このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
幼稚園の夏休みの有意義な過ごし方を解説!期間や便利な制度も紹介

幼稚園の夏休みの有意義な過ごし方を解説!期間や便利な制度も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月16日

新型コロナウイルス感染症(※1)の影響のために例年の幼稚園の夏休みとは異なり自宅で過ごす機会も増えることで、どのように有意義に過ごすか悩む方も多いだろう。また、夏休み期間中の幼稚園の保育料の支払いや制度などについても疑問を持つ場合があるはずだ。そこで今回は、幼稚園の夏休みを有意義に過ごす方法と夏休み期間の幼稚園の制度についてご紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 幼稚園の夏休みはいつからいつまで?

こちらでは、まず幼稚園の夏休み期間と夏休み期間の保育の有無についてご紹介しよう。

幼稚園の夏休み期間

幼稚園の夏休み期間は一般的に、7月下旬から8月末までとされている。

この期間に幼稚園の夏休みが設定されているのは、幼稚園が文部科学省の管轄している教育機関と位置付けられているためだ。文部科学省は、幼稚園の教育要領に特別な事情がない限り、教育週数は39週未満になってはならないことを定めている。そのため、幼稚園では小学校や中学校とほぼ同様の期間の夏休みが定められているのだ。

今年は、新型コロナウイルス感染症(※1)の流行の影響により、小中学校の夏休み期間も短縮されているため、とくに注意して夏休み期間を確認していただきたい。また、夏休み期間は、地域によっても違いがあるため、配布されている計画表や連絡内容にて幼稚園の夏休み期間を確認するとよいだろう。

預かり保育

幼稚園によっては、子どもが自由にのびのびと遊ぶことや季節ならではの体験を取り込んだ預かり保育を夏休み期間に実施している場合もある。この夏休み期間の預かり保育は、保護者が共働きでなくても利用することができ、1日ごとに追加料金を支払う制度の場合が多い。そのため、子どもの気分転換や保護者の体調不良など都合に応じて利用すると親子ともに有意義に過ごすことができるだろう。幼稚園ごとに制度が異なるため、申し込み方法や料金などについては事前に情報収集しておくことをおすすめしたい。

2. 夏休み中の幼稚園の保育料はどうなる?

子どもが幼稚園に登園しない夏休み期間にも保育料を支払う必要があるのか気になる方も多いだろう。こちらでは、幼稚園の夏休み期間の保育料について解説しよう。

施設によって異なる

幼稚園の保育料は年間を通して必要な額を月毎に分割し、請求されている場合が多い。そのため、子どもが幼稚園に登園しない期間も保育料を支払う必要のある場合が一般的である。しかし、登園に必要なバス費用や給食費用は支払う必要がない場合もあるため確認していただきたい。

預かり保育を利用する場合

夏休み期間に幼稚園の預かり保育などを利用する場合には、通常の保育料に加えて1日ごとの追加料金を支払う必要がある。この追加料金は、施設によって異なるため、利用する前にプログラムの内容や料金、持参物について確認していただきたい。

3. 幼稚園の夏休み中はどう過ごす?

こちらでは、幼稚園の夏休み期間を家庭で楽しく過ごすためのアイデアをいくつかご紹介しよう。

お手伝いさせてみる

幼稚園の夏休みに子どもの成長を促す関わりの1つとして、小さな子どもでも手伝える料理や掃除をする機会を作ることもおすすめだ。親から信頼されて自分の役割を任されるという経験は、親子の信頼関係を深めるだけでなく、子どもの責任感や積極性、持続力、自信を育むことができる。料理を子どもと一緒に楽しく作りながら、幼稚園児でも理解できる言葉で食材や栄養についての話をするだけでも総合的な学びの機会になるだろう。

工作やゲームに挑戦する

幼稚園の夏休みには、年齢に応じて夏をテーマにした工作やゲームなどを子どもと一緒に楽しむのもよいだろう。子どもの希望や好みを取り入れたテーマで、楽しみながら集中力などを高められる工作や知育ゲームがおすすめだ。

体力作りをする

自宅で過ごす機会の多い夏休みでも、子どもが運動習慣を持つことは健康維持や健全な成長発達のためには欠かせない。そのため、それぞれの家庭環境に応じながら、これまでできなかった自転車や縄跳びなどに挑戦する機会を設けるのもよいだろう。運動や身体を使う遊びは子どもの体力作りだけでなく、よい気分転換にもなるため、ぜひ運動の習慣を持っていただきたい。

結論

今回は、幼稚園の夏休みを有意義に過ごす方法と夏休み期間の幼稚園の制度について解説したがいかがだっただろうか。

自宅で過ごす機会の多い夏休みは、こちらの内容を参考に子どもの希望も取り入れながら親子で挑戦できる工作やゲーム、ごっこ遊びなどをしながら楽しく過ごしていただきたい。
(参考文献)
(※1):厚生労働省「国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ