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手形アートを敬老の日の贈り物にしよう!作り方とアイデアを紹介

手形アートを敬老の日の贈り物にしよう!作り方とアイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月 5日

感謝の気持ちを込めた敬老の日の贈り物を何にすべきか悩んでしまう方も多いだろう。そんな方におすすめしたいのが、子どもの「手形アート」である。手形アートは自宅でも身近なものを使用して手軽に楽しみながら作ることができる作品だ。今回は、敬老の日の贈り物としておすすめの手形アートの作り方やアイデアをご紹介しよう。

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1. 敬老の日に贈りたい手形アートとは?

手形アートは、子どもの手形を利用して作るアートのことである。水彩絵の具と画用紙、粘土などの身近な素材で手軽に楽しみながら作ることができ、子どもの成長を残すことができるのが大きな特徴である。

手形アートは、子どもが主役であるため、敬老の日の贈り物にすれば、祖父母への感謝の気持ちもしっかりと伝えられる。また、かわいらしいアートだけでなく、孫の成長を実感できるため祖父母にも大好評の敬老の日の贈り物の1つである。

遠方に祖父母が住んでいる場合には、想いがつまった手形アートを敬老の日の送り物にすれば孫の成長の報告も併せてできるだろう。

2. 【敬老の日の手形アート】作り方1道具と構図を準備!

こちらでは、敬老の日の手形アートの作り方について具体的な流れをご紹介するので、参考にしていただきたい。

まず、失敗なく敬老の日にふさわしい手形アートを作るためには構図を準備する必要がある。ネットなどの情報を参考に好みのデザインを選んだり、敬老の日の贈り物としてのアイデアをまとめたりすることからはじめるとよいだろう。

次に、使用する素材なども考慮しながら、ラフデザインやテンプレートを準備してほしい。
テンプレートは、無料で使用できるものも豊富にあるため、はじめて挑戦する場合には手軽に手形アートを作成できるものを選ぶとよいだろう。

手形アートの構図が決まった後には、作成手順を確認し、アートごとに作成に必要な道具を準備していただきたい。

3. 【敬老の日の手形アート】作り方2手形・足形を取ろう!

こちらでは、手形アートのメインとなる、手形の取り方についてご紹介しよう。手形は、指を開いた形と指を閉じた形では印象が大きく異なるため、敬老の日に贈りたい手形アートのデザインに応じて手形を取ることが重要になる。

また、手形アートを直接テンプレートや画材に取るのか、別の画材に手形を取ったものを切り抜いて組み合わせるのかでも作業が異なるため、確認してから進めてほしい。

水彩絵の具を使用するときには、水分の量によって画材への手形の写り方が異なるため、敬老の日の贈り物としてキレイに写るように何度か試して調整していただきたい。水彩絵の具やインクを使用するときには、指先まで十分に絵の具やインクをつけるとキレイな手形アートを作ることができるだろう。

子どもの様子に応じながら、敬老の日贈り物にふさわしいデザインの手形を取っていただきたい。

4. 【敬老の日の手形アート】作り方3絵やシールでデコる!

敬老の日の贈り物にふさわしい手形アートのデザインに沿った手形を取ることができた後には、デザインに沿った仕上げをする必要がある。

たとえば、敬老の日の手形アートのテーマが動物や魚に仕上げたい場合には、目や口、手足などをペンや絵の具で描いていく作業になる。花や木などの植物では、ストローやボタン、シール、テープなどで葉や茎、幹などをデコレーションしていく方法もある。

上手にデコレーションを施して、敬老の日の贈り物にぴったりな手形アートに仕上げていただきたい。

5. 敬老の日に喜ばれる手形アートのアイデア

こちらでは、敬老の日に喜ばれる手形アートのアイデアをご紹介しよう。

フレームに収める

敬老の日の贈り物をすぐに飾って楽しんでもらうことができるように、あらかじめ手形アートにぴったりのフレームに収めて完成させる方法もある。長期間飾ってもアートを傷ませることなく、楽しんでもらうことができるだろう。

ハガキやカードで送る

子どもの祖父母が遠方に在住している場合には、敬老の日の贈り物としてハガキに手形アートを作成して郵送する方法もある。

子どもが3歳よりも大きいときには、ハガキから手形がはみ出してアートの作成が難しくなってしまうこともある。そんなときにはカードを作成するとよいだろう。オシャレなアートと子どもの成長の報告に祖父母にも喜んでもらえるはずだ。

花束に仕上げる

子どもの祖父母が近隣に在住している場合には、直接会って渡すと喜んでもらえる、花束風の手形アートを作る方法もある。カラフルな画用紙で子どもの手形を花に見立てて切り取り、ストローやモールなどを柄にして花を作っていく手形アートになる。

それぞれの子どもごとの手形アートの花を束ねて花束にしたり、1人の場合では足形も一緒にアートに取り込んだりすると素敵な花束に仕上がるだろう。

結論

今回は、敬老の日の贈り物としておすすめの手形アートの作り方やアイデアについて詳しく解説したがいかがだっただろうか。
手形アートは決まった形式がないため、会話のできる子どもであれば、子どもの希望やアイデアを取り入れながら一緒に楽しんで作成するとよい思い出にもなるはずだ。
ぜひ、こちらの内容を参考に世界に一つだけの素敵な敬老の日の贈り物を準備してほしい。
  

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