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かるたは子どもに知育効果あり!手作り方法や人気かるた5選紹介

かるたは子どもに知育効果あり!手作り方法や人気かるた5選紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月21日

ルールが単純で、小さな子どもでも楽しめるかるた。かるた遊びには子どもの知育効果も期待できるので、お家遊びにも積極的に取り入れてほしい。今回は、かるた遊びの効果や人気のかるたの紹介、かるたを手作りする方法などをまとめた。

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1. かるた遊びは子どもの発達にどんな効果がある?

かるたは親子で楽しめることはもちろん、子どもにとってよい効果が期待できる。かるた遊びには、どのような知育効果があるのか、詳しく解説しよう。

言語力が磨かれる

かるたは、イラストとそれにちなんだ言葉を合わせているので、子どもは遊びながら言葉に親しむことができる。楽しみながら美しい日本語を覚えることができるので、自然に言語能力が磨かれる。

コミュニケーション能力が育つ

親子や兄弟姉妹、友達と一緒にかるたで遊ぶことで、ルールを守ることや他人の話に耳を傾けることなど、コミュニケーション能力が育つ。他人と競うという経験ができるのも、子どもにとってプラスになる。

集中力を伸ばせる

子どもはかるたで遊ぶときに、札に書かれてある言葉を聞こうとしたり、札を探そうとしたり、集中するという体験ができる。遊びの中で自然に集中力をが研ぎ澄まされ、さらに伸ばすことができる。

記憶力がアップする

かるた遊びを繰り返すことで、自然にイラストと文字、言葉の3つをセットで記憶することができる。記憶力がアップして、子どもが札を取るスピードが速くなってきてびっくりすることもあるだろう。

2. 人気の子ども用かるたを紹介!

子ども用かるたにはさまざまな種類があって、どれを選んでいいのか迷ってしまうだろう。ここでは、子ども用かるたを5商品紹介する。

学研 ひらがなどうぶつえあわせかるた

小さな子どもも親しみやすい動物の名前で、46文字のひらがなを覚えることができる。読み札の裏には、動物の豆知識が書かれていて、ひらがなだけでなく、動物の特徴まで理解できる。取り札の裏は英語表記になっているので、ひらがなを覚えたら英語にもチャレンジしてみよう。

くもん出版 あいうえおんカルタ

人気絵本「あいうえおん」がかるたになった商品。46文字の基本のひらがなだけでなく、「がぎぐげご」や「きゃきゅきょ」なども含まれていて、全部で89の音を覚えることができる。特徴のある読み札の言葉と、絵の部分が布で作られている取り札で、子どもが馴染みやすい工夫がされている。

銀島産業 せいかつかるた

「あそんだあとはもとのばしょへおかたづけ」など、子どもが生活する中で身につけてほしいマナーやルールを題材にしたかるただ。スマホでの読み上げアプリもあるので、子ども一人で遊んだりお父さんお母さんと対戦したりできる。

フレーベル館 アンパンマンにこにこかるた

子どもに人気があるアンパンマンのかるた。オリジナルのアンパンマンイラストに子どもも夢中になること間違いなし。アンパンマンのイラスト入り缶ケースに収納できるのも嬉しいポイントだ。

NHKスクエア にほんごであそぼ ことわざかるた

「声に出して読みたい日本語」でお馴染みの、明治大学文学部教授の齋藤孝さんが、子どもに覚えてほしいことわざを48個厳選して作られたかるただ。読み札と取り札で絵札が分かれているので、かるたとして遊ぶだけでなく、トランプの神経衰弱のように絵合わせゲームとして遊ぶこともできる。

3. 子どもとかるたを手作りするのもおすすめ

市販のかるたもよいが、安価で個性的にできる手作りかるたもおすすめだ。そこで、手作りかるたについて、おすすめポイントやアイデア、作り方などを解説しよう。

手作りかるたのいいところ

かるたを手作りするときは、子どもと一緒にひらがなの音から読み札の言葉を考えたり、読み札に合う絵を描いたりできるので、作る過程も楽しめる。また、毎年かるたを手作りすることで、子どもの成長がわかるし、記念に残すことができるのも、手作りかるたのおすすめポイントだ。

手作りかるたのアイデア

手作りかるたは、子どもの興味に合ったものを題材にすると良い。英語や都道府県、ことわざなど知育要素も取り入れよう。また、子どもの成長記録を題材にして、子どもの生まれたときからのエピソードが読み札になっているかるたもおすすめだ。

手作りかるたの作り方

かるたを手作りするには、画用紙に使いやすいサイズになるように線を引き、はさみなどで切り取る。その際、読み札と取り札の区別がつくように、色を決めておくとよい。一からかるたを作るのは手間がかかって大変と思う方には、かるたのテンプレートをパソコンの無料サイトからダウンロードして印刷するのもおすすめだ。また、手作りかるた用に、無地の札も市販されているので検討してみよう。札が完成したら、読み札には文を、取り札には絵を描くのだが、大人と子どもで担当を分けてもよいだろう。

結論

かるた遊びの効果やおすすめかるた、手作りかるたについて紹介した。この記事を参考にして、普段の子どもとのお家遊びにかるたを上手く取り入れて、子どもの知育に役立ててほしい。また、子どもの興味に合わせて遊び方をアレンジして、親子で楽しみながら子どもの成長を見守っていこう。
  

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