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幼稚園で使う水筒はストロー?直飲み?おすすめの大きさや素材も解説

幼稚園で使う水筒はストロー?直飲み?おすすめの大きさや素材も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月21日

幼稚園で子どもが使う水筒は、どのようなものがよいのだろうか。子どもの水筒は、大きさやデザイン、素材、使い勝手などいろいろな種類があって、どれを選んだらいいのか迷ってしまう。そこで今回は、子どもの水筒の種類について解説し、幼稚園で子どもが使うのに適切な水筒を選ぶための情報をまとめた。

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1. 幼稚園に持って行く水筒の大きさはどのくらいがいい?

水筒を購入する際にまず悩むのが、水筒の大きさだ。幼稚園に持って行くには、どのくらいの容量があれば問題ないのだろうか。幼児に最適な水筒の大きさについて解説しよう。

幼稚園用の水筒の大きさの種類

まず、幼児の水筒にはどれくらいの容量のものがあるのだろうか。一般的には400ml、450ml、600ml、800mlなどのものが多い。容量が多ければ安心だが、その分水筒のサイズは大きくなるので、子どもに必要な容量を見極めて持ち運びしやすいサイズを選びたい。

幼児が一日に必要な水分量

幼児が一日に必要な水分量は大人よりも多く、体重1kgあたり90~100mlの水分が必要だ。体重が15kgの幼児なら、1500mlの水分が必要で、幼稚園で過ごす時間を半日と考えると、750mlの水分が摂取できれば安心だ。

季節や状況に応じて水筒の大きさを選ぶ

上記のことを考慮すると、幼稚園で使う水筒は800mlのサイズのものが安心だが、幼児には大きくて扱いにくいこともある。寒い季節になると水分摂取量は少なくなるし、園によっては中身の補給をしてくれることもあるので、季節や状況に応じて600mlの水筒と使い分けることもおすすめだ。800mlの水筒だけを使う場合は、中身の量を調整するとよいだろう。

2. 幼稚園の水筒はストロータイプ?直飲みタイプ?

幼稚園用の水筒には、ストロータイプの飲み口や、直飲みタイプ、コップタイプの3種類がある。それぞれの特徴を解説していくので、子どもにとってどのタイプの水筒が使い勝手がいいのか考えよう。

ストロータイプの水筒

ストロータイプの水筒は、ワンタッチで蓋が開いてストローを吸えばいいだけなので、幼稚園の年少さんでもこぼさずに飲むことができて使いやすい。ただ、口の中のものが逆流して菌が繁殖しやすかったり、ストローの内部まで清潔に保つことが難しかったりする。
中身を補給してくれる園では、衛生面を考慮してストロータイプの水筒が禁止になっていることもあるので、きちんと確認するようにしよう。

直飲みタイプの水筒

直飲みタイプの水筒は、その名のとおり、飲み口に直接口をつけて飲む水筒だ。ワンタッチで蓋を開けることができてそのままダイレクトに飲めるので便利であるし、プラスチックやステンレスなど素材の種類も豊富だ。
しかし、水筒の持ち上げる角度などによって中身が勢いよく出てしまうこともあり、幼稚園の年少さんには、こぼさないように飲むコツをつかむまでが難しい。さらに、直接口をつけて飲むので、衛生面の不安があることもデメリットだ。

コップタイプの水筒

コップタイプの水筒は、注ぎ口に直接口をつけないので衛生的で、飲みたい分だけコップに入れて飲めることがメリットだ。さらに、コップなのであたたかい飲み物も飲みやすい。逆に、デメリットは、水筒の蓋を回して開けてコップに飲み物を注ぐという一連の動作が、幼稚園の年少さんにとっては少し難しいことだ。
飲み口を付け替えることで、直飲みタイプとコップタイプの2両タイプが使える水筒もあるので、年齢に応じて使い分けるとよいだろう。

3. 幼稚園向きの水筒の素材は何?

幼稚園用の水筒は、大きさや飲み口のほかに、素材の種類もある。水筒の素材は大きく分けてプラスチックとステンレスがあり、それぞれの特徴について解説しよう。それぞれの特徴を理解して、用途に合わせて選ぶようにするとよい。

プラスチックの水筒

プラスチックの水筒は、軽くて持ち運びがしやすく、キャラクターものが多いので、幼稚園に通う幼児に人気だ。しかし、軽い分、落としたりぶつけたりすると割れてしまうこともあるので、取り扱いには注意しなければならない。
さらに、プラスチックの水筒は保冷ができないので、暑い季節には中身がぬるくなったり、中身によっては腐りやすかったりする。中身が漏れやすいのもデメリットの一つだ。

ステンレスの水筒

ステンレスの水筒は、プラスチックの水筒と違い、重くて幼児には扱いにくいのが難点だ。しかし、その分衝撃に強く丈夫で長持ちする。さらに、保冷、保温効果に優れていて水漏れもしにくいなど、プラスチックの水筒にはないメリットがある。なるべく軽量で、幼稚園に通う幼児でも持ちやすいステンレスの水筒を選ぶのがベストだと言える。

結論

子どもの水筒の大きさや飲み口、素材の違いや特徴について解説した。家庭や幼稚園の方針によって重視するポイントは変わってくるので、この記事を参考にそれぞれの特徴について理解し、子どもにとって使いやすい水筒を選んでほしい。
  

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