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カッコいいキックボードを子どもに選ぼう!おすすめと安全対策も解説

カッコいいキックボードを子どもに選ぼう!おすすめと安全対策も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月29日

キックボードを子どもに買ってあげたいと思っても、どんな商品がよいのか、安全に乗ることができるのか、気になることが多い。そこで今回は、キックボードについて、種類や選び方、安全に乗るための注意点など解説し、おすすめのキックボードを紹介しよう。

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1. カッコいいキックボードを子どもにプレゼント!

キックボードと一言で言っても、いろいろな種類があり、それによって乗れる年齢も変わってくる。ここでは、キックボードの魅力と種類、対象年齢について解説しよう。

キックボードの魅力

キックボードは、ハンドルとタイヤ、足を載せるボードだけのシンプルな作りの乗り物だ。両手でハンドルを握って、ボードに載せた足とは違う足で地面を蹴ることで前に進む。自転車よりも手軽で簡単に乗れるので、子どもにとって魅力的な乗り物だ。

キックボードの種類

キックボードの種類は大きく分けて2つで、タイヤの数によって2輪タイプと3輪タイプに分けられる。2輪タイプは前と後ろにタイヤが取り付けられているだけなので、上手く乗るためにはバランス能力が求められる。そのため、小さな子どもでは乗りこなすのは難しいだろう。

3輪タイプのキックボードは、タイヤが前に2つ、後ろに1つ取り付けられている。タイヤが3つある分バランスが取りやすく、小さな子どもでも乗りやすい。

キックボードの対象年齢

前述したように、3輪タイプや、それ以上タイヤが付いているタイプのキックボードはバランスが取りやすくスピードも出ないので、3歳頃から安全に乗ることができる。2輪タイプのキックボードの場合は、バランスを取って安全に乗れるのは6歳頃からだろう。

2. 子ども用キックボード選びのチェックポイント

子どものキックボードは、何を基準に選んだらよいのか、ここではキックボードの選び方のポイントを記載しよう。

車輪の数で選ぶ

上述したように、キックボードは2輪と3輪タイプのものがあるので、まずはタイヤの数で子どもにとって乗りやすいかどうかを考えよう。2輪タイプはバランスが取りにくいが、小回りが利く。3輪タイプは安定して乗れるがスピードは出ないので、小学生くらいの子どもには物足りなく感じるだろう。

軽量なものを選ぶ

キックボードは、広場や公園など使用する場所まで持って行かなくてはいけないので、本体が重くない軽量タイプのものを選ぶとよい。メーカーごとに重さが違うので、とくにネット購入する際は、表示をよく見て重さをチェックするようにしよう。

持ち運びやすさで選ぶ

キックボードの持ち運びやすさには、軽量であること以外に、折りたたみ機能があることも大切だ。折りたたむことができると、階段の上り下りが楽で、バスや電車に乗る時も邪魔にならない。また、持ち運びのしやすさだけでなく、自宅での収納スペースを節約できるのも嬉しいポイントだ。

ブレーキの種類で選ぶ

キックボードのブレーキは、後輪のカバーを踏んで生じる摩擦でタイヤを止めるタイプのものと、バイクと同じようにハンドルのブレーキで止めるタイプのものがある。後輪カバーを踏むタイプは、摩擦でカバーやタイヤを傷付けてしまうことがある。その点、ハンドルブレーキは車体を傷付けず、簡単に止まることができるのでおすすめだ。

年齢やサイズで選ぶ

キックボードは、タイヤの数だけでなく、タイヤのサイズによっても適正年齢が変わってくる。同じタイプのキックボードでも、タイヤのインチ数が4インチなら小学校低学年くらいの子ども、5インチ以上になると中高学年の子ども向きになっている。キックボードが身体のサイズに合っていないと、転倒したり故障したりする恐れがあるので、注意していただきたい。

3. 子どもがキックボードに乗る時の安全対策と注意点

実際に子どもがキックボードを使用する際には、どんなことに気を付ければよいだろうか。キックボードの交通ルールや安全対策などを詳しく見ていこう。

公道での使用に注意

キックボードは、法律上は自転車などの乗り物には含まれず、ローラースケートと同じ扱いになる。道路交通法第76条4項の三(※1)では、「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラースケートをし、又はこれらに類する行為をすること」は禁止とされている。そのため、公道でキックボードを使用する際は注意しよう。

ブレーキのかけ方を事前に確認しておく

子どもがキックボードに初めて乗る時には、ブレーキのかけ方を事前に確認しておくことが大切だ。いざという時にブレーキをかけられずに止まることができないと、ケガや事故につながることもある。子どもがブレーキのかけ方を把握しているかどうか、きちんと確かめておこう。

ヘルメットなどを着用する

キックボードは難しい乗り物ではないが、転倒したり塀などにぶつかったりするリスクがある。小さい子どもがキックボードに乗る際には、ヘルメットやプロテクターを着用しておくと安心だ。キックボードの購入時に合わせて買っておくとよいだろう。

こまめにメンテナンスを行う

キックボードを何度も使用していると、気づかないうちにネジが緩んだり、ブレーキが破損していたりすることもある。こまめに状態をチェックし、必要なメンテナンスを行うことが大切だ。

4. 男の子・女の子におすすめの子ども用キックボード

ここでは、男女別におすすめの人気ボードを紹介しよう。幼児から長く乗れる機種などもあるので参考にしていただきたい。

男の子におすすめのキックボード

まず、男の子におすすめなのは「Landwalker キッズ スクーター」だ。3輪タイプのキックボードで、横に倒れにくい構造になっている。ハンドルの高さが66cmから88cmの間で4段階に調整できるので、成長に応じて使える。折りたたみ式になっているので、持ち運びもしやすい。

もう一つ男の子におすすめなのは、「ミニ・マイクロ・スクーター キックボード」だ。スイスの医療専門家の協力で、子どもの運動能力アップを目的として開発したものだ。独自の設計で、キックボードの操縦が体重のかけ具合でできるようになっている。安全規格を満たしたSGマーク製品なので、子どもが使用するのに安心だ。

女の子におすすめのキックボード

女の子におすすめなのが、「GOOGO キックスクーター 子供用」だ。キックボードを動かすとタイヤがきらきら光るところが人気の秘密。身体を傾けることで簡単に操縦できるので、子どもでも扱いやすい。

もう一つは「SCOOTER 新タイプ」で、デザインがかわいらしく、女の子におすすめだ。ファイバーグラスで作られているので、軽量化されていても耐久性に優れており長い期間使用できる。また、ボード部分に滑り止め加工が施されていて軸足が滑りにくいことや、タイヤが特殊な構造になっていて横倒れしにくいことなど、安全性は抜群だ。

結論

子どものキックボードについて、選び方から安全な乗り方、おすすめの商品などまとめた。子どもが成長して、いろいろなことに挑戦してほしいと思っている保護者の方も多いだろう。この記事を読んで、親子でキックボードに挑戦したいと思ってくれたら幸いである。その際は子どもに合ったキックボードを選び、安全に楽しく使用してほしい。
  

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