタンプやシールがいくつたまると好きなおやつがもらえるなど、楽しめるご褒美を設定するのもおすすめだ。

3. まず夏休みのイベントやお出かけを計画表にマークしよう!

計画表を記入するときには、夏休み中のイベントやお出かけなど、子どもにとって楽しみな予定を先に記入していただきたい。宿題に取り組むことが難しい日を把握しやすくするためだ。そうすれば、夏休みの宿題の計画倒れを防ぐことができるうえ、子どものモチベーションも高めることができる。

計画表に予定を記入するときには、夏休み中に実践してみたいことなど、子どもの希望があれば一緒に話し合っておくとよいだろう。

4. 達成できる1日のノルマを書き込み夏休みの計画表が完成!

夏休みの宿題の計画表を記入していくときには、科目や課題の内容に沿ったノルマやまとまった作業日数を確保する必要があるので確認していただきたい。

ドリル類

国語や算数などのドリル類は、全体の量を夏休みの宿題に取り組むことが可能な日数から逆算し、1日のノルマとして分散させて計画を立てるとよいだろう。タイマーなどで時間を設定して「宿題何ページを何分で終える」としていくと効率よく進められる。

工作や自由研究など

工作や自由研究などは、まとめて作業できる日を何日か確保しておくことをおすすめしたい。子どもが疲れたり、飽きてきたりすると作業が雑になりがちなため、時間や日数を決めてテンポよく取り組んでいくことができるようにサポートしていただきたい。

絵日記や観察日記

日記の課題は、毎日継続する必要があるため、時間が長引かないように手際よく進めていけるようにサポートしていただきたい。計画表にも日記を忘れぬようにぜひ、記してほしい。

予備日も設定する

夏休みであっても何か急な都合や予定の変更、体調不良などにより、計画した内容に取り組むことが難しくなってしまうこともあるだろう。そのような場合でも予備日があれば、計画倒れになることを避けられる。そのため、計画表にも何もしない日を定期的に作って宿題の遅れの有無を確認して調整していただきたい。

結論

今回は、夏休みの宿題を計画的に進めることのできる計画表の作り方と活用方法について詳しく解説したがいかがだっただろうか。

子どもの学年によっては、達成可能な計画を自分で立てることが難しい場合も多い。そのため、計画倒れとなり学習へのモチベーションを低下させてしまう原因としないためにも、ぜひ計画の立案や見直しをこまめに確認してサポートしていただきたい。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ