このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
習字を小学生で習うメリットは?教室の費用や選び方も紹介

習字を小学生で習うメリットは?教室の費用や選び方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月14日

小学生に人気の習い事の一つに習字があげられるが、習字を習うことにはどんなメリットがあるのだろうか。この記事では習字の魅力とともに、小学生の習字教室を選ぶポイントや、かかる費用、習字を始める際の注意点などを紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 習字できれいな字が書ける小学生に!

誰もが知る習字を習うメリットに「きれいな字が書けるようになる」ということがある。しかし習字を習うメリットはこれだけではない。

習字教室では、ただ字を練習するだけではなく、正しい姿勢で書くことを求められる。そのため長く教室に通ううちに、背筋を伸ばしたきれいな姿勢が身につくだろう。

また習字教室では、一つ一つの文字を集中して書かなければならない。そのため集中力も養われるとされている。学校の授業中や家庭学習など習字教室以外の場面でも役立ちそうだ。

2. 小学生の習字に必要な道具や費用は?

習字の月謝は地域によっても違いはあるが、週1回で3000円から5000円ほどと比較的リーズナブルなところも、小学生に人気のポイントだろう。なお月謝のほかに入会金や教材費がかかる教室もある。

大手書道教室「書峰社書道」の場合、
・入会金 3000円
・月謝 週1回 3000円
・教材費(半紙や墨汁代も含む) 1900円
となっている。

習字にはこのほかに道具や検定料などの費用もかかるので確認しておこう。

習字に必要な道具はセットで購入する場合が多く、3000円〜5000円ほどが相場だ。ただ筆は、使う頻度が多いと傷みも早いので、傷みにくい上質なものを購入することをおすすめしたい。

検定料は受検する級や検定の種類によって異なる。「全国書能力検定」の場合、小・中学生の部の検定料金は、7~10級が500円、4~6級が800円と級が上がるごとに検定料金も高くなる。

3. 小学生の習字教室の探し方・選び方

では小学生の習字教室は、どのように探すとよいのだろうか。また選ぶ際のポイントにはどういったことがあるのだろうか。

習字教室の探し方

小学生の習字教室は、インターネットで地域名と習字教室などを打ち込み検索すると見つけることができるだろう。ただ個人経営の習字教室の場合、ホームページを作っていないところも多く、なかなかヒットしないことも考えられる。

この場合は日本習字教育財団が運営するサイトで検索すると、個人の習字教室を見つけられることも。また同級生の保護者の方などに聞いてみるのもよい方法だ。

習字教室の選び方

「小学生の習字教室はどこもそれほど変わらない」と思われがちだが、先生の教え方はもちろん、書風やスタイルもそれぞれ異なる。子どもが楽しく通えるところを選ぶことが大切だ。以下のポイントに注目してみよう。
  • 習字教室の場所
小学生の習い事は、自分で通える距離にあるのは重要なポイントだ。送り迎えをしなければならない場所だと、親の負担が増えてしまうためよく考慮しよう。
  • 先生との相性
子どもが習字を楽しめるかは、先生との相性にかかっているといっても過言ではないだろう。教え方がわかりやすく、子どもの個性ややる気を引き出してくれる先生を選ぼう。
  • 習字教室のやり方
習字教室は、それぞれやり方が異なる。まず大きなポイントは流派だ。流派により表現方法が異なるので、もしこだわりがある場合は確認しておこう。このほかにも椅子に座るのか、正座なのか、道具は全て自分で用意するのか、教室で用意してくれるのかなど、細かなところにも違いがある。
  • 月謝などかかる費用
習字は月謝のほかに、道具代や教材費、施設費、検定費などがかかることも。全てを合算し、無理のない費用の習字教室を選ぶことが大切だ。

4. 小学生から習字を始める際の注意点

小学生に習字を習わせる際、いくつか注意点があるので確認しておこう。

洋服の汚れ

習字につきものなのが、墨の汚れだ。洋服についた墨は、クリーニングでも落ちにくいという。また自宅で練習しているうちに、部屋の中を墨で汚してしまうこともあるかもしれない。お父さんお母さんが、汚れに敏感な場合は習字を習わせるのはやめておいたほうがよさそうだ。

子どものやる気の持続

習字は子どもの意志で習い始めるよりも、親の意志で習い始めることのほうが多いようだ。そのため習字になかなか興味を持てず、子どものやる気が続かないこともある。なかなか上達できず、やる気を失ってしまうこともあるだろう。子どものモチベーションが保てず教室に行くことを嫌がる場合は、無理強いしないよう気をつけよう。

結論

小学生のうちから習字教室に通うことで、字がきれいになるのはもちろん、集中力が養われるなど学習にも役立ちそうな力が身につきそうだ。またほかの習い事に比べ、費用があまりかからないところも大きなメリットだ。小学生の子どもの習い事選びに迷っている方は、習字を選択肢の一つに加えてみてはいかがだろうか。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ