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親子で竹馬に挑戦!乗り方のコツと注意点、購入先など解説

親子で竹馬に挑戦!乗り方のコツと注意点、購入先など解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月22日

子どもの能力を伸ばそうと、いろいろなことに挑戦しようと考える保護者の方は多い。その中でも関心が高まっている竹馬。子どもだけでなく大人にとってもよい効果が期待できるので、ぜひ親子で挑戦してほしい。そこで今回は、竹馬に乗るメリットや竹馬を手に入れる方法、乗り方のコツなど伝授しよう。

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1. 懐かしい竹馬に親子でチャレンジ!

竹馬には何歳頃から乗れるのか、竹馬に乗るメリットにはどんな点があるのか、詳しく説明しよう。

竹馬は何歳頃から乗れる?

市販されている竹馬の対象年齢は、4歳以上のものが多い。パイプの長さを変えて高さを調整するものや、足台がスライド式になっているものがあるので、子どもから大人まで使用できる。

平衡感覚や体幹が鍛えられる

竹馬に乗るメリットとして、平衡感覚や体幹が鍛えられるということが挙げられる。竹馬に乗るためにはバランスを取って手足を動かさなければならないので、最初から上手く乗ることは難しい。しかし、何度も練習するうちに、平衡感覚が養われて、上手く乗れるようになる。平衡感覚を司っているのは小脳で、小脳が完成する7歳頃までに平衡感覚をトレーニングして刺激を与えるとよい。

さらに、竹馬に乗るときは身体のバランスを保とうとするため、無意識に腹筋と背筋を使うようになり、それによって体幹が鍛えられる。体幹が鍛えられると姿勢保持に役立ち、正しい姿勢で椅子に座れるようになり、勉強の集中力も高まることが期待できる。腹筋や背筋の筋トレをしなくても遊びの中で体幹を鍛えられるのは嬉しいポイントだ。

親子で竹馬に乗ろう!

大人も、竹馬に乗ることで腹筋や背筋が鍛えられて、腰痛の軽減や予防に役立つので、ぜひ子どもと一緒に竹馬にチャレンジしてほしい。最初は上手く乗れなくても、練習してだんだん乗れるようになったという成功体験を親子で経験できる、よい機会になるだろう。

2. 竹馬はどこで買う?作ることも可能?

次に、竹馬が家にない方は、竹馬を準備しなければならない。竹馬はどこで買えるのか、どのくらいの価格で手作りできるのか、竹馬作りの手順がわかる動画などを解説しよう。

竹馬の購入先

竹馬は、玩具店やホームセンター、ネット通販で購入できる。完成品もよいが、竹馬は手作りも可能なので、検討してみてはどうだろうか。竹馬を作る際に必要な材料も、ホームセンターで揃えることができる。

竹馬の材料と価格

竹馬を作るなら、まずは竹を購入しよう。竹は、太くて真っすぐなものがよい。ホームセンターコメリでは、白竹は約2.5mのサイズが128円で購入できる(2020年8月現在)。竹は、節の高さが揃っているものが左右2本必要だ。次に、竹馬の足台に、角材を4つ準備しよう。足台は竹を切ったものでもOK。二つを重ねてペアで使う。子どもが触ってケガをしないように、紙やすりで足台を削っておくとよい。
また、足台を固定するのに、針金やビニールひもを使う。家にあるものを使用してもよいだろう。さらに、スポンジで竹の切り口を覆い、布などで巻いておくと子どもが安心して使用できる。作る際にのこぎりやノミ、ペンチなどの工具も必要なので、準備しておこう。

竹馬の作成動画

竹馬を作るときは、竹馬の作り方を紹介している動画を参考にするとよい。例えば、鳥取県北条こども園はYouTubeで竹馬の作り方を公開しているし、日本最大級の動画配信サービスGYAO!でも竹馬の作り方を観ることができる。

3. 竹馬の乗り方のコツと注意すること

竹馬が用意できたら、実際に乗ってみよう。ここでは、竹馬初心者の方のために、乗り方のコツや練習サポートの仕方、安全対策など紹介する。

竹馬の乗り方のコツ

竹馬に上手く乗るためには、重心を前方に置くことがポイントだ。最初のうちはバランスが取れず怖くて竹馬を自分の身体に引き寄せてしまうので、どうしても重心が後方に偏ってしまう。重心を前方に置くためには、竹馬を前に傾け、つま先立ちで乗るようにするとよい。

また、竹馬に乗ったときに下を向くと、姿勢が悪くなるので、バランスが取りにくくなる。なるべく足元ではなく遠くを見るように意識して、姿勢をよくしよう。さらに、竹馬を持つ手の位置もポイントだ。手の位置が低すぎたり高すぎたりしないように、きちんと決めておくとよい。

親のサポートの仕方

子どもが竹馬に乗る練習をしているときは、自力で乗りやすいように、踏み台を用意してあげるとよい。サポートするときは、子どもと向き合うように立ち、竹馬を子どもの前方に傾けて支えるようにしよう。竹馬で歩けるようになったら、少しずつ手を離していくように補助しよう。

補助足付き商品もおすすめ

竹馬の初心者用として、補助足付きの商品も市販されている。株式会社第一の「鈴入りカラー竹馬」のサイズ小と中には補助足が付いている。竹馬に乗るのが怖い子どもには、まずは補助足を付けて練習させてあげるとよい。

竹馬に乗るときの安全対策

竹馬に乗るときは、周囲に人がいないかなど、安全を確認してから乗るようにしよう。万が一転倒したときのために、地面が平らな土の上で練習するのがよいだろう。

結論

どんなメリットがあるのか、どこで買えるのか、乗り方のコツなど、竹馬にチャレンジする前に知っておくとよい情報をまとめた。手軽に始められるので、親子で竹馬に挑戦し、練習を重ねることで有意義な時間を過ごしてほしい。
  

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