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オセロで勝つコツは?子どもにも理解できる!上達する方法

オセロで勝つコツは?子どもにも理解できる!上達する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月 1日

オセロは、多くの人が一度はやってみたことがあるというくらい馴染みのあるボードゲームだ。何気なくやっているオセロだが、実は勝つためのコツがあることをご存知だろうか。そこで今回は、子どもにもわかる勝つためのコツや上達するために押さえておきたいポイントを解説しよう。

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1. オセロは何歳からできる?子どもに教えるコツ

オセロは比較的簡単なボードゲームだが、何歳くらいからできるものなのか。また、どのようにして子どもにオセロのルールを教えればよいのか、教え方のコツなどを解説しよう。

オセロは何歳から?

オセロは、将棋や囲碁などのボードゲームに比べるとルールがシンプルで、小さな子どもでも理解しやすい。何歳からできると決まりはないが、市販の子ども用オセロ「アンパンマンかんたんオセロ」の対象年齢は3歳からになっている。子どもとオセロをしてみようと考えている保護者の方は、3歳くらいを目安に始めるのがコツだ。

子どもにルールを教えるときのコツ

子どもにオセロのルールを教えるときは、正しく教えることが大切だ。大人でも、「黒と白を交互に打っていく」という以外の詳しいルールを知らなかったり、間違ったルールを覚えていたりすることがある。とくに、次のようなことを最初に子どもに教えておくとよいだろう。
  • 先手は黒色で、後手は白色である。それから交互に打っていく。
  • パスができるのは、自分が置けない場合だけ。自分が置く所がある場合は必ず打たなければならない。
  • 全部の石を置き終えたら試合終了。黒と白の石の数をそれぞれ数えて、多い方が勝ちだ。黒も白も32個の場合は、同点引き分けになる。

2. オセロに強くなる!勝ち方のコツとは

オセロは、ただやみくもに石を置いていくのではなく、勝つためのコツを知っておくとよい。そこで、子どもにもわかりやすいオセロの勝ち方のコツをいくつか紹介しよう。

序盤は自分の色を増やさない

最初から自分の色を増やせば増やすほど勝ちにつながると考えている方は多い。しかし、そうではなく、序盤に自分の色が多いと、後から自分が置ける所が少なくなるのだ。オセロは、最終的に自分の色が多い方が勝ちなので、序盤は我慢するのがコツだ。

確定石を増やす

確定石とは、後から絶対にひっくり返せない石のことだ。わかりやすい確定石は、4隅のマスだ。逆に相手に隅を取られないようにするためには、隅の斜めにあるマスには打たないことだ。その位置に石を置くと、対角線上に相手の石があったら、簡単に隅を取られてしまうのだ。斜めのマスは意外に見落としがちになるので、注意しよう。

定石を覚えておく

定石とは、序盤の置き方の最善の手のことで、定石を覚えていれば、定石通りにゲームが進行すると、有利になるし、何も考えなくて打つことができる。さらに、定石通りなら、上級者とも互角に戦うこともできる。

自分を囲ませる

自分の石は内側に置き、相手の石は外側に置かせるようにして、自分を囲ませるとよい。それは、オセロは石を多く取るよりも、石を置ける場所を確保することが大切だからだ。自分の石が内側にあると、後から石を置ける場所が多くなる。

中盤は中割を意識する

石が15個程度置かれた状態になると、中盤と言える段階になる。中盤は、「中割」という戦術を覚えておくとよい。中割とは、周りをほかの石で囲まれている石だけを返すことだ。そうすることで、相手が着手できる手を増やさないようにすることができる。

最後の一手を自分が打つようにする

オセロは、最後に打つ方が有利になる。そのためには、終盤のマスの空き方に注目することだ。空きマスが2ヶ所など偶数個なら相手から打たせて、3ヶ所など奇数個なら自分から打つようにすると、空きマスごとで自分が最後に打つことができる。これは「偶数理論」と言い、オセロではよく知られる戦術だ。

3. オセロ初心者から中級、上級へ。上達のコツは

子どもがオセロで上達するためのコツは、ゲームをしていくうえで、次のようにしてステップを踏んで打ち方のレベルを上げていくことだ。

三手先まで考えるようにする

オセロのコツを理解してきたら、三手先まで考える習慣をつけよう。大抵の場合、オセロは自分、相手、自分と交互にゲームが進行していく。自分が石を置く前に、3手先まで考えて、そこに置くと自分が有利になるかどうかを考えることが上達のコツだ。

相手が置きたい場所を考える

自分が置く場所を考えられるようになったら、相手が置こうとしている場所や相手が置きたいだろうと思う場所を考えよう。相手が置きたい場所に自分の石を置くことで、相手を困らせてほかの場所に置くように仕向けることが、勝つためのコツになる。

上級者とゲームをする

自分の戦術がある程度固まってきたら、上級者とゲームをしてみるとよい。上級者の戦術を実感して研究することで、自分もレベルアップすることができる。質問などできればしてみるとさらに勉強になるだろう。

結論

オセロのコツについて、子どもでもわかりやすく実践しやすいことをまとめた。オセロは、ただ相手の石を取るだけでなく、戦術など知れば知るほど奥が深い。この記事を参考にして、保護者の方もオセロのコツに理解を深め、子どもと対戦して楽しんでほしい。
  

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