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プールを庭で存分に楽しむための選び方と設置の注意点を紹介!

プールを庭で存分に楽しむための選び方と設置の注意点を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月21日

暑さが厳しい季節になると家庭の庭などでも子ども用のプールを準備して遊ばせたいと考える方も多いだろう。しかし、さまざまな種類の中からどのような点に注意して選べばよいか分からないという場合もあるのではないだろうか。そこで今回は、家庭の庭などで楽しむことのできる子ども用プールの選び方と人気のプールの種類や特徴、設置の際の注意点について詳しくご紹介しよう。

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1. 庭で使う子ども用プールの選び方は?

こちらでは早速、庭で使う子ども用プールの選び方についてご紹介しよう。

対象年齢に応じて選ぶ

子ども用のプールは、対象年齢によっても大きさや深さ、デザインが異なってくる。そのため、子どもが安全にプール遊びを楽しむためにも製品ごとの対象年齢を必ず確認して選んでいただきたい。

置く場所の広さに応じて選ぶ

子ども用のプールは、大まかに2m未満の小型タイプと2m以上の大型タイプに大きさが分かれている。そのため、庭やバルコニーなどプールを設置する場所に応じて適切な大きさのプールを選ぶことが大切だ。とくにバルコニーなど広さが限られた場所に設置する場合には、プールの破損を防ぐために壁や柵などに触れない大きさを選ぶとよいだろう。

給水と排水方法を確認する

排水口がプールの底に備えられている場合は、使用後にプールを少し持ち上げなければ排水ができない。そのため、プールの容量や設置場所に応じて手軽に排水できる排水口が側面に備えられているものを選ぶことをおすすめしたい。

準備や片付け方法も確認して選ぶ

子どもが喜ぶいろいろな遊具や仕掛けが付属したプールなども販売されているが、準備や片付け、清潔の維持のための手入れなどに手間がかかる場合も多い。そのため、子どもの意見を取り入れつつも大人が取り扱いやすく清潔を維持しやすいものを選ぶとよいだろう。

環境に応じて選ぶ

マンションなどの高層階に住んでいる場合では、滑り台やサンシェードなどが付属したプールでは子どもが柵を越えて転落する危険性がある。そのため、高層階のバルコニーなどでプールの使用を検討する場合には、プールの深さだけでなく仕掛けなどの高さについても十分に注意して選んでいただきたい。

エアタイプとフレームタイプの違いと特徴

エアタイプは、空気入れを使用して空気を十分に注入して準備し、空気をしっかりと抜いて片付ける必要がある。手間はかかるが、プールの壁や床が柔らかいため、小さな子どもをけがから守ることができる。フレームタイプは、フレームを組み立てるだけで水を注ぐことができるが、小さな子どもではフレームに身体をぶつけてけがをする危険性がある。このタイプの特徴は片付けが簡単である点だ。エアタイプとフレームタイプのそれぞれの特徴や用途、庭などの環境に応じて選ぶことをおすすめしたい。

2. 庭がプレイランドに!遊具付きのプール

こちらでは、水遊びのアイテムとして人気のある庭用の遊具付きプールについてご紹介しよう。

INTEX「プール フィッシングファンプレイセンター」

こちらは、滑り台に加えて蛇口につなぐとシャワーのように水が出てくる仕掛けが備えられた遊具付きのプールである。特徴は、床が柔らかいため転倒時の衝撃を吸収できる構造であることと、ボールや釣竿、魚のおもちゃが付属している点だ。庭などで子どもに水遊びを存分に楽しませたいというときにおすすめの人気商品である。
商品情報

ドウシシャ「サンシェードプール」

こちらは、サンシェードが付属しているのが特徴のプールである。サンシェードとプールは面ファスナーで簡単に着脱することができるため、日差しの強さに応じて調整して使用できるおすすめ人気商品である。
商品情報

3. みんなで遊べる!庭用ファミリープール

こちらでは、庭用ファミリープールについてご紹介しよう。

特徴

庭用ファミリープールは容量も大きい分、兄弟や家族、友達と一緒に楽しむことができるのが最大の特徴である。また、ある程度の深さや長さがあるタイプであれば、水泳の練習もできる点も特徴といえるだろう。

設置の注意点

プールを設置する場所は、水平でなければ水が漏れてしまったり、遊んでいる間にプールが動いてしまったりする可能性があるため、設置場所の状況を十分に確認してほしい。また、プールは水を入れることで自立可能な種類もあるため、水の最低必要量についても確認して準備していただきたい。

エアタイプのプールを設置する際には、空気の量は8割から9割程度を目安に入れると庭などの地面との摩擦や空気の膨張によるプールの破損を防ぐことができる。庭などの床にプールが引っかかって穴が開く可能性があるときには、マットなどを敷いた上にプールを設置するとよいだろう。さらに、設置する際にはプールで遊ぶときの水しぶきや排水がご近所の迷惑にならない場所を選んでいただきたい。

結論

今回は、自宅の庭などで楽しむことのできる子ども用プールの選び方と人気のプールの種類や特徴、設置の際の注意点について詳しくご紹介したがいかがだっただろうか。

ぜひ、こちらの内容を参考に各家庭の環境や子どもの年齢に応じたプールを選び、安全にプール遊びを楽しんでいただきたい。
  

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