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ローラースケートを子どもと楽しみたい!何歳から?注意点は?

ローラースケートを子どもと楽しみたい!何歳から?注意点は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月25日

お父さんやお母さんの中には、子どもの頃ローラースケートを履いて夢中で遊んだ思い出を持つ方もいるのではないだろうか。実は最近、再びローラースケートの人気が高まっているという。でも子どもにローラースケートをさせる際、何歳からできるのか、どのように教えるとよいのかなど疑問点が思い浮かぶかもしれない。そこでこの記事では、子どもがローラースケートを始める前にチェックしておきたいポイントを見ていこう。

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1. 子どものローラースケートは何歳から始められる?

ローラースケートは、このところ海外で再び注目を浴びているという。そのきっかけが、TikTokでトレンドとなったローラースケートのダンスなのだそうだ。ではローラースケートは何歳から始められるのだろうか?またローラースケートにはどのようなメリットがあるのだろうか?

ローラースケートの開始時期

ローラースケートのサイズを見てみると、14cm(主に3〜4歳児用)から用意されている。しかし主力は小学生向けである19~24cmほどの商品が多い。このことから、ローラースケートを始めるのは小学生頃からが多いと考えられる。

子どもの発達の様子やローラースケートのサイズなどを考慮し、各家庭で無理のない開始時期を判断するとよいだろう。

ローラースケートのメリット

ローラースケートの人気が上昇している理由には、ダイエット効果の高さに注目が集まったこともあるようだ。ローラースケートは、楽しみながら全身を動かすことができ、無理なくダイエット効果を得られるというのだ。

ローラースケートを操作する際、常に全身を使ってバランスを保つ必要がある。その結果体幹や全身の筋肉が鍛えられ、ダイエット効果を得られるといわれている。子どもの場合ダイエット効果はさほど必要ないかもしれない。しかし体幹や筋肉を無理なく鍛えられるという点は、注目したいポイントだ。

大人にとっても子どもにとってもメリットがありそうなローラースケート。親子で一緒に始めるのもよいかもしれない。

2. 今どきの子どもに人気のローラースケートの種類は?

子ども用ローラースケートにはさまざまな種類がある。そこでここでは、子ども用の主なローラースケートの種類と、平均的な価格を紹介しよう。

クワッドローラースケート

一般的に「ローラースケート」と呼ばれているのがこのタイプだ。靴底の4隅にローラーが配置されており、バランスが取りやすいのが特徴だ。このタイプの人気価格帯は、5000円〜10000円前後とみていいだろう。

インラインスケート

インラインスケートとは、靴底に一列に車輪が配置されているローラースケートを指す。クワッドローラースケートに比べるとバランスを取りにくいが、慣れるといろいろな技を楽しむことも可能だ。

取り付けタイプ

普段使っている靴に取り付けることができるローラースケートだ。一般的なローラースケートに比べリーズナブルなものが多く、気軽に始められそうだ。

ローラーシューズ

車輪がスニーカーの靴底に付いているのがローラーシューズだ。一凛や二輪などローラーのタイプも様々あるため、購入時には使用感をチェックしよう。

子ども向けならではのデザインも

子ども用のローラースケートは、子どもが楽しく練習できるようデザインに工夫を凝らしたものがたくさんある。その中でも、車輪が光るもの、アナ雪などのキャラクターを施したものが人気だ。ローラースケートを選ぶときは、種類とともにデザインにも目を向けると、子どものモチベーションがさらにアップするかもしれない。

3. ローラースケートと一緒に準備したい子ども用グッズ

ローラースケートは、転倒の危険と隣り合わせのスポーツだ。安全に配慮するため、以下のようなアイテムも合わせて購入しよう。なおローラースケートとセットで販売されていることも。これらのアイテムを購入するときは、試着させてみて子どものサイズに合うものを選ぼう。
  • ヘルメット:頭を守る。
  • プロテクター:膝や肘を守る。
  • ヒッププロテクター:しりもちを付いたときの痛みを和らげる。

4. 子どもがローラースケートを練習する方法と注意点

ローラースケートは、一歩間違えるとケガをする危険がある。では不用意なケガを防ぐには、どういったことに気を付けるとよいのだろうか。

ローラースケートで遊ぶときの注意点

ローラースケートには転倒が付きものだ。少しでも転倒によるケガを防ぐためには長袖長ズボンの着用がおすすめ。肌を露出しないことですり傷を減らせるだろう。もちろん必ず防具を付けて遊ぶことも、子どもとしっかり約束しておこう。

遊ぶ場所にも注意しよう。公園など広い場所がおすすめだ。ただしローラースケートの使用ができない公園もあるので、あらかじめ確認しておこう。また人の多い公園は、ほかの人とぶつかってしまう危険性があるため避けよう。公道では滑らないよう、しっかり子どもに言い聞かせておくことも大切だ。

ローラースケートの練習の仕方

ローラースケートを始めて間もない頃は、立つだけでもひと苦労だ。まずはしっかりと1人で立つ練習をしよう。

立つことができたら、前に体重をかけながら前進する練習をしよう。親が前に立ち、子どもの手をゆっくり引いてあげると上手くいきやすい。子どもが1人で滑る際は、膝に手を当てると安全に転ぶことができる。

次に止まり方もマスターしておこう。初心者におすすめの止まり方は、足を八の字に開く止まり方だ。教えるときは親が実際に足の形を見せてあげると、子どもにも伝わりやすいだろう。

結論

ローラースケートは、楽しみながらそれほど負担を感じずに身体を鍛えることができるので、子どもにも大人にもおすすめのスポーツだ。とはいえ遊び方に気を付けないと、ケガをする危険性もある。安全面に十分配慮し、親子でローラースケートを楽しんでみてはいかがだろうか。
  

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