このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
プール用の浮き輪の種類と特徴を解説!メリットと選び方も紹介

プール用の浮き輪の種類と特徴を解説!メリットと選び方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月 8日

暑い季節には、家族でプールにでかけたり、庭に大型のファミリープールを設置したりする場合もあるだろう。そんなときに欠かせないのが水遊びグッズであるが、浮き輪を準備すべきか、またどのような浮き輪を選ぶべきか迷う方もいるはずだ。そこで今回は、浮き輪の選び方やメリット、種類、泳ぎの練習もできるタイプについて詳しくご紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. プール遊びで浮き輪はあったほうがよい?

こちらでは、プール遊びでの浮き輪の対象年齢やサイズの選び方、使用のメリットについてご紹介しよう。

対象年齢

浮き輪は製品ごとに構造や機能が異なるため、それぞれの対象年齢と体重、推奨サイズも異なる。たとえば、浮き輪の定番であるドーナツ型では、対象年齢は3歳以上となっている製品が多く、足を入れて使用する足入れ式では対象年齢が3か月以上の製品もある。両腕の付け根に装着する腕用リング型では、1歳6か月から使用可能な製品も販売されている。

サイズの選び方

浮き輪のサイズの選び方は、各製品の説明書を熟読して選んでいただきたい。ドーナツ型の浮き輪では、使用する子どもの年齢と胸囲の大きさが1つの目安となる。胸囲は、脇の下を水平に一周分計測した値である。計測するときには、通常通りの呼吸をした状態で計測しなければ、実際の胸囲との誤差で浮き輪からすり抜けてしまう原因となるため、注意してほしい。

腕用リング型も、製品の説明書に書かれたサイズに合わせて選ばなければ使用中に腕から外れる原因になるため、必ず確認していただきたい。

使用のメリット

浮き輪の使用の最大のメリットは、子どもだけでも水に浮かぶことができる点になる。まだ泳ぐことが難しい年齢であれば、安全を確保しながらプールでの水遊びを楽しむことができる。また、泳ぎを練習する場合でも、水中の動きをサポートするだけでなく、子どもの恐怖心を取り除くことにも役立つ。

2. プール用の浮き輪はどんなタイプがある?

こちらでは、プール用の浮き輪にはどんなタイプがあるのかと使用時の注意点についてご紹介しよう。

ドーナツ型

こちらは、子どもが胴体を浮き輪の中央に入れて使用するタイプである。いろいろな使用方法があるが、適切なサイズではない場合、また子どもの握力や腕力が十分にない場合には子どもが転落してしまうため注意が必要になる。濡れた浮き輪は滑りやすいため、ひも付きのものを選ぶと子どもが浮き輪をつかみやすく安定して使用できるだろう。

腕用リング型

こちらは、子どもの両腕の付け根に装着して使用する浮き輪である。子どもがプールで泳ぐ練習をするときなどにも役立つタイプになる。呼吸を確保しやすいように設計されているが、水面に顔はつくため、使用中も必ず保護者が監督する必要がある。

足入れ式

こちらは、フロートタイプやベビーボートとよばれることもあるタイプの浮き輪である。水が苦手な子どもや、まだ泳ぐことが難しい子どもでも水に浮くことができる点が特徴になる。しかし、波や風があるときにはバランスを崩して浮き輪がひっくり返ってしまうこともあるため、使用時は保護者が必ずそばにいて監督してほしい。

ベスト式

ベスト式は、製品名のスイムトレーナーなどとよばれることもある。子どもの背中側に留め具が付属しているため、子ども自身では着脱できない構造になっている。着用してプールに入るだけで泳ぐための基本姿勢を維持することができる点が特徴だ。しかし、子どもが動き過ぎたときにはひっくり返ってしまうこともあるため、使用時も安心せずに注意して監督する必要がある。

3. プールで泳ぎの練習ができる浮き輪とは?

こちらでは、プールで泳ぎの練習ができる浮き輪についてご紹介しよう。

FREDS SWIM ACADEMY「スイムトレーナークラシック」

こちらの製品は、簡単に説明すると赤ちゃんの姿勢の特徴を活かすことができ、自ずと平泳ぎを促す構造をもつ浮き輪だ。赤ちゃんのカエルのようなM字の足の姿勢は、赤ちゃんにとってごく自然な姿勢である。スイムトレーナークラシックは、プールの中でもその姿勢を保持し、前傾姿勢と足の動きを妨げない構造の浮き輪を使用することで自ずと平泳ぎを身に付けられるといわれている。

製品は、年齢と体重により2種類から選ぶことができ、生後3か月から6歳までの子どもが使用可能である。特許を取得しているユニークなデザインと各種の安全基準を満たした高い安全性が特徴の浮き輪だ。
商品情報

コールマン「パドルジャンパー」

こちらの製品は、腕用リングと胸部に装着する浮き輪を一体化させ、子どもの顔がプールの水につかないように設計された構造の浮き輪である。対象年齢は3歳から6歳頃であり、空気を入れずに使用でき、ベストのように簡単に装着できる点が特徴。両腕も自由に動かすことができるため、泳ぎの練習にも活用できる浮き輪だ。

また、パドルジャンパーには構造が異なる製品もあるため、対象年齢と用途に応じて最適なものを選ぶことができる。
商品情報

結論

今回は、浮き輪の選び方やメリット、種類、泳ぎの練習もできるタイプについて詳しく解説したがいかがだっただろうか。浮き輪は、製品ごとに対象年齢も構造も異なるため、ぜひ使用する子どもの身体にぴったりのサイズのものを用途に応じて選び、プールで安全に使用していただきたい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ