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子どもの自由帳の選び方を解説!100均の製品も紹介

子どもの自由帳の選び方を解説!100均の製品も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月11日

自由帳は、幼児から小学生まで幅広く使用できるアイテムである。その種類も子どもに人気のキャラクターやスポーツ選手が描かれたものから、さまざまな機能を備えた使い勝手に優れたもの、リーズナブルな価格のものまで豊富だ。そこで今回は、自由帳の使い方と豊富な種類の中から子どもにぴったりの自由帳を選ぶ方法や安く購入する方法について詳しくご紹介しよう。

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1. 子どもの必需品!自由帳とはどんなノート?

早速こちらでは、自由帳とはどのようなノートであるのか、子ども向けの使い方についてご紹介しよう。

自由帳とは

自由帳とは、罫線やマス目などが一切記載されていない無地のノートのことである。最近では、無地のページに加えて学習用のページやお仕事紹介のページ、シール、塗り絵になる挿絵などが付属した製品も販売されている。子ども向けの自由帳では、表紙に子どもに人気のあるキャラクターやスポーツ選手などがデザインされているものもある。

また、中には子どもが間違えたときに消しゴムで消しやすく、用紙もよれにくい素材を採用したものやキレイに切り離せる機能を備えた自由帳も人気をよんでいる。

使い方

自由帳は前述の通り無地の用紙のノートであるため、活用の仕方は実にさまざまだ。自由帳の人気の使い方は、お絵かき帳、創作活動、文字や絵を記す絵日記、シール遊びなど。自由帳は名前の通り、子どもの自由な発想に応じて使用できるため、子どもの想像力を伸ばすのにも最適なアイテムの1つといえるだろう。

2. 子どもの年齢に合った自由帳の選び方

自由帳にはさまざまな種類やデザインがあるため、子どもに最適なものはどれか迷ってしまう場合もあるだろう。そこで、こちらでは子どもの年齢に合った自由帳の選び方について詳しくご紹介しよう。

自由帳の選び方

自由帳には、実は小学校低学年向けのものと中学年から高学年向けのものがある。そのため、子どもの使いやすさだけでなく興味や関心を惹くためにも年齢に合ったものを選ぶことが大切だ。

子どもの年齢に合った自由帳を選ぶポイントは、対象年齢や学年を参考にして選ぶ方法がある。製品の表紙の一部に対象年齢や学年が記載されているものでは、そちらを参考にするとよいだろう。

また、具体的な対象年齢や学年などの記載がない場合、表紙にひらがなで「じゆうちょう」とあれば小学校低学年向けと考えるとよい。一方で漢字にて「自由帳」と記載されている場合には、小学校中学年から高学年向けのものとして見分けるとよいだろう。

学校の規定に沿ったもの

小学生では、学校によって「キャラクターデザインのあるものは禁止」と指示を受ける場合もある。そのようなときには、極力シンプルなデザインや植物・動物の写真、スポーツブランドなどが描かれた表紙の自由帳を選ぶとよいだろう。

ほかにも学校の規定がある場合には、トラブルのないように確認してから準備していただきたい。

3. 自由帳を安く買うには?100均は自由帳が充実

こちらでは、自由帳の相場と安く購入するための方法や100均のラインアップについてご紹介しよう。

子ども向けの自由帳の相場は、1冊100円台から200円台だ。インターネットショッピングなどでまとめ買いをすれば、1冊ごとの価格をさらに低く抑えることもできる。

しかし、最も手軽に低価格の自由帳を選ぶことができるのは100均だろう。こちらでは、100均の自由帳のラインアップをご紹介しよう。

100均自由帳:ダイソー「ハローキティじゆうちょう」

幼児から小学生まで幅広く人気のあるハローキティが表紙に描かれた自由帳である。女の子に手軽に自由帳を準備したいときにおすすめの製品だ。

100均自由帳:ダイソー「学習帳 自由ノート」

こちらは、シンプルな動物や魚のデザインが表紙に描かれた自由帳である。シンプルなデザインであるため学年を問わずに使用でき、学校でキャラクターノートが禁止されている場合などに最適な製品だ。

100均自由帳:Can★Do「切りはなせるじゆうちょう60枚」

こちらは、1枚ごとに自由帳のページをキレイに切り離すことのできる機能が備えられた自由帳である。友達に手紙や絵をプレゼントすることが好きな子どもにぴったりの自由帳だ。

結論

今回は、自由帳の使い方と豊富な種類の中から、子どもにぴったりの自由帳を選ぶ方法や安く購入する方法について詳しく解説したがいかがだっただろうか。ぜひこちらの内容を参考に、子どもの好みも取り入れた使い勝手抜群の自由帳を選んでいただきたい。

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