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虫取り網はどんなものがおすすめ?選び方や使い方を紹介

虫取り網はどんなものがおすすめ?選び方や使い方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月18日

虫が好きな子どもは多く、昆虫採集に出かけたがることもあるだろう。昆虫採集に欠かせないのが虫取り網だが、虫取り網にはさまざまな種類があり、目的などによって最適なものが異なることはあまり知られていないかもしれない。そこでこの記事では虫取り網の選び方や作り方、お手入れ方法などを紹介しよう。

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1. 虫取り網で昆虫採集!の前に準備すること

虫取り網にはさまざまな種類があり、目的などにより最適なものが異なる。そのため虫取り網を用意する前に、まずは子どもと一緒に昆虫採集の計画を立てることが必要だ。

昆虫採集の目的は飼育なのか標本づくりなのか、どんな昆虫を見つけたいのかなどを子どもと確認し、行き先や必要な道具などを調べておこう。

なお行き先を決める際は、昆虫採集が許可されている場所か、どういった採集方法が可能かも確認しておこう。場所によっては昆虫採集を禁止していたり、採集方法が決められていたりする場合があるためだ。また一般的な昆虫採集のマナーや注意事項、服装などもしっかり確認しておこう。

2. 初めての虫取り網を購入する際のポイント

では虫取り網選びの際は、どういった点に注目すればよいのだろうか。ポイントを見ていこう。

柄の長さ

虫取り網は柄の長いものが多いが、移動時など長いと邪魔になることもある。とはいえ短いと高い木の上の虫を捕まえることができないなど使いにくいと感じることもあるだろう。そこでおすすめなのが、柄を伸縮できるタイプの虫取り網だ。シーンに合わせて柄の長さを調節でき、使い勝手がよさそうだ。

網の形や大きさ

虫取り網の多くは丸い形だが、三角形のものもある。三角形のものは昆虫を隙間に追い込み捕まえる際に便利だ。しかし蝶やトンボなど飛んでいる虫を捕まえる場合は、一般的な丸型の方が扱いやすいだろう。

また網の大きさはなるべく大きなものがおすすめだ。飛んでいる昆虫を捕まえるのは難しいが、大きな網を使うことで捕まえられる確率が高まるのだ。ただ小さな子どもが使う場合は、あまり大きいと扱いにくい。子どもの体格に合わせた大きさのものを選ぼう。

価格

虫取り網の価格帯は幅広く、数千円のものもあれば100均で手に入るものもある。子どもの場合、虫取り網を乱雑に扱い壊してしまうことも考えられるだろう。高価なものを購入してしまうと、いつ壊れるかとハラハラしてしまうかもしれない。その点100均など安価な網なら、多少乱雑に扱われてもおおらかな気持ちで見守ることができそうだ。子どもが自由に楽しめるよう、最初のうちは安価な虫取り網を選ぶのがおすすめだ。

3. 身近な材料で意外に簡単!虫取り網の作り方

虫取り網は、身近な材料で手作りすることも可能だ。用意するものは針金と洗濯ネットもしくは台所で使う水切りネットだけなので、お金をかけずに虫取り網を用意することができる。作り方は、ネットに針金を通し、丸い形に整えて柄を取り付けるだけと簡単だ。針金がない場合は、牛乳パックを切って代用することも可能だ。

なお市販の網や竿を使用し、好きなサイズにカスタマイズするのもおすすめだ。これなら自分好みの虫取り網に仕上げることができる。

4. 虫取り網を長持ちさせる使い方と手入れ法

虫取り網は、上手に使うとさらに虫を捕まえられる確率が上がる。地面にとまっている虫の場合は、地面と網の間に隙間ができないよう気を付けつつ網を振り下ろして虫にかぶせる。

花などに虫がとまっている場合は、横から網を払うように動かし、虫が飛び立つ瞬間にうまくすくい上げ、網の中に閉じ込めるとよい。このとき上からかぶせてしまうと、草花を傷つけたり虫取り網を破いてしまうことがあるので気を付けよう。

もし虫取り網が破けてしまったときは、網の部分だけ付け替える、針と糸で穴が開いた部分を縫い合わせるなどの修理方法がある。ただし100均で購入したものなど安価なものは、新しく買い直した方が安上がりな場合も。

結論

昆虫採集は、子どもが身近な生き物や自然に目を向けるきっかけになるかもしれない。また親子で楽しむことで、よい思い出にもなりそうだ。昆虫採集は、網の選び方や網の使い方がうまくいくかどうかを左右する。事前の準備をしっかり整え、親子で昆虫採集を満喫しよう。

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