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2歳の習い事のおすすめは?選び方や継続させるコツも紹介

2歳の習い事のおすすめは?選び方や継続させるコツも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月10日

2歳になると心身ともに大きな成長を見せるとともに、イヤイヤに悩まされることもあるだろう。しかしこれは自我が育っている証拠だ。「自分で!」という気持ちが芽生えた2歳の時期は、習い事を始めるのにぴったり。そこでこの記事では、2歳におすすめの習い事や選び方のポイントを紹介しよう。

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1. 習い事を始めるなら成長が加速する2歳から?

2歳児は世間一般では「魔の2歳児」と呼ばれるなど、イヤイヤが激しく大変な時期という印象が強い。そのため2歳から習い事を始めることに抵抗のある方もいるだろう。

しかし2歳児特有の「イヤイヤ」は、心が成長している証拠でもある。また2歳は言葉や運動能力などの発達が著しい時期でもあり、習い事をすることで多くのことを吸収し、成長への糧にできるとも考えられる。

子どもの成長のことを考えると、2歳から習い事を始めるのはメリットが多いといえるだろう。また親も子も習い事を通していろいろな人と関われるので、よい刺激になりそうだ。

2. 2歳児の可能性を引き出す!習い事の選び方

イヤイヤの激しい2歳児の習い事は、教室の選び方やお父さんお母さんの対応の仕方を工夫することで、より長く続けることができ、成長も促せるかもしれない。そこでここでは、2歳児の習い事の選び方や、長く続けるコツなどを見ていこう。

2歳児の習い事選びのコツ

2歳児の習い事選びで大切なのが、子どもが楽しんで通えることだ。必要があり子どもが興味のない習い事を通わせることもあるだろう。その場合でも、子どもが興味を持てるよう工夫することが大切だ。また指導者が2歳児特有のイヤイヤに上手に対応できることも重要なポイントだ。

事前に体験レッスンや見学をしてみて、子どもに合うか、教室や指導者の雰囲気はどうかなどを確認しておくと安心だ。

習い事を続けるコツ

難しい時期である2歳児が習い事を続けるためには、子どもの意欲を引き出すような働きかけが大切だ。子どもが習い事に行きたがらないときは、習い事の楽しい面を思い起こさせる、ご褒美を用意するなど子どもが習い事に前向きな気持ちになれるよう工夫してみてほしい。

とはいえ、どうしても「行きたくない」と嫌がることもあるだろう。そんなときは無理強いするのではなく、思い切って休むことも大切だ。「絶対に休ませない」と考えるのではなく、子どもの状態に合わせて柔軟に対応してほしい。

3. 活発な2歳児におすすめ!【スポーツ系】の習い事5選

では2歳から始められる習い事には、どういったものがあるのだろうか。まずは身体を動かすことが好きな、2歳の子どもにおすすめのスポーツ系の習い事を紹介しよう。

体操

全身くまなく使うことができる体操は、子どもの発達に合わせてバランスよく身体を鍛えることができるだろう。体操をすることで柔軟性やバランス感覚を養うこともでき、これらの力は将来的に違うスポーツをするときにも役立ちそうだ。

スイミング

スイミングはスポーツ系の習い事のなかでもとくに人気がある。小さなうちから始めることで、水への恐怖心を持ちにくくなる、全身バランスよく鍛えることができるといわれている。さらには、風邪をひきにくくなったなどの声もある。集団でのレッスンが多いため、社会性も身に付くだろう。

武道

空手などの武道は心身ともに鍛えることができ、挨拶などの礼儀も身に付けることができそうだ。やんちゃな子どもは、強さだけでなく思いやりも身に付けるきっかけになるかもしれない。また女の子は防犯にも役立ちそうだ。

サッカー

「2歳からサッカーなんて早くない?」と思われそうだが、小さなうちから遊び感覚でボールに触れることで、ボールに親しみを持つことができそうだ。幼稚園や保育園では子どもがボールで遊ぶ姿をよく見かけるが、そんなときにも自信を持って遊びの輪の中に入れるだろう。集団でのレッスンになるので、社会性や協調性も育まるといえる。

リトミック

最近2歳の子どもに人気の習い事の1つがリトミックだ。音楽に合わせて身体を動かしたり歌ったりすることで、リズム感や感受性を養うことができるだろう。

4. 2歳児の知育・感受性アップに!【文化系】の習い事4選

次に、2歳の子どもの知的な面や感性を養いたい方におすすめの習い事を紹介しよう。

ピアノ

楽器の習い事は、楽器の種類によっては2歳児には扱いが難しく、イヤになってしまうことも考えられる。その点、ピアノであれば鍵盤を叩くだけで音が鳴るのでレッスンの進め方によっては楽しく始められるだろう。なお、早くからピアノを始めることで、ピアノ自体の上達が望めるだけでなく、絶対音感を身に付けられる可能性もあるようだ。

英会話

語学は早い時期から始めることで、母国語を身に付けるのと同じような感覚で習得できるといわれている。また英語を聞き取る力や上手に発音する力も、小さいうちから始める方が身に付きやすいとされている。2歳から英語に触れることで英語に親しみを感じ、将来的に苦手意識を持ちにくいというメリットもあるだろう。

ベビーくもん

ベビーくもんとは、0歳〜3歳の子どものためのプログラムで、一般的な公文の教室と異なり月1回のみとなる。そのため共働きの家庭やきょうだいがいる家庭など、忙しい方でも通いやすいのがメリットだ。教室に行かない期間は家庭で行えるプログラムが用意されており、家で学習する習慣が身に付く、親子のコミュニケーションのきっかけになるなどの効果も期待できそうだ。

お絵かき

小さな頃にたくさん絵を描くことで、絵が得意になりやすいといわれている。いろいろな画材を使ってのびのびと描くことで、想像性や表現力などが養われそうだ。

結論

2歳はイヤイヤが激しく難しい時期ではあるが、成長著しく好奇心が旺盛な時期でもある。子どもに合う習い事を始めることで、みるみる上達することもあるだろう。「子どもの楽しみのために」という気持ちで、習い事に挑戦してみてはいかがだろうか。
  

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