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プール遊びを楽しむコツを年齢別に解説!健康と安全の注意点も紹介

プール遊びを楽しむコツを年齢別に解説!健康と安全の注意点も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月22日

暑さが厳しくなる季節には、家庭用のプールで子どもを涼ませて遊ばせたいと考える方も多いだろう。しかし、子どもにプールでどのよう遊ばせてあげるべきかや注意点がわからないという場合もあるはずだ。そこで今回は、子どもの年齢別にプールでの遊び方や体調管理の方法、注意点について詳しくご紹介しよう。

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1. プール遊びの際に気を付けること

気温が高いほど、涼むことのできるプール遊びを長くさせてあげたいと考える方もいるだろう。しかし、少量の水であっても水につかることは想像以上に子どもの体力を消耗する。夏バテや寝不足などで体力が落ちているときにプール遊びをすると、思わぬ事故や体調不良につながる危険性もあるので注意が必要だ。

そこで、今回は事故や体調不良を防ぐための注意点についてご紹介しよう。

0歳から1歳頃

水につかる時間は15分程度を目安にし、赤ちゃんが水を怖がる場合は無理に入れると水への恐怖心を強めるため、避けてほしい。また、赤ちゃんは疲れると昼寝が必要になる場合も多いため、午前中にプール遊びを済ませて、昼寝が夜間の睡眠に影響を与えないように調整するのがおすすめだ。

2歳から3歳頃

水につかる時間は、30分程度を目安にしていただきたい。水に慣れることを目的としたお化粧ごっこなどのごっこ遊びを取り入れて、顔に水を付けられるように促していくとよいだろう。無理やり水に慣れさせるのではなく、子どもが好きなことや関心のある遊びを取り入れて楽しく慣れることができるプール遊びをしていただきたい。

4歳から5歳頃

水につかる時間は、1時間程度を目安にするとよいだろう。水で思い切り遊ぶことが大好きな年齢だが、プールに水を注ぐのは保護者の役割であることやホースは使用しないことを約束し、ルールを守れるように促していただきたい。

どの年齢であっても転倒したり、おぼれたりする危険性はあるため、子どもがプールで遊んだりプールの周囲で過ごしたりするときには、保護者が必ず監視することを徹底しよう。また、日差しの強い場所ではシェードなどで日差しを遮ったり、帽子を着用したり、こまめな水分補給をしたりなど、熱中症の予防にも努めていただきたい。

万が一のときには保護者がスムーズに対応できるように、応急処置の流れや消防への通報方法などについての確認も忘れないでほしい。

2. 赤ちゃん向けのプール遊び

赤ちゃんは、プール遊びにこだわらずに水の感触だけでも喜ぶことが多い。食事のときに飲み物で遊びたがる場合は、思う存分水をすくって流す遊びを楽しませてあげるとよいだろう。

また、赤ちゃんではプール遊び用のおもちゃ本来の遊び方が難しい場合もあるが、バケツや小さなプラスチックカップなどでも十分にプール遊びを楽しむことができる。プラスチックの製品などは、使用前に破損箇所や身体をひっかけてけがをする箇所はないか十分に確認していただきたい。

赤ちゃんが入るプールの水温は28度から30度程度の少しぬるめに感じる温度のものを準備すると、水の冷たさを嫌がらずに遊ぶことができるだろう。

用意するもの

  • タオルやおくるみ
  • 水着と水遊び用のオムツ
  • 日焼け止めと帽子、ラッシュガードなど
  • 水分

人気グッズ:マンチキン「スイミング・スピンボール」

こちらは、魚の形をしたボールがスピンしながら水の中を進む人気のおもちゃである。動くおもちゃであるため、好奇心が旺盛な赤ちゃんや動くものが大好きな赤ちゃんにおすすめのグッズだ。

3. 2~3歳児向けのプール遊び

2歳から3歳頃になると指先も器用になってくることに加えて、プール遊びの仕方もいろいろな発想が沸いてくる。そのため、プール遊びでは家にあるプラ容器やじょうろ、バストイなどシンプルな構造のおもちゃを準備して、子どもの発想に任せて自由な遊びを促すとよいだろう。

また、発泡スチロールなど水に浮かぶ身近な素材を用いた手作りおもちゃを水の上に浮かばせて遊ぶのもおすすめだ。息を吹きかけて動かしたり、プールの水で波を作って動きの変化を楽しむなどさまざまな工夫の仕方でプール遊びを楽しむことができるだろう。

4. 4~5歳児向けのプール遊び

4歳から5歳ごろになると、ルールのあるプール遊びや水に顔を付けた遊びなども十分に楽しむことができるようになる。たとえば、ワニさん歩きでフープをくぐったり、ビー玉やおはじきを底に沈めて水に顔を付けて宝さがしたりするなどのプール遊びだ。

また、水鉄砲の的を作って当てたり、おもちゃを魚に見立てた釣り競争や色水遊びなどでプール遊びを楽しむのもよいだろう。さらに一緒にプール遊びを楽しむ方法としては、牛乳パックやペットボトルに目打ちなどで穴をあけたおもちゃを一緒に作ってみるのもおすすめだ。

結論

今回は、子どもの年齢別にプールでの遊び方や体調管理の方法、注意点について詳しくご紹介したがいかがだっただろうか。
プール遊びが大好きな子どもは多いが、夢中になって長時間水で遊び過ぎると体調を崩してしまう場合もある。そのため、子どもの健康と安全管理には十分に注意してプール遊びをさせていただきたい。

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