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子どもを守るフィルタリング機能を解説!スマホとパソコン別に紹介

子どもを守るフィルタリング機能を解説!スマホとパソコン別に紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月20日

最近では、小学校の低学年からスマホやタブレットを利用したり、パソコンを使用したりする機会が増えている。そのため、子どもがインターネットを介した事件や犯罪に巻き込まれることを防ぐためにも対策をしっかり立てていく必要がある。そこで今回は、子どもがインターネットの閲覧やコミュニケーションを安全するために役立つフィルタリングについて詳しくご紹介しよう。

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1. 脅威から身を守るフィルタリングとは?

こちらでは、インターネットの普及に伴い様々な脅威から身を守るために役立つフィルタリングとはどのような機能であるのかとそのメリットについて詳しくご紹介しよう。

子どもの安全を確保することを目的に、2009年4月1日に内閣府(※1)により「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が制定された。

そのため、携帯電話にて子どもがインターネットを使用する場合、契約先の携帯電話事業者に申し出ることが義務化されている。

携帯電話事業者の提供するフィルタリングサービスを利用し、アクセスを制限していく必要がある。

フィルタリング機能とは

フィルタリング機能とは、子どもに有害とされるアダルト、出会い、コミュニケーション、不法、グロテスクなどのサイトへのアクセスを制限して閲覧を防ぐ機能である。

しかし、すべての有害サイトを適切に制限できるわけではないため、適宜子どもの利用状況も確認していく必要がある。

フィルタリング機能のメリット

フィルタリング機能を利用するメリットとしては、犯罪関連やアダルトサイトなどの不適切なサイトを子どもが閲覧することを防ぐことができる点になる。

また、保護者の知らぬ間に課金アプリや有料アプリなどを、子どもの判断で自由に購入することを防ぐこともできる。

2. 子どもを守る安心機能 フィルタリングとは?

こちらでは、NTTドコモの提供するフィルタリングとは、どの様な機能であるのかについてご紹介しよう。

あんしんフィルター for docomo

こちらのアプリを利用することで、子どもが犯罪関連やアダルトサイト、出会い系サイトなど有害かつ不適切なサイトやアプリの使用を防ぐことができる。

こちらのフィルタリング機能のあるアプリとは、特別な申し込みは不要であり、無料で使用できることも特徴だ。

インターネットを使用するときには、このアプリを利用することでWi-Fi通信時も子どもが安全に情報を閲覧することが可能になる。

学齢に応じたサービスを受けられる

子どもの学齢を選択することで、学齢ごとに適したおすすめのフィルタリングの閲覧制限をレベル別に自動で設定を受けることができる。

保護者は設定変更が可能

保護者がアカウントを登録することで、保護者のパソコンやスマホから子どものスマホの設定をカスタマイズすることが可能になる。

フィルタリング機能のカスタマイズとは、子どものインターネットの利用状況に応じて保護者が閲覧制限の設定を細やかに手動で変更して設定することである。

利用時間も制限できる

子どもがスマホを利用しすぎてしまうことを防ぐために、アプリを使用できない時間を曜日ごとに設定することも可能である。

3. パソコンで役立つフィルタリングとは?

こちらでは、パソコンで外部の脅威から子どもを守ることのできるフィルタリングとはどのようなものかご紹介しよう。

アドレス

パソコンにて、子どもがメールの送受信機能を使用する際には、アドレスのフィルタリング設定を行うことで外部の脅威から守ることができる。

具体的なフィルタリング方法とは、不明なアドレスから送信されたメールを、迷惑メールフォルダへ振り分けることである。フィルタリング方法を確認し、設定しておくと安心だろう。

また、万が一子どもの知らないアドレスなどからメールを受けとった場合には、開かずにそのままの状態で保護者に伝えるように説明することをおすすめしたい。

ソフトウェア

ソフトウェアでの対策とは、様々な変化に対応するために日々、更新されている。そのため、新たな脅威にも対応していくには、ソフトウェアを定期的に最新のものにアップデートしていく必要がある。

アンチウイルスソフトを使用している場合でも、インストールしただけで安心せずに最新のものでフィルタリング機能を発揮できるものであるかを確認していただきたい。

結論

今回は、子どもがインターネットの閲覧やコミュニケーションを安全するために役立つフィルタリング機能、そのメリットなどについて詳しく解説したがいかがだっただろうか。

フィルタリング機能は、100%安全が確保できるわけではないため、保護者もぜひ定期てきに子どものインターネットの利用状況を確認する習慣をお持ちいただきたい。
(参考文献)
(※1):内閣府 平成二十年法律第七十九号 青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=420AC1000000079
  

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