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子どもの手形・足形を記念に残す方法を徹底解説!素材や注意点も紹介

子どもの手形・足形を記念に残す方法を徹底解説!素材や注意点も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月23日

子どもの誕生や成長を記念して、かわいらしい小さな手や足の大きさや形をそのまま残しておきたいという方も多いだろう。しかし、小さな子どもにとって安心な素材で手軽にできる方法が分からないという方もいるはずだ。そこで、今回は赤ちゃんや小さな子どもの手形・足形の取り方とメモリアルグッズなどについて詳しくご紹介しよう。

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1. 子どもの手形・足形をメモリアルグッズに

子どもの誕生や成長を記念して、子どもの手形・足形をメモリアルグッズとして残しておきたいが、どのように残すべきか悩むこともあるかもしれない。そこで、こちらでは子どもの手形・足形をメモリアルグッズについてご紹介しよう。

命名書と一緒に残す

現在、略式の命名書は、赤ちゃんの写真や誕生の記録を添えられるものなど、実にさまざまな種類を選ぶことができる。その中でも、命名書とともに手形・足形を添えられるメモリアルグッズを選べば手軽に、赤ちゃんの誕生時の手形・足形を残しておくことができるだろう。

手形・足形アートとして残す

SNSなどでも話題になっている手形・足形アートは、手軽に取り組むことのできる製作キットも販売されている。具体的には、カラフルなインクでとった子どもの手形・足形を魚や動物に見立てて、目や口、簡単な模様などをペンで加えてアートとして仕上げるものである。
自宅にある身近な素材で子どもの手形・足形の記録をかわいく残しておくことができる方法として人気がある。

2. 粘土なら手形・足形を立体的に残せる!

こちらでは、粘土で子どもの手形・足形を立体的に残す方法についてご紹介しよう。

粘土素材の種類

子どもの手形・足形を残すための粘土は、市販の手形・足形用のものや自分で作る粘土などがある。市販のものでは、シリコンや米粉、小麦粉、蜜蝋、寒天などさまざまな素材が販売されている。子どもに安全なものを選びたいときや手作りしたい場合は、これらの天然素材のものを選ぶとよいだろう。また、子どもにアレルギーがある場合には注意して選んでほしい。

用意する物

  • 粘土
  • ウェットティッシュや濡らしたタオル
  • ベビーオイル

取る方法

  • 手形・足形をとる粘土を準備する
  • 子どもの手や足の汚れをウェットティッシュで拭き取る
  • 粘土を手や足からとれやすくするためにベビーオイルを薄く全体に塗っておく
  • 子どもの様子に応じながら、手際よく粘土に軽く手や足が沈む程度におさえて手形・足形を取る
  • 粘土が付着した子どもの手や足を十分に洗い流す
  • 粘土を十分に乾燥させる

3. 専用インクで新生児の手形・足形もラクラク

こちらでは、専用インクで子どもの手形・足形を残す方法についてご紹介しよう。

用意する物

  • 手形専用のインクやスタンプセット
  • 手形・足形を残すための画用紙など
  • ウェットティッシュや濡らしたタオル
  • ベビーオイル
  • 新聞紙

取る方法

  • 床やテーブルなどが汚れないように新聞紙を敷く
  • 使用する手形専用のインクやスタンプセットと手形・足形を残すための画用紙などを準備する
  • 子どもの手や足の汚れをウェットティッシュで拭き取る
  • インクを手や足からとれやすくするためにベビーオイルを薄く全体に塗っておく
  • 子どもの様子に応じながら手際よく、インクを手の平や足の裏に全体的につける
  • 手は親指の付け根から指先に向けて、足はかかとから指先に向けて用紙におさえて手形・足形を取る
  • インクが付着した子どもの手や足を十分に洗い流す
  • 手形・足形を十分に乾燥させる

4. 手形・足形をお手軽に試すなら100均利用も

高価な手形・足形の専用キットを購入して取る方法もあるが、100均グッズでも子どもの手形・足形を取ることができる。
こちらでは、100均の水彩絵の具を使用して手形・足形を取る方法についてご紹介しよう。

水彩絵の具を使用する方法

  • 床やテーブルなどが汚れないように新聞紙を敷く
  • 使用する絵の具と手形・足形を残すための画用紙などを準備する
  • 子どもの手や足の汚れをウェットティッシュで拭き取る
  • 子どもの様子をみながら手際よく、絵の具を手の平や足の裏に全体的につける
  • 手は親指の付け根から指先に向けて、足はかかとから指先に向けて用紙におさえて手形・足形を取る
  • 絵の具が付着した子どもの手や足を十分に洗い流す
  • 手形・足形を十分に乾燥させる

注意点

子どもは機嫌が悪くなると暴れて動き回ってしまうことがあるため、機嫌のよいときや寝ている間に手形・足形を取るとキレイに残すことができるだろう。また、大人1人で手形・足形を取ることは難しいため、家族に協力を求めながら取ってほしい。おしゃぶりを使用している場合は、おしゃぶりをくわえさせておくと絵の具を誤ってなめてしまうのを防ぐことができるだろう。

結論

今回は、赤ちゃんや小さな子どもの手形・足形の取り方とメモリアルグッズなどについて詳しく解説したが、いかがだっただろうか。子どもの手形・足形の取り方には、決まった形式はないため、家族でアイディアを出し合いながらオリジナルの作品として残すのもよい思い出になるはずだ。
ぜひ、こちらの内容を参考に子どもの安全を第一に考慮しながら、最適な方法で手形・足形を残していただきたい。
  

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