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幼児向けの【縄跳び】はどう選ぶ?選び方のポイントと上達のコツを徹底解説!

幼児向けの【縄跳び】はどう選ぶ?選び方のポイントと上達のコツを徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月 3日

縄跳びは、遊びだけでなく、運動能力や体力の向上を通して学習能力の向上にもつながるものといわれている。そのため、幼児のころから縄跳びを跳ぶ練習を開始することは、子どものその後にも好影響を与えることができる。しかし、いざ幼児に縄跳びを教えようとしても、縄の選び方や教え方、遊び方が分からないという場合もあるだろう。そこで、今回は幼児用の縄跳びの選び方や練習方法、遊び方について詳しく解説しよう。

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1. 幼児用の縄跳びの選び方

こちらでは早速、はじめて縄跳びに挑戦する幼児用の縄跳びを選ぶときのポイントをご紹介しよう。

適切な縄の長さのものを選ぶ

縄跳びを上手に跳ぶためには、幼児の身長に応じた適切な長さの縄跳びを選ぶことが重要だ。目安としては「幼児の身長+50cm」ほどのやや短めの長さのものを準備すると子どもが跳びやすくなる。また、計測が難しい場合には、幼児に縄跳びを両足で踏ませて姿勢よく立ったときに、グリップが胸から腰の高さにくるものを選んだり、長さを調整したりしていただきたい。

縄の長さの調整が可能なものを選ぶ

幼児用の縄跳びには、縄の長さの調整ができない構造のグリップもあるため、長さの調整の可否を必ず確認してから購入してほしい。

縄にある程度の重さのあるものを選ぶ

縄跳びの初心者は、縄が軽いものではコントロールしにくいため、上手に飛ぶことが難しい。そのため、幼児用のはじめての縄跳びを選ぶときには、縄自体に重さのあるひもタイプやビーズロープタイプを選ぶとよいだろう。

木製のグリップのものを選ぶ

縄跳びのグリップは、プラスチック製と木製があるが、縄跳びにはじめて挑戦する幼児は手になじみやすく、汗をかいても落としにくい木製を選ぶとよいだろう。

2. 飽きずに楽しめる幼児向けの縄跳び必勝法

小学生になるまでには、縄跳びができるようになってほしいと思う方もいるだろう。そこでこちらでは、幼児が飽きずに縄跳びを楽しむことのできる方法や上達するためのステップについてご紹介しよう。

飽きさせないコツ

子どもの集中できる時間は、平均的に10分程度といわれているため、それ以上の時間をかけて練習しても縄跳びに飽きてしまう可能性が高まる。そのため、幼児の縄跳びの練習や遊びをするときには「10分」と時間を決めて実践するとよいだろう。

また、単純な動作や同じことを繰り返していると幼児はすぐに飽きてしまうため、遊びや練習方法をこまめに変化させていくように意識してほしい。たとえば、1人跳びの練習に飽きてきたときには、大人も一緒に跳ぶ2人跳びに挑戦したり、数を数えたり、テンポのよい歌を歌ってあげたりするとよいだろう。

上達のためのステップ

こちらでは、幼児向けに縄跳び上達のためのステップをご紹介しよう。
  • 同じ場所に着地できるように両足でのジャンプを練習する
  • リズムに合わせて跳ぶ練習をする
  • 縄跳びの正しい握り方を確認する
  • 片手で縄跳びを回す練習をする
  • 両手で縄跳びを回す練習をする
  • 実際に縄跳びを跳ぶ練習をする
子どもは、同時にいろいろな動作を行うことが難しい。そのため、焦らずに1つずつの動作を確実にできるように練習をサポートしていただきたい。

3. 幼児向けの縄跳びおすすめ3選

こちらでは、幼児向けの縄跳びのおすすめ製品についてご紹介しよう。

おすすめ1:アーテック「彩り木柄なわとび」

こちらは、昔ながらのひもタイプの縄跳びであるため、幼児でも取扱いしやすいのが特徴だ。木製グリップであることに加えてひもの調整も可能であるため、はじめての縄跳びに挑戦する幼児に最適な製品である。

おすすめ2:ASICS「速トビプラス」

こちらは、グリップにASICSが独自開発した、安定した速いロープの回旋を実現するカーブ回転子が採用されたポリウレタン製の縄跳びである。縄跳びが上達し、二重跳びなどに挑戦したい幼児におすすめの製品だ。

おすすめ3:株式会社デビカ「瞬足なわとびHF」 

こちらは、瞬足のスムーズな回旋をサポートするバネ状の回転パーツが採用された縄跳びである。特徴は、握りやすい形状を追求した汗をかいても滑りにくいグリップと長さの調整が簡単にできる構造だ。さらに、ロープにエッジが施されているため軽快な風きり音を楽しむこともできる製品である。

結論

今回は、幼児用の縄跳びの選び方や練習方法、遊び方について詳しく解説したがいかがだっただろうか。縄跳びを楽しむことは、子どもにとっていろいろなメリットがある。ぜひ、こちらの内容を参考に子どもにぴったりの縄跳びを選んで、親子で楽しく練習を重ねていただきたい。
  

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