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幼稚園用のリュックはどんなものがよい?選び方のコツや目印の付け方

幼稚園用のリュックはどんなものがよい?選び方のコツや目印の付け方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月16日

幼稚園用にリュックを購入しようと考えても、大きさや形、デザインなど多種多様で、一体どれを選んだらよいのか迷ってしまうものだ。そこで今回は、リュック選びのポイントやリュックに名前など目印を付ける方法を解説しよう。

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1. 幼稚園用リュックのおすすめの選び方

幼稚園用のリュックはどのようなことを重視して選んだらよいのか、選ぶときのポイントについて解説しよう。

容量で選ぶ

リュックの大きさはL(リットル)で表示されているが、幼稚園児なら15L前後のものがおすすめだ。ただし、15Lというのはあくまで目安にして、登園するときの持ち物の量や種類も考慮することがポイントだ。例えば、持ち物が多いようなら、大きめサイズのリュックが必要だ。また、幼稚園で連絡帳のようなノートをリュックに入れなければならないなら、A4サイズが入る大きさのリュックでなければならない。

さらに、子どもの身体に合ったサイズを選ぶことも大切だ。実際にお店で背負ってみて、子どもの背中に対してリュックが大きすぎたり小さすぎたりしないか、確認しよう。長い期間使えるように、やや大きめサイズを選ぶことはもちろん、背負いやすく歩きやすい大きさであることもポイントだ。

使いやすさで選ぶ

幼稚園のリュックは、子どもにとって使いやすいものであることも大切だ。幼稚園では、リュックの中の荷物を自分で出し入れできなければならない。リュックが開け閉めしやすいように、巾着式やバックル付きのものではなく、ファスナー式のものがおすすめだ。ファスナーの取っ手がリング状になっているものや、ダブルファスナーになっているものなら、さらに扱いやすいだろう。

使いやすさという点では、子どもがリュックを背負ったときに、肩ベルトがズレ落ちないこともチェックしよう。何度もズレ落ちて使いにくいリュックだと子どももイライラ。チェストストラップが付いているリュックだと肩ベルトが固定されるので、ズレ落ちることなく使える。チェストストラップが付いていない場合は、別売りで購入して取り付けることも検討しよう。

色や柄、キャラクターで選ぶ

リュックは、幼稚園で毎日使うものなので、子ども自身が気に入って背負いたくなるようなものがよい。男の子と女の子とでは、色や柄、キャラクターの好みも違う。男の子の場合は、車や恐竜など好きなモチーフの柄もよいが、黒や青など単色で飽きのこないベーシックカラーもおすすめだ。

女の子の場合は、リボンやドット柄などポップなデザインのもの、色使いがキュートなものなどが、気に入りそうだ。個性的で、ぱっと見で子どもが自分のリュックだとわかるものがよいだろう。

2. リュック選びは幼稚園の指定にも注意

幼稚園用のリュックを選ぶとき、サイズや色などについて幼稚園でルールを設けているかどうかに注意する必要がある。せっかくリュックを購入しても幼稚園で使うことができなかったなどということがないように、どのようなルールが実際にあるのか見ていこう。

キャラクター不可の場合がある

幼稚園によっては、キャラクターのリュックを不可と指定していることもある。子どもがキャラクターもののリュックが欲しいと言ったときは、幼稚園に問い合わせてから購入することをおすすめする。サイズや色まで細かく指定する幼稚園もあるので、幼稚園のルール内でお気に入りのリュックを選ぶようにしよう。

ポケットの数に注意

リュックのポケットの数が少ないものを指定する幼稚園もある。ポケットがたくさんあれば、細々としたものを分けて入れられるので便利ではあるが、子どもがどこに何を入れたのかわからなくなってしまうこともある。ポケットが少ないリュックの方が、子どもにとっては使いやすいことも知っておこう。

3. 幼稚園リュックは名前や目印も重要

幼稚園では、子どもが自分のリュックとほかの子のリュックを判別するために、名前や目印を付けておくことも必要だ。そこで、名前や目印の付け方の工夫について解説しよう。

大きく記名する

幼稚園用のリュックに記名するときは、先生や子ども自身が読めるように、大きな字でよく見えるように書くことがポイントだ。記名するときは、リュックの柄に文字が埋もれてしまわないように気を付けよう。リュックの色や柄で文字が見えにくくなるときは、布製テープを貼ってから記名したり、名前シールを貼ったりするとよい。名前シールは大きめサイズのものにしよう。

ネームタグを付ける

幼稚園用のリュックは、たびたび洗うものではないので、取り外しできるネームタグを付けるのもおすすめ。スナップ式のものもあるので、取り外しも簡単にできる。名前を目立たせることができるし、直接リュックに名前を書き込むことに躊躇してしまう方におすすめだ。

リュックの内側にも記名する

ネームタグが何かの拍子に外れてしまったときのことを考えて、リュックの内側に油性ペンで名前を書いておくと安心だ。さらに、防犯上の観点から、子どもが一人で行動する年齢になると、目立つところに名前を書かない方がよいこともあるので、内側に記名するだけなら長い期間使用できる。

アップリケやキーホルダーを付ける

まだ文字がわからない子どもには、好きなキャラクターやモチーフのアップリケやキーホルダーをリュックに付けてあげるとよい。子どもが自分のリュックをすぐに見つけられるように、アップリケやワッペンは目立つところに付けよう。

結論

幼稚園用のリュックについて、選び方や注意点、名前や目印の付け方などをまとめた。この記事を参考に前もって幼稚園用リュックについて知識を持ち、余裕を持ってお気に入りのリュックを見つけてほしい。そして、お気に入りのリュックで登園することを、子どもが楽しみにしてくれると嬉しい。
  

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