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アイロン台の上手な選び方!無印やニトリで人気のアイロン台も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月26日

アイロン台といえば、昔からある舟のような形で、シルバーのベーシックなものを思い浮かべるかもしれない。アイロンがけのスタイルも座ってかけるのが一般的だが、立ったままかけられるタイプを選ぶと、意外と楽にアイロンがけができるのだ。そこで、人気のニトリや無印ブランドの中から便利なアイロン台を紹介するので参考にしてほしい。

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1. スタンドが付いた「立ってかけられるアイロン台」なら疲れにくい

家事のなかでも「アイロンがけが好き!」という方は珍しいのではないだろうか。アイロンがけといえば、「アイロンやアイロン台の準備が面倒」「低いアイロン台で、床に座って作業をするから疲れる」などと苦痛に感じている方も少なくないだろう。そこで、アイロンがけ作業の負担を軽減できるアイロン台を使ってみてはどうだろう。

まず、アイロン台には立ったまま作業できる「スタンド式アイロン台」と、「卓上型アイロン台」があることはご存知だろうか。スタンド式のアイロン台は、高さが何段階かに調節ができるので、自分の身長に合わせて使うことができる。楽な姿勢で作業できるため、長時間アイロンがけをしても疲れにくいのが嬉しい特徴だ。また、イスを持ってきて座って使うことも可能である。

座って作業する「卓上型」には、脚が付いているタイプと、付いていないマットのようなタイプの2種類がある。卓上型の特徴は、床に置いて使ったりテーブルや台の上に置いて使ったりと、好きな場所で作業できることだ。しかし、脚付き卓上型だと、前傾姿勢になるためスタンド式よりも疲れやすい。長時間同じ姿勢で座っていると身体に負担がかかるのが卓上型のデメリットだ。毎回たくさんのアイロンがけをする人や腰痛持ちの人には、スタンド式のアイロン台がおすすめだ。

2. 注目!ボタンプレス機能付きのアイロン台とは

アイロンがけをするとき、ボタン部分に手間取ってはいないだろうか。いくつものボタンをよけてアイロンをかけるのは、なかなか面倒な作業である。そんな悩みを解決するため、最近のアイロン台のなかには、「ボタンプレス機能付き」とうたわれている便利なものがある。

ボタンプレス機能付きアイロン台とは、本体の一部が凸凹吸収構造で、ボタンが沈み込むように設計されている。そのためボタン周りのアイロンがけがしやすくキレイに仕上がるのだ。これまで時間がかかっていたボタン部分をスムーズにアイロンがけすることができ使い勝手がいいと高く評価されている。ボタンプレス機能付きのアイロン台を使えば、時間短縮やアイロンがけのストレス軽減に役立つだろう。

3. ニトリと無印のおすすめアイロン台を紹介

ニトリや無印には人気のアイロン台が多く、おすすめ商品を紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

ニトリで人気のアイロン台

ニトリ アイロン台 仕上馬付(AD-6019)

脚付き卓上型 約66×36×27cm
シャツの袖や首まわりに便利な仕上げ馬付き。

ニトリ アイロン台(IR-HN2)

スタンド式 約31×106×68cm
アイロン台にアイロンが収納できる便利なアイロンホルダー付きで4段階(67cm・72cm・77cm・82cm)の高さ調整が可能。

ニトリ クルクルアイロンマット

約72×40×0.5cm(厚み)
くるくるとまるめてコンパクトになるので、出張や旅行先にも持ち運びが可能。

ニトリのアイロン台は、低価格でありながら丈夫で種類が豊富な点が魅力だ。アイロン置きが付いた実用的なものや、ベーシックなアイロン台が人気だが、くるくると巻いて収納できるアイロンマットも売れている。場所を取らずに収納できるのが人気の秘密だ。ほかにもいろいろとあるので自分に合うものを探してみよう。

無印で人気のアイロン台

無印良品 ボタンプレス機能付きアイロン台

脚付き卓上型 約61×37×23㎝
凹み部分にボタンを合わせると、ボタンが沈みこみボタン周りをキレイに仕上げることが可能。

無印良品 ボタンプレス機能付きアイロン台

スタンド式 約80×37×高さ47~77㎝
ボタンプレス機能が付いた高さ調整が可能なスタンドタイプ。

両者ともにボタンプレス機能付きだが、座るタイプと立ってかけるスタンド式があり、好みで選べる。機能性の高さや、丈夫で使い勝手がいいと高く評価され、無印良品は根強い人気がある。

結論

ニトリや無印良品の使いやすいアイロン台の特徴を紹介したが、いかがだっただろうか。疲れにくさや、アイロンのかけやすさなどを考えて設計されたものが多く、アイロン台の進化に驚いた人も少なくないだろう。今回紹介したポイントを参考に、自分に合うアイロン台を選んで、スムーズに楽しくアイロンがけをしてほしい。

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