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幼稚園児のハンカチの準備方法を解説!選び方や手作りの仕方も紹介

幼稚園児のハンカチの準備方法を解説!選び方や手作りの仕方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月28日

幼稚園では、感染症の予防のために子ども毎に自分で使用するハンカチを持参する必要がある。また手を洗う機会も多いため、適切なものを準備することが重要だ。そこで今回は、幼稚園児におすすめのハンカチの種類や準備すべき枚数、手作り方法、ポケットがない場合の持ち運び方についてご紹介しよう。

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1. 幼稚園のハンカチはどのくらいあればよい?

こちらでは、まず幼稚園に持参するハンカチの用途や準備すべき枚数についてご紹介しよう。

ハンカチの用途

幼稚園では、主に外遊びやトイレの後、食事の前の手洗い時に手を拭いたり、食事の後に汚れた口元を拭ったりするなど、さまざまな場面でハンカチを使う。幼稚園によっては、トイレや手洗い場の近くに子ども毎の場所を決め、それぞれのタオルハンカチを設置している場合もある。

準備すべき枚数

幼稚園で使用するハンカチの枚数は、用途や交換頻度などによっても異なる。

前述のように幼稚園でタオルハンカチを設置している場合は、汚れの状態にもよるが1週間に1度の交換となっているケースが多い。その場合には、3年間でも3枚ほどのハンカチを準備しておけば十分足りるだろう。

一方で、幼稚園児のポケットなどに入れて持ち運ぶタイプのハンカチであれば、毎日交換することが望ましい。そのため、洗い替えや紛失のことを考慮して合わせて3枚から4枚ほどのハンカチを準備しておくと安心できるだろう。

2. 幼稚園に持参するハンカチの作り方

こちらでは、幼稚園に持参するハンカチの簡単な作り方についてご紹介しよう。

サイズ

手洗い場に備え付けて使用するタオルハンカチは、30cmほどの大きさが一般的である。一方でポケットに入れ、持ち運んで使用するタイプのハンカチでは、15cmから20cmの正方形のものやそれを半分にしたハーフハンカチが人気だ。

素材

子どもの幼稚園に持参するハンカチの素材は、しっかりと水分を拭き取ることのできる吸水性に優れたものや速乾性のものがおすすめである。幼稚園児のハンカチを手作りするときには、肌触りが柔らかく、吸水速乾性に優れ、家庭での手入れも簡単にできる綿100%のダブルガーゼの生地がおすすめだ。

作り方

材料は、希望のサイズに縫い代1cm周囲を加えた大きさの好みの生地を2枚と、好みの色の糸を準備していただきたい。必要な道具は、手縫い用の針またはミシン、まち針、はさみ、チャコペンや鉛筆、定規などだ。
  • 好みの生地を水通しして形を整えてから乾燥させておく
  • 好みのサイズに縫い代1cm周囲を加えて生地を切り出す
  • 中表になるように2枚の生地を合わせる
  • 返し口を5cmほど残して、外側から1cmの位置で周囲を縫う
  • 縫い終えたら四隅の角を取り除くように斜めに切り取る
  • 縫い代部分を4辺すべて切り取る
  • 縫い残した返し口から生地を引っ張り出し、裏返して表生地を出す
  • 針を用いて四隅の角をキレイに出して整える
  • 縫い残した部分をまつり縫いなどで閉じる
  • 外側から2~3mmの位置で周囲をすべて縫う
  • アイロンを当てて形を整えて完成させる

3. ポケットがない場合の幼稚園のハンカチの携帯方法

子どもの衣服のデザインによってはポケットのない場合もあるため、ハンカチの携帯方法に悩む方もいるだろう。こちらでは、衣服にポケットがない場合の、幼稚園のハンカチの携帯方法についてご紹介しよう。

移動ポケットを使用する

移動ポケットとは、衣服に簡単に取り付けることができ、ハンカチやテッシュなどの小物を収納できる小さなポーチのことだ。ポーチは、男の子向けや女の子向けのデザインのほかに、洋服の生地を傷めることなく使用できるクリップタイプ、ナスカンタイプで留めるものに人気がある。

ほかにも安全ピンタイプやクリップとポシェットの肩紐が付属した2WAYタイプなどがあり、用途や好みに応じて選ぶことができる。安全ピンタイプは、活発な幼稚園児には危険な場合もあるため、できる限り安全性の高いクリップタイプなどを選ぼう。

ウエストポーチを使用する

移動ポケットと同様に、ウエスト周囲にゴムやベルトで装着しハンカチを収納して運ぶ方法である。ウエストポーチを選ぶときには、トイレのときに邪魔にならぬようにゴム製のベルトや年齢に応じた構造のものがいいだろう。

結論

今回は、幼稚園児におすすめのハンカチの種類や準備すべき枚数、手作り方法、ポケットがない場合の持ち運び方について詳しく解説したが、いかがだっただろうか。ぜひ、こちらの内容を参考にそれぞれの子どもに最適なハンカチを準備していただきたい。
  

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