美味しいお肉の裏には事前準備あり!鶏肉の下処理

お肉の中でも人気の高い鶏肉。お店で食べる鶏肉は美味しいが、自宅で作ると少々劣るとお悩みの人はちゃんと下処理を行えているだろうか?鶏肉は適切な下処理を施せば、美味しく調理できるので、これから紹介する方法を是非参考にしてほしい。

Point1

ササミは筋切りで柔らかく

鶏肉の中でもササミは高タンパク低脂肪ということで、女性やスポーツアスリートから注目される部位である。しかしこの部分を普通に調理してしまうと、固くてパサパサする可能性が高い。筋が付いたままだと、縮んで固くなるので、筋切りを行おう。ササミの中央にある太い筋を下にして置き、包丁でその筋を押さえてしごいて取り除こう。あまり味がない部位なので、できるだけ柔らかく食べられる様にするのがコツだ。
Point2

鶏モモは余分なものをカット

赤身と脂身が適度な旨味を引き出す鶏モモ。焼き鳥や唐揚げなどで非常に人気がある部位だが、適切な下処理で美味しくなる。もも肉には余分な脂身がついていたり、筋が残っていたりすることが多いので予め取り除こう。黄色っぽい脂肪のかたまりやはみ出した皮などを包丁で切り取る。筋には浅く切れ目を入れておくと良い。また、皮は焼くと縮むので、1枚をそのまま焼く場合は、フォークや串などで皮に穴をあけておくと良いだろう。
Point3

鶏ムネは観音開きに

鶏肉の中でも広範囲で調理可能の部位といえば鶏ムネ。クセがあまりないのが特徴だが、肉厚なので調理の際には少々気をつけたい。中まで火が入りにくいので、半分の厚さに包丁を入れる観音開きを行うことで、美味しく鶏ムネを食べられるだろう。

結論

鶏肉は部位によっても下処理の仕方が少々異なる。癖が少ないので、少しの下処理だけでより美味しく食べられる。ぜひ部位に合う下処理をして、鶏肉の持つ食感や旨みを味わってほしい。
投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
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