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道具リストと便利アイテムを活用して子どもも喜ぶバーベキューをしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月12日

子連れバーベキューは荷物が多くなりがちだ。また、子連れの場合は子どもたちの安全を確保しながらバーベキューをすることも、大人の大切な役割である。今回はバーベキューの持ち物リストと便利アイテム、子連れバーベキューの必需品について解説する。

1. バーベキュー準備の必需品「持ち物リスト」

バーベキューの必需品リストと、用意する際の注意点を紹介する。忘れ物を防ぐためにも、ぜひ活用してほしい。

バーベキューコンロ、網、鉄板

大きさや台数は人数に見合っているものを用意しよう。小さい、狭いスペースで身を寄せ合って調理するのも楽しいし、大きな、広いスペースでみんなでわいわい調理するのも両方楽しい。

量は十分か確認しておこう。前回の残り炭を用意する場合、湿気ていないかは事前確認しておく。少ないよりは多い方がいいので、少し余分にあった方がいいかもしれない。

ライター

オイルは十分に入っているか事前に確認しておこう。現地についてオイルが入っていなかった場合、非常に残念な気持ちになる。

着火剤

着火に自信がない場合、固形タイプとジェルタイプの2種類を用意しておこう。燃えやすいので取り扱いには十分注意しよう。

火ばさみ

バーベキューコンロの台数分あった方がいい。火のついた炭を、火加減の調整などで使用する。

うちわ

うちわも火起こし時や、火加減の調整で使用する。バーベキューコンロの台数分あるといいだろう。

軍手

何か準備する時、軍手があった方が怪我をしにくいし、手も汚れにくい。最低でも人数分あったほうがよいだろう。

チェア/ベンチ

料理を食べるときや、調理をするとき、また、焚き火をするときなどに使用する。日帰りであれば最悪チェアは人数分必要ないかもしれないが、一泊する場合ベンチは人数分あった方がいいだろう。

テーブル

人数がどれくらいで、どれくらい料理や道具などを乗せるかで大きさや個数が異なる。余裕をもった大きさ、個数の方がいいかもしれない。

タープ、パラソル

海辺や山は日差しが都心よりも強いので、キャンプを行う上で日陰の確保は重要だ。熱中症対策や、日差しによる疲労軽減のためにも持って行こう。また、急な雨のときにも役に立つ。

クーラーボックス

食材や飲み物すべてを入れられるかを確認しておこう。夏場など、食中毒には気をつけたいし、冷たいものは冷たい状態で飲みたいので、氷や保冷剤を入れることも考えた大きさを選ぼう。

保冷剤

クーラーボックスを十分冷やせるほどの量か、どれくらいの時間冷やせるのかを事前に説明書などで確認しておこう。

食器、コップ、箸

必需品なので忘れずにもっていきたい。紙皿、紙コップ、割り箸を使用する場合は、ほとんどの場合1人1個では済まないので、多めに持って行ったほうがいい。

トング

調理する際に使う。バーベキューコンロ1台につき2本はあると便利だ。

火消し壷

最後、火を消す時に使う。トングで炭を壺に入れる際、熱さが不安な方は皮手袋を用意しておくのもおすすめ。

スコップ

最後に炭を埋めてもよい場所があるなら、あった方がよいだろう。

まな板、包丁、ザル、ボウル

調理や下ごしらえを現地でするなら必要だ。どんな料理をするかを確認し、持っていく数を決めておこう。また、包丁はしっかり布やタオルに包んで持って行こう。

フライ返し

焼きそばなどを作る場合は必需品だろう。

ゴミ袋

気を抜くと忘れがちな必需品がゴミ袋。大・小枚数は十分か確認しておこう。

食器洗剤、スポンジ、たわし

現地で洗える場合は必要だ。炭を使ったときの汚れは、金属たわしもあった方よい。

蚊取り線香、虫除けスプレー

自然の中は虫が多い。虫が苦手なら蚊取り線香や虫除けスプレーがあった方がいいだろう。

ウエットティッシュ

お手拭、台拭きに大活躍する。何かと使うので、多めに持って行くことをおすすめする。

食材、調味料、飲み物

家を出るとき、クーラーボックスに入れ忘れないようにしよう。油も忘れずにもっていこう。

2. 子連れバーベキューの必需品

次は子連れバーベキューの必需品をご紹介しよう。連れて行く子どもの年齢を考慮して、必要か不必要か判断してほしい。

遊び道具

子どもと一緒に準備から楽しむのが一番だが、難しい場合は、ぜひ楽しく遊んできてもらおう。ボール遊びなどは意図せずにボールが遠くへ飛んでしまう可能性があり、もしコンロに当たって倒すと大変危険なうえに、せっかくのバーベキューも台無しになってしまうのでおすすめしない。

調理担当とは別に、子どもと遊べる大人がいる場合には、なるべく離れた場所で遊んでもらった方がよい。そうでない場合は、少し離れた場所でのバドミントン、縄跳び、ボードゲームやカードゲームなどをしてもらうのがおすすめだ。大人の目の届く距離で遊べて、子どもの動く範囲が広くなりすぎないような遊びがよい。

キッチンばさみ

小さな子どもがいる場合、大きすぎるお肉を小さく切り分けたり、中がよく焼けているか確認するのに便利だ。

絆創膏や消毒液

子どもたちのテンションも上がって、転んだり、やけどしたりといったトラブルは起こりがちだ。とくに子連れの方は、万が一の時にきちんと処置してあげられるように、ぜひ用意しておこう。

着替え・タオル

年齢にもよるが、食べ物や飲み物をこぼすこともあるだろう。子連れバーベキューでは着替えやタオルを多めに用意しておくと、そのあとも快適に過ごせるので準備しておこう。

3. バーベキューにあると便利なアイテム

バーベキューを楽しく、より手軽にするために便利なアイテムはたくさんある。その中でもおすすめの便利アイテムをいくつか紹介しよう。

焼き芋用アルミホイル

特殊な加工を施したアルミホイルで、包んでバーベキューコンロの炭の中に入れておくだけで、美味しい焼き芋ができあがる便利道具だ。バーベキュー後の子どもたちのおやつにしてもよいし、お肉が苦手な子のために作ってあげるのもおすすめだ。女性にも喜ばれるので、試してみてはいかがだろうか。

鉄板焼きホイル

今までは、バーベキューコンロに鉄板が付属してないタイプの場合、バーベキュー後に焼きそばをしたくても諦めていたかもしれない。しかし、焼き網にこの鉄板焼きホイルを巻きつけるだけで、手軽に網が鉄板に早変わりする、とても便利なアイテムだ。

網全体に巻いて豪快に焼きそばをしてもいいし、網の半分に巻いて、網焼きと鉄板焼きを同時に楽しんでもいい。

バーベキューコンロの掃除を楽にする厚手のアルミシート

バーベキューコンロの炭を入れるところに、最初にこのシートを敷いて使うと、バーベキュー終了後は、このシートごと捨てるだけだ。シートをとりつければ、バーベキューコンロの掃除が楽になる優れものだ。

結論

バーベキューには無駄なものは持っていかず、何が起きても対応できるようにしておきたい、というのが本音ではないだろうか。現地で何をしたいかで持ち物はかなり変わってくるが、初めてバーベキューに行くのであれば、ここに書いてあるものを持っていけば困ることは少ないだろう。このリストを参考にして、2回目以降あなたオリジナルの持ち物リストを作成してほしい。
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