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型抜きのコツが知りたい!縁日の型抜きからクッキーの型抜きまで

型抜きのコツが知りたい!縁日の型抜きからクッキーの型抜きまで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月 4日

お父さんお母さんのなかには、子どもの頃に縁日の屋台の型抜きにはまった記憶が残っている方もいるのではないだろうか。最近はこの型抜きのアイテムが通販などでも気軽に手に入るようなので、自宅で過ごす時間に親子でチャレンジしてみるのもいいかもしれない。そこでこの記事では、型抜きの詳細やコツなどを紹介しよう。

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1. コツ教えます。まずは、型抜きについて知ろう

縁日の屋台などで見かける型抜きの多くは、描かれた線の通りにきれいに型を抜くことができると、景品や賞金をもらうことができるというルールとなっている。そんなゲーム性の高さに夢中になる人も多いのではないだろうか。

この型抜き、実は駄菓子の一種だということはご存知だろうか。型抜きは戦後に開発されたもので、その当時は飴で作られていたそうだ。しかし飴は加工が難しく、たくさん作ることが難しかった。そのため、現在のようなデンプンやゼラチンなどに砂糖を混ぜて板状に加工したものを使用するようになったそうだ。

このように型抜きの材料は昔も今も食材でできており、遊ぶだけではなく食べることもできる駄菓子の一つと位置付けられているのだ。

型抜きは縁日などの屋台以外で見かけることは少ないが、実は個人でも簡単に手に入れることができる。アマゾンや楽天などでも販売されているので探してみてほしい。なお販売されているもののなかには、駄菓子らしく味や色のバリエーションが豊富なものもある。型抜きはイラストのバリエーションもかなり豊富なので、購入するたびどんなイラストに出合えるかワクワクできそうだ。

2. 型抜きのコツ 必勝法を伝授します

縁日などで型抜きに挑戦した方の中には、「うまくいった試しがない」という方もいるのではないだろうか。実は型抜きを成功させるためには、ちょっとしたコツがいるのだ。

コツ1 粉をはらう

型抜きのコツの一つ目は、型を抜く前に型抜きの板についた余分な粉をはらっておくことだ。粉のついたままいきなり型を抜こうとすると、ひびが入りやすくなるという。

コツ2 いらないところを手で折る

粉をはらったら、線の周囲のいらないところをあらかじめ手で折って取り除いておこう。ただし屋台で行う場合、この行為は禁じられていることがあるため確認が必要だ。力を入れずに少しずつ折るのがコツだ。

コツ3 少しずつ削る

ここでようやく型抜きの作業に入る。しかしいきなり線に針を押し込むと失敗しやすい。少しずつ削るような意識で針を動かすとうまくいきやすいようだ。一気に型を抜こうとせず、少しずつ進めるのがコツだ。

コツ4 裏を確認する

型を抜くことに集中すると、表の線ばかり追いがちになるが、途中で裏側を確認することも大切だ。裏側を見ると、ヒビが入りそうな箇所がわかることがあるためだ。

コツ5 集中を切らさない

型抜きの最中に集中が途切れてしまうと、その瞬間に失敗をすることがある。携帯電話の電源を切っておくなど、集中が途切れないような工夫をしておくとよい。

3. 縁日以外の型抜きのコツは?

型抜きというと、クッキーなどお菓子を作るときの型抜きを思い浮かべる方もいるのではないだろうか。とくに複雑な形のクッキー型を使用する際、きれいに型を抜くのが難しいと感じるかもしれない。

屋台での型抜き同様、クッキーの型抜きにも少々コツが必要だ。自宅で過ごす時間が増え、親子でお菓子を作る機会が増えたという方もいるだろう。クッキーの型抜きのコツを確認し、いろいろな形のクッキーを作ってみてはいかがだろうか。

コツ1 生地の厚みに気をつける

クッキーの生地を伸ばす際、厚みを均一にすることできれいに型を抜きやすくなる。

コツ2 生地を冷やす

生地を伸ばしてすぐに型を抜くと、バターが溶けて生地がベタベタに。このまま型抜きをすると、型に生地がくっつきやすくきれいに型抜きができない。生地を伸ばしたら、型抜きの前に冷蔵庫で生地をしっかり冷やそう。

コツ3 型に打ち粉をする

生地がべたつきやすいときや、複雑な形の型を使用する際は、型抜きに打ち粉をしておくと型に生地がくっつきにくくなりきれいに型抜きしやすくなるだろう。

結論

型抜きは、コツを知っておくことで成功の確率が上がる。自宅で型抜きの練習を積み、お祭りや縁日の屋台で練習の成果を発揮するのもよいだろう。親子で楽しめる趣味の一つとして、型抜きをぜひ取り入れてみてほしい。
  

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