このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

機能・利便性が向上した無印「ファイルボックス」の賢い使い方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月27日

無印の定番商品のひとつである「ファイルボックス」だが、豊富なサイズ、色、シンプルなデザイン、蓋付き、キャスター付きなど便利な機能がその人気の理由だ。ここでは、無印ファイルボックスの種類や使い方について紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 無印の人気ファイルボックスは、素材やサイズが豊富

無印のファイルボックスには、以下のような色や素材、サイズがある。

ポリプロピレン含め3種の素材

無印のファイルボックスの代表的な素材は、「ポリプロピレン」「ダンボール」「発泡ポリプロピレン」の3つがある。このうち「ダンボール」「発泡ポリプロピレン」の2つは折りたたむことも可能だ。

色は2種類

メイン素材のポリプロピレンのカラーは、半透明とホワイトグレーの2色であり、統一感やシンプル感、スマートな収納を演出できる色合いとなっている。

形状は2種類

無印のポリプロピレンファイルボックスの形状は、「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダード」と、斜めにカットされた「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」の2種類がある。

サイズはスタンダード・ハーフ・ワイド・幅25㎝の4タイプ

無印ファイルボックス・スタンダードのサイズは、「スタンダードタイプ」(約幅10×奥行32×高さ24cm)、幅が広い「ワイドタイプ」(約幅15×奥行32×高さ24cm)、高さが半分の「ハーフタイプ」(約幅10×奥行32×高さ12cm)、幅が25㎝の「幅25㎝タイプ」(約幅25×奥行32×高さ24cm)の4種類となっている。

一方スタンドファイルボックスは、A4用、ハーフ、ワイドの3種類であり、幅25㎝のタイプはない。

ポケットもある

ほかには、ファイルボックスに掛けて使える「ポケット」「ペンポケット」「仕切り付きポケット」という、小物用ポケットが3種類販売されている。

2. 無印ファイルボックスには、キャスターを付けられる蓋もある

無印のファイルボックスに「蓋」が登場した。この蓋は、キャスターを付けて「底板」としても利用できる。これにより、ますます用途が広がるだろう。

2018年10月に「キャスターもつけられるフタ」新発売

これまでのファイルボックスでも十分に利便性が高かったが、蓋付きのものが登場したことで、目隠しやホコリ除けにもなり、リビングやキッチンでますます重宝するようになるだろう。スタンダード・ワイド・幅25㎝サイズ対応の蓋が、それぞれ販売されている。

蓋と底板の2種類の使い方ができる

底板として利用する場合は、別売の「PP収納ケース用キャスター」を取り付ける。通常、棚や机上に置いて使うことが多いファイルボックスだが、キャスターを付けることにより、床置きでの使用が可能となるほか、移動も便利だ。取り付け・取り外しも簡単にできる。

3. 無印ファイルボックスを活用した賢い収納術

キャスター付きも登場して、ますます便利になったファイルボックスの、さまざまな活用方法を紹介しよう。

掃除用グッズをひとまとめに

掃除用洗剤やスプレーなどをひとつにまとめておくと、簡単に出し入れできるので便利だ。特に、ハーフサイズの斜めにカットされたスタンドファイルボックスを使うと、スプレーなどを取り出しやすい。

洗面所の引き出しの整理に

ドライヤーや洗面具、洗濯グッズなどが混在しやすい洗面所の引き出しは、ファイルボックスで仕分けして収納すると、すっきりきれいにまとまる。清潔感のある色なので、サニタリー商品などの収納に最適だ。

下駄箱の手入れグッズをまとめる

ハーフサイズのファイルボックスは、高さのない下駄箱などで役に立つ。半透明タイプのボックスに、靴の手入れ用グッズや、洋服のブラシなどを収納しておくと、中も見やすくわかりやすい。前面に丸い穴が開いているので、出し入れも便利だ。

雑誌やリモコン置き場に

無印のファイルボックスは、A4サイズに対応しているので、雑誌や新聞などの収納に便利だ。また、散らかりがちなリモコン類の収納などにも重宝する。

DVDの収納ボックスとして

ハーフサイズのファイルボックスは、DVDケースとしても役に立つ。テレビ下の収納スペースを有効活用でき、持ち運びもしやすく便利だ。

結論

無印のロングセラー商品であるファイルボックスは、今やキャスターも付けられる蓋も登場し、用途と利便性が拡大した。収納ケースを探す場合は、さまざまな収納シーンで使える無印のファイルボックスを、ぜひ選択肢のひとつに加えよう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ