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子どもとできるビーズ遊び!アクセサリーや動物の作り方紹介

子どもとできるビーズ遊び!アクセサリーや動物の作り方紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月 5日

子どもにビーズ遊びをさせてみたいと思っていても、どんなビーズがあるのか、どんな作品ができるのかわからなくて、ピンとこない方もいるだろう。そこで今回は、子どもでもできるビーズアイテムの作り方などを解説しよう。

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1. 子どもと遊ぼう!ビーズアクセサリーの作り方

ビーズ遊びとは、ワイヤーやテグスに通して作品を作ることが主流であるが、最近ではアクアビーズやアイロンビーズなど子どもが馴染みやすいビーズもある。では、具体的にどのようにしてビーズを遊びに取り入れるのか、次に解説しよう。

ビーズ遊びの定番

ビーズ遊びの定番と言えば、ネックレスやブレスレットなどのビーズアクセサリーを作ることだ。細かいビーズを、たくさんある中から決まった色を選択して指先で上手くつまみ、そのビーズをワイヤーやテグスに通す作り方は、子どもの集中力をアップさせるのに効果的だ。他にはないオリジナルのアクセサリーが作れるのも、子どもが喜ぶ理由の一つだ。

アクアビーズについて

ビーズアクセサリーを作るときに使うビーズと一風変わっているのがアクアビーズで、子どもの人気を集めている。アクアビーズは、あらかじめ用意したイラストシートの上に5mm程度の丸いビーズ玉をイラストに合わせて並べていく。霧吹きなどで水を吹きかけるとビーズ玉同士がくっつくので、後は乾かすだけという簡単な作り方だ。イラストシートを好きなキャラクターにすることで、好きなキャラクターの作品を簡単に作ることができる。水だけでくっつくので、子ども一人でも安全に遊ぶことができるのもおすすめポイントだ。

アイロンビーズについて

アクアビーズと同じく、従来のビーズ遊びとは違うものとして、アイロンビーズがある。アクアビーズのように、作りたい形に合わせてビーズを並べていくのだが、大きく異なる点はビーズ同士の接着に、アイロンの熱を利用することだ。メーカーの違いからパーラービーズとも呼ばれ、直径5mmくらいのパイプ型になっている。作り方は、専用のプレートの上に並べた後に、上からアイロンでプレスして接着させるだけだ。アイロンを使うときだけ、必ずお父さんお母さんが手を貸してあげよう。

2. 平面なら簡単!ビーズの動物の作り方

ビーズで作品を作る中でも、立体ものより平面の方が、子どもにも簡単でおすすめだ。そこで、子どもが好きな動物の作品を作ってみよう。ビーズをテグスなどに通して平面の動物を作る場合は、シェイプドステッチというレンガを積み上げたように編んでいく方法があるが、子どもには難しいので、ここではアクアビーズやアイロンビーズでの作り方を解説する。

アクアビーズでの動物の作り方

アクアビーズで平面の動物を作るには、動物のイラストシートを見本にしてビーズを並べていく。プレートにイメージ通り並べたら、後は水でくっつけて乾燥させるだけ。アクアビーズの動物セットには、動物のイラストシートと5mm球のビーズが必要分だけ入っているのでおすすめだ。上手く作れるようになったら、動物に枠を付けたり花を飾ったりしてオリジナリティ溢れる作品に仕上げてみよう。

アイロンビーズでの動物の作り方

アイロンビーズでの動物の作り方はアクアビーズと同じで、まずビーズを作りたい動物のイラスト見本にそって専用のプレートに並べていく。作りたい動物のイラスト見本は、パーラービーズの公式サイトからもダウンロードできる。ビーズを並べたら、その上にアイロンペーパーをのせて、アイロンでプレスする。アイロンは中温(ウール用の温度)にしてそっと押さえ、ときどき離して様子を見ながらプレスすると良い。最後に熱が冷めてからアイロンペーパーを剥がし、プレートから取り外すと完成だ。アイロンの温度が高すぎるとビーズやプレートが溶けたり、低すぎてもビーズ同士がきちんと接着できず壊れやすくなったりするので、アイロンの温度には注意してほしい。

3. 簡単かわいい!ビーズの指輪の作り方

動物の作品をビーズで作るのも良いが、女の子の場合は特に、ビーズで指輪を作ることもおすすめだ。そこで、子どもと一緒にできる指輪の作り方をみていこう。

ビーズで指輪を作るときに用意するもの

ビーズで指輪を作るときは、ビーズの他に、テグスやテグスを切るはさみやニッパーが必要だ。テグスとは、強度のあるナイロンの糸で、太さも色も種類が豊富なので、用途に合わせて選ぶようにしよう。指輪にはゴムのように伸びるテグスがおすすめだ。

子どもが作るのにおすすめのビーズの指輪

ビーズの指輪にも、花など好きなモチーフに編んでいく作り方や指輪の飾り部分をガラスドームにしてその中にビーズを詰める作り方などがある。子どもと一緒に作るのにおすすめの指輪はテグスに好きなビーズを通してリング状にしていく作り方のものだ。

子どもと作る!ビーズの指輪の作り方

まず、子どもの指の太さより少し長くテグスを切る。そして、テグスの端の片方をセロハンテープで固定し、ビーズを通していく。指に合ったちょうどいい長さまでビーズを通したら、テグスを結ぶ。結び目をビーズの中に隠して余分なテグスをカットしたら完成だ。ビーズは、左右対称に色のバランスも考えて通すとすっきりする。テグスに通す前に並べてみると完成した状態をイメージしやすい。

ビーズの指輪を応用する

指輪を作る要領で、ブレスレットやネックレスも作ることができる。テグスの長さを手首や首にかけるのにちょうどいい長さにして、ビーズを通していこう。完成したアクセサリーはバザーの出品などにも使えるので、親子でいろいろ作ってみよう。

結論

ビーズ遊びやビーズを使って作る作品についてまとめた。ビーズ遊びを通して、子どもが普段することが少ない指先を使った細かい作業ができる。さらに、子どもがいろいろなビーズ作品を自分で手作りして身につけることで、お出かけやイベントをもっと楽しめるようになるかもしれない。
  

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