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水泳帽子ども用はどう選ぶ?選び方のポイントやおすすめ商品を紹介

水泳帽子ども用はどう選ぶ?選び方のポイントやおすすめ商品を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月30日

水遊びの必需品の一つ、水泳帽。でも一口に水泳帽といっても、その種類はさまざま。また子ども用のものは大人のものとは違い、用途によって形や素材などが異なる。そこで今回は、子ども用の水泳帽の選び方やおすすめ商品などを紹介しよう。

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1. 子ども用水泳帽の特徴と選び方

一口に水泳帽といっても、子ども用のものは大人用とは異なり、形もさまざま。用途に合わせたものを選ぶことが大切だ。なお保育園や幼稚園によっては水泳帽のタイプを指定されることもあるため購入前にしっかり確認しておこう。

子ども用の水泳帽の形は、大きく分けて大人と同じようなオーソドックスなタイプとつば付きのタイプの2種類がある。つば付きの水泳帽は紫外線対策に有効だ。よりしっかり紫外線を防げるよう首元に布がついているものもある。ただし脱げやすい、動きにくいといったデメリットもある。紫外線のあまり気にならない屋内プールなどでは、動きを妨げないオーソドックスな水泳帽、屋外など紫外線が気になる場所での水遊びには、つば付きの水泳帽と使い分けるとよいだろう。

子ども用の水泳帽は、素材によっても特徴が異なる。子ども用の水泳帽の素材は、メッシュ素材、水着素材が人気だ。メッシュ素材は通気性がよく値段もリーズナブルなところが魅力だ。一方水着素材は、水を通しにくく髪の毛や地肌を海水や塩素から守ってくれるというメリットがある。デザインの幅が広いところも魅力だ。また最近は、UVカット効果のある素材のものも多い。紫外線が気になる場所で使用するときには、そういった素材の水泳帽を選ぼう。

2. 子どもの水泳帽はサイズが肝心!?

子どもの水泳帽選びは、サイズも重要なポイントだ。小さすぎるとかぶり心地が悪いし、かといって大きすぎると水泳帽が脱げてしまうおそれがある。実際にかぶってみて確認すると安心だ。

試着できない場合は、水泳帽のサイズを目安に選ぶとよい。子ども用の水泳帽のサイズは、1歳までが44~46cm、1歳半くらいまでが46~48cm、2歳くらいまでが48~50cm、2歳から4歳くらいまでが52~54cm、4歳~6歳くらいまでが54~56cmが目安だ。

ただ子どもの頭のサイズは個人差があるので、実際に頭のサイズを測っておくとより確実だ。子どもの頭のサイズを測るときは、額の真ん中から耳の付け根から指2本分上、後頭部の少し下を通るようにメジャーを頭に巻いて測ろう。なおロングヘアの場合は、伸縮性のある素材の水泳帽や少しゆったりサイズの水泳帽を選ぶとよい。

3. 子どもの水泳帽はどこで買う?

では子ども用の水泳帽はどこで手に入れるとよいのだろうか。今や水泳帽は、スポーツ店に限らず色々な場所で手に入れることができる。西松屋などの衣料品店、100均、イオンなどのスーパーにも子ども用の水泳帽は販売されている。それぞれ用途やデザイン、価格が異なるので、欲しい水泳帽のタイプに合わせて購入場所を選択するとよいだろう。

なお実店舗にないサイズや色の水泳帽が欲しい場合は、Amazonなどのネットショップをのぞいてみると見つかる場合がある。

4. 人気の子ども用水泳帽おすすめ3選

子ども用の水泳帽にはどのようなものがあるのだろうか。おすすめの商品をいくつか紹介しよう。

アリーナ「メッシュスイムキャップ」

この水泳帽はFINA承認のものなので、競泳の公式大会でも使用することができる。水泳を習っている子どもにもおすすめの水泳帽だ。カラーバリエーションが豊富なのできっとお気に入りのカラーが見つかるだろう。メッシュ素材なのでかぶり心地がよく長時間の使用でも快適に過ごせそうだ。
商品情報

株式会社安田工業所「メッシュスイムキャップ」

水泳帽の前面に名前を書くスペースがついている。カラーバリエーションは全10色でどれも目立つ色合いとなっており、子どもを見失いにくいだろう。
商品情報

Vaenait Baby「フラップキャップ」

屋外での水遊びにおすすめなのがこの水泳帽だ。つばと首元の日よけがしっかりと紫外線を防いでくれる。水泳帽の素材自体もUVカット仕様だ。デザインのバリエーションが豊富でかわいらしいところも魅力だ。
商品情報

結論

子ども用の水泳帽は、用途やシーンに合わせ最適なものを選ぶことが大切だ。なお子ども用の水泳帽は100均やスーパーなどでも購入可能だ。実店舗だけではなく通販サイトでも子ども用の水泳帽を購入することができ、種類やサイズなども豊富なのでのぞいてみてはいかがだろうか。用途にあった水泳帽を選び、水遊びを安全に快適に楽しんでほしい。
  

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